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◆◇◆◇◆ 2008/02/18(月) ◆◇◆◇◆

『DEAR BOYS ACTⅡ』27巻 感想

八神ひろき先生の『DEAR BOYS ACTⅡ』の27巻が出た。
今回はインターハイ準決勝、明和大日立VS天童寺の試合がメイン。
瑞穂はちょびっとしか出てない。

このマンガの連載初回から名前が出ていた常勝・天童寺。
しかし、その試合ぶりはこの巻にいたるまで描かれることがなかった(練習風景とかは出てたけどね)。
ここでついに描かれたというのは、当然、瑞穂VS天童寺を描くための布石と思われる。
こう書くと、成田中央と明和大日立の負けが確定みたいでヤなんだけど。

それにしてもいや~、天童寺、容赦がない(苦笑)。
普段、ほんわかキャラな沢登も試合になると、とたんに性格が悪くなるんだなぁ。
多分、天童寺のキャプテンだった頃の哀川もきっとこんな風だったんだろうな。
王者であるからこそ、圧倒的な力を示して勝つことが義務付けられているチーム・天童寺。
そこのキャプテンであることのプレッシャーに、あの人懐っこい笑顔で耐えてるんだなぁ、と思うと沢登がちょっと気の毒に思えてくる。
哀川はそういったものから、本人曰く「逃げ出した」わけだからね。
まぁ、哀川には他のファクターもあったんで、単純に比較することはできないけど。
天童寺のバスケを否定した哀川。
哀川に否定されたバスケを守り続ける沢登。
それでも、哀川と友達を続けられる沢登ってほんとにいい子だ。

今回、明和大のエース・希の株が急上昇!
いや、元々、かわいい子だったけど、こんだけ容赦なくやられて、それでもヘコまない、勝つことしか考えてない、この性格がすばらしい。
あいかわらずかわいいし(←結局、ここに戻る)。

今回、試合中心なんで、感想書くのがむずかしすぎるんで書かないけど(←逃げた)、試合の展開のスピーディーさにつられて、コミックス1冊があっとゆーまに読み終わる。
これでまた4ヶ月、待たなくちゃいけないのか~!

とりあえず、洗面台の前で気合い入れする藤原を待ちうける三浦が、いつも以上に色っぽかった(爆)。
いや、三浦もいつも以上に気合いが入ってるんだ、とわかっていても、つい……。
三浦はなんであんなに色っぽいかね。泣きボクロのせいだけじゃないよな。
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tag : DEARBOYS

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