◆◇◆◇◆ 2008/05/05(月) ◆◇◆◇◆
アニメ視聴週記(2008MAY05)
『S・A -スペシャル・エー-』(兄弟・先生)
あいかわらず代永さんの純目当てで見ている。
今回、滝島の超若作りな父が初登場で、なんかどっかで聴いた声だなあ、と悩んでいたんだが、スタッフロールを見てみたら緒方恵美さんだった。
そうか、シンジ君(from『エヴァンゲリオン』)の声だよ! と納得した次第。
ところで、『花とゆめ』の付録が、SAの声優さん座談会DVDで、これがなかなか楽しかった。
いや〜、福山さん(=滝島)はなかなかのハイテンションで、代永さんはいじられキャラっぽかった(笑)。
『銀魂』(大切なものは見えにくい)
真選組動乱編が引き続き熱い!
あんまりおもしろくって、4回もリピートして見ちゃったよ(←ヒマ人)。
全編に渡ってハデなアクションシーン。
特に、銀ちゃんのホンキモード戦闘シーンがめっちゃかっこええ。
さりげに神楽が大活躍。
血が飛び散り、腕も飛ぶ……規制が厳しいこのご時世に、いろいろとギリギリなんじゃないかと思う。
そして、荒々しい世界の中で静かに伊東の幼少期の物語が語られる。
母親の「言葉」という名の刃に斬りつけられた幼い伊東の心。バラバラになりそうな心を、プライドでなんとかつなぎとめて、伊東は大人になった。
心にあいた穴を埋めるために、あまりにも多くのものを犠牲にしてしまった伊東。
でも、近藤はそれを赦し、罪は自分にあると言った。
結局のところ、伊東が必要としたのは、ここに存在していることが赦されている、という確信だけだったのかもなあ。
久しぶりに登場の高杉もあいかわらずアブナい感じでよかった。
『マクロスfrontier』(#05 スター・デイト)
ミスマクロスに出たことで、停学くらったランカ。
オズマ大激怒で、兄妹喧嘩が勃発。
包丁とか中華なべとか投げるのはやりすぎだよ、ランカ(ホントに死ぬから)。
なくしたイヤリングを求めてアルトの前に現れたシェリル。
なぜか学校のロッカールームに二人で閉じこもることにっ(お約束?)。
いや、シェリルだけロッカーに押し込めばそれですむ話だったような気が……。
狭いロッカーの中でアルトのケータイのバイブが鳴って、シェリルが興奮、アルトも興奮て……どんだけマニアックなんだ。
「変なとこにケータイ入れておかないでよね!」って、どこに入れてあったんですか?(爆)
兄妹喧嘩の末、プチ家出のランカ。
オズマは上官の特権でミシェルとルカに捜索を命令。しかし、ミシェルはめんどくさいので逃げる。
いや、気持ちはわかるんだけど、逃げたことが災いして、学校前で待ち伏せしていたランカに遭遇してしまう。
ランカはアルト狙いだったらしいんだけどね。
インプラントは機械を脳に埋め込んで、視覚情報とかを記録したりすることができる装置らしい。
ギャラクシーでは合法だけど、フロンティアでは違法。
シェリルがアルトに「視覚情報を流したら」とか言っていたのは、ギャラクシー的な感覚だったらしく、アルトにそんな機能はないんだね。
シェリルは何も埋め込んでない、どこもいじってないってのが売りのひとつ、とゆーことは、シェリルみたいなのが少数派ってことだよね。
フロンティアはきれいでスラムもない、とシェリルが言ってるあたりからしても、ギャラクシーの方が全体的に生活が厳しくて、人間も機械化しないとやってけない状況なのかもしれない。
ゼントラーディ人がそのまんまのサイズで生活しているエリアにシェリルを連れていったアルト。
ちょっとした巨人の国ではしゃぎまくるシェリル。
この興奮っぷりにアルトもちょっとうれしそう。
ハイテンションになったあげくに、いいフレーズが浮かんだと言って、巨大なヒモパンに詞を書きつけはじめたりして……なんか、どっかの大学教授を思い出す(笑)。
一方、ミシェルとランカも、アルトたちと同じショッピングモールにたどりつく。
アルトがやさしいから相談に乗ってもらうと言うランカに対して、「甘えるのもいいかげんにしようね」ってミシェル……声は穏やかだけど、目が笑ってない……。
にっこり笑いながら、グサグサと人を刺すタイプだな(笑)。
ランカはオズマに甘えすぎだ、というミシェルの言い分はよくわかるんだけど、ランカをそういう風に育てたのはオズマなんだよなあ。
ミシェルに挑発されて路上ライブをやることになったランカ。
あっという間に人を集めてしまうランカの歌声。
ミシェルとアルトを感心させ、シェリルにはライバル心を呼び起こさせた?
別れ際に、アルトの頬にキスをしたシェリル。
その様子を目撃してしまって動揺するランカ。
これがトライアングラーの第一歩?
そして、キャサリンはオズマの元彼女らしい。レオンを加えて、ここでもトライアングラー発生なのか?
今回、戦闘シーンがまったくなくって、全編に渡って、シェリルがひたすらかわいかった。
アルトに対しては「めったにないんだから」を大バーゲンしちゃってるって自覚あるのかなあ。
『コードギアス -反逆のルルーシュ- R2』(TURN 05 ナイト オブ ラウンズ)
ブラックリベリオンの時に行方をくらましたことについて「すべてはブリタニアに勝つためだ」としか言わなかったルルーシュ。
いや、ブリタニアに勝つためじゃなくって、完全に私的なことだっただろ、とつっこみたいところ。
納得しきれない人もいたけど、扇と藤堂がゼロを支持したことにより、なんとかことは収まった。
う〜ん、この場合、何も言い訳しない、ってのがやっぱり一番、賢かったのかな。
学園に復学したスザク。
その目的は、ルルーシュの記憶が戻ったのかを確認すること。
スザクが黒い〜。
生徒会の連中以外の学園関係者は、ブリタニア本土にかえされてしまったらしい。
学校の関係者全部の記憶を書き換えるのは大変だっただろうなあ、と思ってたんだけど、そうか独裁国歌ブリタニアなら、そういう手も使えるのね。
つまりは、ルルーシュに対して人質になりうる人間だけが残されたってことなのかな?
ナイト・オブ・ラウンズのジノとアーニャが日本到着。
スザクを加えるとナイト・オブ・ラウンズ3人が日本に集結。確かに十分すぎる戦力だ。
ジノはずいぶんスザクになついてるね。てゆーか、誰にでもなつく性格っぽい。
スザクもジノには気をゆるしてる感じで、口調に余裕があるってゆーか。
あんなに密着されても「重い」って言うだけで気にしてないし。
きっと、常にあんなスキンシップが行われてるんだよ。
ロロの手引きで、ヴィレッタ以外の学内の監視要員すべてにギアスをかけてまわったらしいルルーシュ。
ヴィレッタにはもうギアスは使えないからね。
なんかもう、完全にロロが使いっぱしりになっちゃってるけど、それでも、おまえにもう人殺しはさせない、的な空気を漂わせることは忘れていない。まだまだ使い込むつもりだね(苦笑)。
学園では生徒会主催のスザク歓迎会。巨大ピザも登場!
ってこれ、一期の学園祭と同じじゃない。
C.C.がまぎれこんでるとこまで同じだよっ。
なんかすっかりギャグモードになってる。
それにしてもルルーシュの体力のなさが情けない、体育会系のシャーリーに負けるのはまだしも、ミレイにまで追い抜かれてるしっ。
ひたすらギャグかと思いきや、カレンとヴィレッタがぶつかったことで、扇とヴィレッタのつながりがルルーシュにバレてしまった。
それにより、ルルーシュのギアスが通用しないヴィレッタを、脅迫で動かすことに成功。
う〜ん、うまくできてるな。
ナイト・オブ・ワンを目指す、というスザク。
今、ナイト・オブ・セブンなので、6人ほど追い抜かないといけないのね。
ナイト・オブ・ワンになれば、好きなエリアを統治する権限が与えられるので、それで日本の統治権を手に入れるのだと言う。
だから「日本人にゼロは必要ない」というのがスザクの主張。
スザクが統治すれば、それなりに日本人に対する扱いはゆるくなるだろうけど、それはあくまでもブリタニア皇帝から与えられた力。
いつ取り上げられてもおかしくないものだし、スザクが死ねばそれでおしまい。
そんな不安定なもので満足しろってのか、って気がするんだが。
エリア11の新総督としてナナリーが赴任してくる。
これはものすごい爆弾だよっ。
だって、どう見てもルルーシュ対策じゃない。
ナナリーが相手では、ルルーシュは総督府を攻撃することができない。
おまけに、ルルーシュはナナリーに対して他人のふりを続けなければいけない。
あまりにも効果的な人質の使い方。
皇帝とスザクはとことん、ルルーシュを追い詰めるつもりらしい。
ルルーシュがどんだけナナリーを溺愛していたかを知っているスザク。
そして、スザクにとってもナナリーは大事な子だったはずだ。
それなのに、何も知らないナナリーを利用して、ルルーシュを陥れようとしているスザク。
なんか、いや〜っな展開になってきたなあ。
あいかわらず代永さんの純目当てで見ている。
今回、滝島の超若作りな父が初登場で、なんかどっかで聴いた声だなあ、と悩んでいたんだが、スタッフロールを見てみたら緒方恵美さんだった。
そうか、シンジ君(from『エヴァンゲリオン』)の声だよ! と納得した次第。
ところで、『花とゆめ』の付録が、SAの声優さん座談会DVDで、これがなかなか楽しかった。
いや〜、福山さん(=滝島)はなかなかのハイテンションで、代永さんはいじられキャラっぽかった(笑)。
『銀魂』(大切なものは見えにくい)
真選組動乱編が引き続き熱い!
あんまりおもしろくって、4回もリピートして見ちゃったよ(←ヒマ人)。
全編に渡ってハデなアクションシーン。
特に、銀ちゃんのホンキモード戦闘シーンがめっちゃかっこええ。
さりげに神楽が大活躍。
血が飛び散り、腕も飛ぶ……規制が厳しいこのご時世に、いろいろとギリギリなんじゃないかと思う。
そして、荒々しい世界の中で静かに伊東の幼少期の物語が語られる。
母親の「言葉」という名の刃に斬りつけられた幼い伊東の心。バラバラになりそうな心を、プライドでなんとかつなぎとめて、伊東は大人になった。
心にあいた穴を埋めるために、あまりにも多くのものを犠牲にしてしまった伊東。
でも、近藤はそれを赦し、罪は自分にあると言った。
結局のところ、伊東が必要としたのは、ここに存在していることが赦されている、という確信だけだったのかもなあ。
久しぶりに登場の高杉もあいかわらずアブナい感じでよかった。
『マクロスfrontier』(#05 スター・デイト)
ミスマクロスに出たことで、停学くらったランカ。
オズマ大激怒で、兄妹喧嘩が勃発。
包丁とか中華なべとか投げるのはやりすぎだよ、ランカ(ホントに死ぬから)。
なくしたイヤリングを求めてアルトの前に現れたシェリル。
なぜか学校のロッカールームに二人で閉じこもることにっ(お約束?)。
いや、シェリルだけロッカーに押し込めばそれですむ話だったような気が……。
狭いロッカーの中でアルトのケータイのバイブが鳴って、シェリルが興奮、アルトも興奮て……どんだけマニアックなんだ。
「変なとこにケータイ入れておかないでよね!」って、どこに入れてあったんですか?(爆)
兄妹喧嘩の末、プチ家出のランカ。
オズマは上官の特権でミシェルとルカに捜索を命令。しかし、ミシェルはめんどくさいので逃げる。
いや、気持ちはわかるんだけど、逃げたことが災いして、学校前で待ち伏せしていたランカに遭遇してしまう。
ランカはアルト狙いだったらしいんだけどね。
インプラントは機械を脳に埋め込んで、視覚情報とかを記録したりすることができる装置らしい。
ギャラクシーでは合法だけど、フロンティアでは違法。
シェリルがアルトに「視覚情報を流したら」とか言っていたのは、ギャラクシー的な感覚だったらしく、アルトにそんな機能はないんだね。
シェリルは何も埋め込んでない、どこもいじってないってのが売りのひとつ、とゆーことは、シェリルみたいなのが少数派ってことだよね。
フロンティアはきれいでスラムもない、とシェリルが言ってるあたりからしても、ギャラクシーの方が全体的に生活が厳しくて、人間も機械化しないとやってけない状況なのかもしれない。
ゼントラーディ人がそのまんまのサイズで生活しているエリアにシェリルを連れていったアルト。
ちょっとした巨人の国ではしゃぎまくるシェリル。
この興奮っぷりにアルトもちょっとうれしそう。
ハイテンションになったあげくに、いいフレーズが浮かんだと言って、巨大なヒモパンに詞を書きつけはじめたりして……なんか、どっかの大学教授を思い出す(笑)。
一方、ミシェルとランカも、アルトたちと同じショッピングモールにたどりつく。
アルトがやさしいから相談に乗ってもらうと言うランカに対して、「甘えるのもいいかげんにしようね」ってミシェル……声は穏やかだけど、目が笑ってない……。
にっこり笑いながら、グサグサと人を刺すタイプだな(笑)。
ランカはオズマに甘えすぎだ、というミシェルの言い分はよくわかるんだけど、ランカをそういう風に育てたのはオズマなんだよなあ。
ミシェルに挑発されて路上ライブをやることになったランカ。
あっという間に人を集めてしまうランカの歌声。
ミシェルとアルトを感心させ、シェリルにはライバル心を呼び起こさせた?
別れ際に、アルトの頬にキスをしたシェリル。
その様子を目撃してしまって動揺するランカ。
これがトライアングラーの第一歩?
そして、キャサリンはオズマの元彼女らしい。レオンを加えて、ここでもトライアングラー発生なのか?
今回、戦闘シーンがまったくなくって、全編に渡って、シェリルがひたすらかわいかった。
アルトに対しては「めったにないんだから」を大バーゲンしちゃってるって自覚あるのかなあ。
『コードギアス -反逆のルルーシュ- R2』(TURN 05 ナイト オブ ラウンズ)
ブラックリベリオンの時に行方をくらましたことについて「すべてはブリタニアに勝つためだ」としか言わなかったルルーシュ。
いや、ブリタニアに勝つためじゃなくって、完全に私的なことだっただろ、とつっこみたいところ。
納得しきれない人もいたけど、扇と藤堂がゼロを支持したことにより、なんとかことは収まった。
う〜ん、この場合、何も言い訳しない、ってのがやっぱり一番、賢かったのかな。
学園に復学したスザク。
その目的は、ルルーシュの記憶が戻ったのかを確認すること。
スザクが黒い〜。
生徒会の連中以外の学園関係者は、ブリタニア本土にかえされてしまったらしい。
学校の関係者全部の記憶を書き換えるのは大変だっただろうなあ、と思ってたんだけど、そうか独裁国歌ブリタニアなら、そういう手も使えるのね。
つまりは、ルルーシュに対して人質になりうる人間だけが残されたってことなのかな?
ナイト・オブ・ラウンズのジノとアーニャが日本到着。
スザクを加えるとナイト・オブ・ラウンズ3人が日本に集結。確かに十分すぎる戦力だ。
ジノはずいぶんスザクになついてるね。てゆーか、誰にでもなつく性格っぽい。
スザクもジノには気をゆるしてる感じで、口調に余裕があるってゆーか。
あんなに密着されても「重い」って言うだけで気にしてないし。
きっと、常にあんなスキンシップが行われてるんだよ。
ロロの手引きで、ヴィレッタ以外の学内の監視要員すべてにギアスをかけてまわったらしいルルーシュ。
ヴィレッタにはもうギアスは使えないからね。
なんかもう、完全にロロが使いっぱしりになっちゃってるけど、それでも、おまえにもう人殺しはさせない、的な空気を漂わせることは忘れていない。まだまだ使い込むつもりだね(苦笑)。
学園では生徒会主催のスザク歓迎会。巨大ピザも登場!
ってこれ、一期の学園祭と同じじゃない。
C.C.がまぎれこんでるとこまで同じだよっ。
なんかすっかりギャグモードになってる。
それにしてもルルーシュの体力のなさが情けない、体育会系のシャーリーに負けるのはまだしも、ミレイにまで追い抜かれてるしっ。
ひたすらギャグかと思いきや、カレンとヴィレッタがぶつかったことで、扇とヴィレッタのつながりがルルーシュにバレてしまった。
それにより、ルルーシュのギアスが通用しないヴィレッタを、脅迫で動かすことに成功。
う〜ん、うまくできてるな。
ナイト・オブ・ワンを目指す、というスザク。
今、ナイト・オブ・セブンなので、6人ほど追い抜かないといけないのね。
ナイト・オブ・ワンになれば、好きなエリアを統治する権限が与えられるので、それで日本の統治権を手に入れるのだと言う。
だから「日本人にゼロは必要ない」というのがスザクの主張。
スザクが統治すれば、それなりに日本人に対する扱いはゆるくなるだろうけど、それはあくまでもブリタニア皇帝から与えられた力。
いつ取り上げられてもおかしくないものだし、スザクが死ねばそれでおしまい。
そんな不安定なもので満足しろってのか、って気がするんだが。
エリア11の新総督としてナナリーが赴任してくる。
これはものすごい爆弾だよっ。
だって、どう見てもルルーシュ対策じゃない。
ナナリーが相手では、ルルーシュは総督府を攻撃することができない。
おまけに、ルルーシュはナナリーに対して他人のふりを続けなければいけない。
あまりにも効果的な人質の使い方。
皇帝とスザクはとことん、ルルーシュを追い詰めるつもりらしい。
ルルーシュがどんだけナナリーを溺愛していたかを知っているスザク。
そして、スザクにとってもナナリーは大事な子だったはずだ。
それなのに、何も知らないナナリーを利用して、ルルーシュを陥れようとしているスザク。
なんか、いや〜っな展開になってきたなあ。
trackback
comment
Powered by FC2 Blog
Copyright © HIDDEN_FILES All Rights Reserved.

