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◆◇◆◇◆ 2020/03/08(日) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第97話 渋谷事変・15) 感想(象が降ろうと車が降ろうと)

憑依体とはいえ、伏黒父のヤバさMAXオーラはやっぱりすごいなあ。
猪野さんは伏黒父のこと知らないのか。まあ、当時の五条先生だってこの人のこと知らなかったぐらいだから。
呪術師業界のさらに裏で暗躍してた人だから、元々、あまり顔知られてないんだろうな。


猪野さん、速攻でボコボコにされてて泣く。
そうか……マスクはぎとられると何もできなくなるという弱点があるのか……。
でもまあ、普通だったらそう簡単にはぎとられるものではないんだろうな。
伏黒父、素手で殴りあったら世界一の可能性あるから(←クァンシ様ではない)。


「満象」ドゴで、プチッてなってる絵がなかなかシュール。
渋谷の繁華街に巨大な象が降ってくるんだよ? 妙にリアルに想像できちゃって笑う。
そして、象の次は乗用車がッゴゴゴンだよ。
虎杖、乗用車も投げ飛ばせるのか、あいかわらずすごいパワーだな。
ふたりがかりでの超パワー押し攻撃の迫力がすごい。
でも、虎杖、心の中で、車の持ち主に謝ってそう。


だるまおじさんの術式は"あべこべ"か。
強弱を入れ替える。ただし、その上下限の調整が必要、と。
象が降ろうが車が飛ぼうが耐えられる強度にすると、兎にさえ倒される。
もし、五条先生を上限に設定したら、そよ風にさえ倒されそう。

単純にパワー押しの相手になら強いけど、複雑な術式とは相性が悪いってのもわかる。
たとえば、野薔薇ちゃんの釘とか、狗巻の呪言には対処できなさそうだもんね。
逆に、虎杖ひとりっきりだったら、相当、むずかしい相手なんじゃないかな。
でも、暗殺稼業なら、初見で、瞬間的にMAXパワーで倒せばいいわけだから、それでも問題ないのかもしれない。


伏黒のわかりやすい説明もよいけど、それをきいてすぐに対策を提案できる虎杖もよいよね。
伏黒を頼りにするけど、伏黒任せにはしないって感じで。

そして、とどめは虎杖のひとり時間差攻撃か。
かっこよ!


とにかく、だるまおじさんはどうでもいいので、猪野さん助けに行ってあげて!
てか、伊地知さんはどうなってるの? ちゃんと七海さんに助けてもらってる?
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tag : 呪術廻戦

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