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◆◇◆◇◆ 2020/04/05(日) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第101話 渋谷事変・19) 感想(血を穿つ者)

伊地知さん、死んでなかった! 良かった!


渋谷駅には行かずこの場で救援を待て、と七海さんに言われたけど、戦いに参加したい野薔薇ちゃん。
でも、足手まといだとばっさり断られる。

野薔薇ちゃん、言う前にちょっと沈黙してたのは、同行を断られると察していたからだろうな。
七海さんに一級との格の違いを見せつけられ、自分はまだまだ弱いと自覚して、でも、黙って引き下がることもできなかった。
つらいな……。


冥冥さんが偽夏油と線路上で会敵。
すぐに夏油が偽物と察する冥冥さんすごい。
領域展開で、コマが棺桶になる描き方がちょっとおもしろい。

しかし、領域展開がああもあっさり粉砕されるとわっ。
領域展開どうしがぶつかったらただの力勝負になるらしいけど、冥冥さんも領域展開できるのかな。
冥冥さん、フィジカルだけじゃないんだな……やっぱり。

あと、憂憂くんがあの年にして、いろいろできあがりすぎてて笑う。


一方、虎杖は渋谷駅構内に到着。
案内板からして半蔵門線ホームと東横線兼副都心線ホームをつないでる地下4階あたりだと思うんだけど。

ここでは脹相兄ちゃんがお出迎えか。
脹相兄ちゃんは加茂家の系統の技をそのまま使えるんだな。
加茂がみたらめっちゃ怒りそう。


虎杖の「痛みは来ると分かっていれば我慢できるが」っての、ほんと痛い。
虎杖はいつもそんな感じだけど、いやもうそれどうなのよ、って思う。
でも、伏黒も野薔薇ちゃんもそんな感じなので、止める人がいない……。


「弟は最期に何か言い遺したか?」
そうか……脹相兄ちゃんはそれが知りたいのか……。
九相図兄弟は静かに眠っていたのに、たたき起こされたわけで、為したいことがあって受肉したわけじゃない。
弟たちの件がなければ、脹相兄ちゃんには積極的に戦う理由がないんだよね。
逆を言えば、弟の件があるから、一歩もひけなくなってる。

血を武器に戦う彼は、血のつながる者にしか寄る辺がないのだなあ、と思うと泣けるんだが、血のつながる者たちに縛られてる状態の加茂よりはちょっとはマシ……なのか?

虎杖は穢相を殺したくなかった。
でも、殺さないわけにもいかなかった。

これはまた虎杖のメンタルにくる戦いになりそうできついなあ。
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tag : 呪術廻戦

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カレンダ
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