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◆◇◆◇◆ 2008/07/27(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2008JUL27)

『S・A ~スペシャル・エー~』(好き・キス)
ついに裏純降臨!!
とゆーことで、代永さんの最大の見せ場!! てゆーか聴かせ所がやってきたっ!!
今まで、かわい系とかゆーか純情系のキャラしか見たことないんで、二枚目エロ系(笑)の声を聴くとなんかこっちがめっちゃ恥ずかしい。
どっ、どーしよーホンキで恥ずかしいっ。
でも、普通にかっこええ! イケてるじゃん。この路線でもイケるじゃん。
滝島(=福山先生)をお手本にしたのかっ? とゆー疑惑もあったりするけど(笑)。

『マクロスF』(#16 ランカ・アタック)
SMSのオーナーであるビルラーに呼び出されたアルト。
ビルラーの夢はフォールド断層で隔てられた宇宙をひとつにすること。
ビルラーはバジュラを「福音」と呼ぶ。その真意とは?

ミハエルは無事、退院できた様子。よかったよかった。
そこへランカ&ボディガードのブレラ登場。
そのヘソ出しルックはどうしてもやめられないのか、ブレラ。
授業にまで立ち会う始末で、ブレラといろいろ因縁があるアルトはつっかかるけど、あっさり返り討ちに。
サイボーグと素手で渡り合おうなんて無茶にもホドがある。
ビルダーと何を話したのかはわからないけど、とにかくピリピリしているアルトを心配するミハエル。
ナナセも心配してルカにふるけど、「ブルーディじゃないですか」と切り返される。
ナナセに話しかけられてんのに仏頂面で、ルカもなんかピリピリ。
いろいろとむずかしいこと抱え込んじゃってるんだろうなあ。

いまだ入院中のシェリル。
超時空シンデレラとまで呼ばれるランカの様子をテレビで眺めることしかできない。
おまけにグレイスがランカ付きになったことまで知ってしまった。
心穏やかでいられるはずがないよなあ。
そんなわけで病院を飛び出してしまったシェリルはアルトの元へ。
「うぬぼれないでよ。別にあんたに会いにきたわけじゃ」とかゆーけど、この状況でそう言われても(苦笑)。
病院に戻りたくないというシェリルを、こっそりSMSの宿舎に連れ込んだアルト。
しっかりミハエルにみつかっちゃったけど。
女を連れ込む時はドアにハンカチをはさむ、とゆーのはミハエルのジョークなのかな? もしかしたら、宿舎内にそーゆー不文律があるのかもしれないな。

ランカの歌がバジュラに通用するかの実験が行われることになり、大反対するオズマ。
でも、ランカの意志が固いことを知りしぶしぶ承諾する。
戦場で『アイモ』を歌うランカ。
今までの『アイモ』は素朴な感じだったけど、ニューバージョン『アイモ』はずいぶんと攻撃的な感じがする。
とにもかくにもランカの歌は確かにバジュラの行動に影響を与えた。
しかし、バジュラの体液にひるんだランカの歌は、途端に効力を失う。
「調教が必要」とかグレイスがコワすぎ……。
そして、ランカが乗った艦が攻撃を受けた時、先を争って救いに走るアルト、オズマ、ブレラ。
ナイトが多すぎっ(笑)。
アルトとブレラなんて同士討ちを始めそうな勢いだったよ。
実際、ブレラの弾、アルトの機体をかすってたし。

自分の力を自覚しはじめ、戦争に加担すること、すなわち、バジュラを殺すことに手を貸すのが本当に正しいのか迷い始めるランカ。
そして、ランカの力を目の当たりにして、複雑な表情のシェリル。
シェリルがもっていたアドバンテージはここにきてほぼ失われつつある感じ。

エンディングが変更。新曲は『ノーザンクロス』。ほぼ全編、シェリルだね。
実写とのコラージュってのがおもしろい。

『コードギアス -反逆のルルーシュ- R2』(TURN 16 超合集国決議第壱號)
アバンパートのナレーションがC.C.からルルーシュに変更。
やっぱり今のC.C.は原稿の字が読めないらしい(苦笑)。

行方不明になった皇帝。アーカーシャの剣の中に閉じ込められたまま?
ブリタニア内部の動きからそれを察知したルルーシュ。
自分の記憶が戻ってることは皇帝にはバレバレなんで、戻ってこられたらまずナナリーの身が危ない。
ナナリーの身の安全が保証されたことで上機嫌なルルーシュは、C.C.に「私は何をすれば」と問われて「服を裏返しにして、歌いながら、片足で踊ってもらおうか」とか冗談を言うが、今のC.C.には冗談なんか通じない。
本気で服を脱ごうとしたうえ、あわてて止めようとするルルーシュに脅える始末。
奴隷少女に戻ってしまったC.C.におもいっきりやさしいルルーシュ。
頼れるお兄ちゃんモード全開!!
そこにジェレミアからコーネリアを捕虜にした、という告白が。
なんかえらいカッコさせられてるけど。
「おまえはその呪われた力で何を求める」というコーネリアの問いに「妹を助けたいだけなんです」と答えるルルーシュ。
それは本当に本当のことだけど、それだけじゃないのも確かなんだろうな、と思う。
ナナリーを守るだけなら、ギアスの力を使って、自分とナナリーの身だけを守ればいいわけだからね。
コーネリアの目にそれは「過剰防衛」に見えるんだろうな。

リフレインを打とうとしたことを素直にカレンに謝るスザク。
きれいなドレスでスザクをボコボコにするカレンの姿がなんか笑えた。
「抵抗しないとこがホント腹立つ」ってのはよくわかるなあ。
カレンはスザクのことを知ってるから、スザクが本気で反省してることがわかるんだろうね。
でも、スザクがしようとしたことは笑って許せるようなことでもないし。
それに、無抵抗の人間に殴る蹴る、なんてことをやってる自分もイヤなんだろうね。
スザクを許すことも憎むこともできない。だから、「あんたなんか大っ嫌い」ってなるんだろうな。

「新進気鋭の一人お祭り娘」を自分で名乗っちゃってるミレイ。
ペンギンの着ぐるみでピコピコハンマーで叩かれてる。生徒会長時代とノリが変わらないなあ。
「キャラの作り方を間違えてるんじゃ」とかルルーシュにツッコまれてるし(笑)。

C.C.にピザを振舞うルルーシュ。やっぱりC.C.の好物=ピザなんだ。
ピザの存在を忘れてたC.C.だけど、やっぱり好きなものは好きらしい。
ピザをめっちゃうれしそうに食べるC.C.がかわいすぎる。

「悩んでばかりだ。8年前に自分の生き方を決めたはずなのに」と言うスザクに対して、「信じてるの? 8年前の自分なんて」と答えるアーニャ。
それって本当だよなあ。
何も知らなかった子供だった自分が、狭い知識の中から選び取った道を、後生大事に守っていかなきゃいけないなんてことないよなあ。
9年前に自分が書いた日記。だけど、それを覚えていないというアーニャ。
ずいぶんと子供の頃から日記をつけてんだな。
つけている「記録」と自分の「記憶」がところどころ食い違っているというアーニャ。
アーニャがずいぶんとこまめに「記録」をつけているのは、自分の「記憶」が信じられないかららしい。
皇帝のギアス能力を知っているスザクは皇帝を疑うが、その理由がわからない。
子供の頃のルルーシュの記録を持っていたり、C.C.と接触して混乱おこしたりと謎の多いアーニャ。
かなり重要なキーを握ってるんだろうな。
何かを知っているらしいC.C.も記憶を失っちゃってるし……。

紅蓮はロイドに改造されてしまったらしい。そしたら「誰も乗れないものに」って、カレンを紅蓮に戻さないつもりっ?
スザクのランスロットに「フレイア」を積む、と言い出したニーナ。
「戦術兵器に戦略兵器を載せる気かい?」と反対するロイド。
しかし、ニーナは譲らない。スザクに日本人を虐殺させるつもりらしい。
「ユーフェミア様の騎士でしょう? あなたは」って、スザクが一番、反論できないとこをついてくるなあ。
ニーナはまったくスザクを許していない。
そして、命令に従ってスザクが日本人を虐殺できた時にこそ、スザクを許すということ?
踏み絵にしても悪質すぎる。
絵を踏んでも人は死なない。気持ちは傷つくかもしれないけど。
だけど「フレイア」は確実に大量の人を殺すことができるんだ。
「この矛盾はさ。スザクくんだけじゃない。君を殺すよ」というロイドの言葉が意味深。
スザクの矛盾=スザクの歪み。ニーナの矛盾=ニーナの歪み。
他人を巻き込まないんなら、どうぞご自由に、って感じなんだけどねえ。

ついに超合集国憲章が批准される日がきた。
C.C.に「いってらっしゃいませ」と言われて、おもわず「はぁ?」とか言っちゃうルルーシュ。
以前のC.C.からはまったく期待できなかった言葉。
でも「いってきます」と言ったルルーシュはちょっとうれしそう。
C.C.は絵本で字を勉強中なんだろうか。

中華連邦サイドでは天子がスピーチの練習中。
星刻がめっちゃ幸せそうだっ!!
黒の騎士団は宴会中。C.C.は体調不良ということになってるらしい。「おめでたかぁ?」とか言われちゃってるけど、やっぱりC.C.は「ゼロの愛人」として認知されてるんだなあ。
でも、今の様子を見られたら「ゼロの奴隷」に降格確実!! てゆーか、その前にゼロの人格を疑われそうだ。
藤堂は千葉にメイクをしてもらっている。いやがる藤堂だけど、世界向けにテレビ中継されるっちゅーことで、見栄えは大事!! とゆーことなんだろう。
そこに扇が登場。無事だったんだ。
ディートハルトに意味ありげにくっつかれて不安そうな顔をしているあたりを見ると、ヴィレッタを人質にとられてる?

にぎやかだった生徒会室の中で、ひとりポツンと写真に見入るリヴァル。
かわいそすぎるよなあ、リヴァル。
そして、いつの間にか日本に戻ってきていたロロと咲世子さん。
他にもいろいろと引き連れてる。
ルルーシュが日本奪還に向けて手を打ち始めてるとゆーこと?

ジェレミアからの電話に「オレンジ君」と言っちゃうギルフォード。いや、ジェレミアだから(笑)。
コーネリアをえさにギルフォードに何かをやらせようということかな?

超合集国に批准したすべての国は固有の軍事力を放棄し、黒の騎士団にすべての軍事力を委ねるという条約を結んだ。
黒の騎士団はCEOがゼロ、総司令官が星刻というツートップ構成になったらしい。
そして、超合集国の安全保障のすべてを任された黒の騎士団は、「超合集国決議第壱號」として日本解放を命令され、日本を取り戻す大義名分を得た。
長い時間をかけたルルーシュの戦略がここに結実したことになる。
「取り戻す。我々の日本を」
ちょっと遠回りしたけれど、藤堂の最終的な目的はそこにあったわけだから、結果オーライ?
「これでカレンちゃんも」と扇に声をかけるラクシャータだけど、扇は上の空だった。
カレンよりもヴィレッタが大事かっ! カレンがちょっと気の毒……。

しかし、そこに現れた皇帝の映像。あいかわらず迫力満点。
おもわず後ずさるルルーシュ。あいかわらず突発事項に弱い(苦笑)。
それを見逃さなかった藤堂がちょっと気がかり。

皇帝が帰ってきたことは、ナナリーが危険だということ。
動揺を隠せないルルーシュ。
大好きなピザをわざわざひとかけ残しておいたC.C.にやつあたりして、割れた皿でケガさせてしまった。
でも「いつもより全然平気」と言うC.C.に、彼女が育った環境を想像するルルーシュ。
C.C.のおかげでちょっと落ち着いたみたい。
外(からだ)が痛いより中(心)が痛い方がつらい、というC.C.の言葉に同意するルルーシュ。
今のルルーシュはまさしく心が痛い状態。
そういう時はどうすればいい、と問われて、友達がいればよかった、と答えたC.C.に、スザクを思い出したルルーシュ。
最後に救いを求める友達は結局スザクなのね。

おどおどした感じとゆーか不安100%な感じでスザクに話しかけるルルーシュの声がなんとも言えない。
黙って電話を切られたらそれっきりだもんね。
自分がゼロだと白状し、スザクに素直に助けを請うルルーシュ。
会話の中でやたらと「おまえしか」と連呼するあたりに、ルルーシュのせっぱつまった感がうかがえる。
「ナナリーを守ってください」と敬語まで飛び出すしっ。
対するスザクはやけにSっぽいよなあ(爆)。

今のルルーシュはもうナナリーを助けることしか考えられない。
ルルーシュは今や世界情勢の中心にいるのに、それももうどうでもよくなってる感じ。
そして、ルルーシュとスザクは枢木神社で二人っきりで会う約束をした。
二人の楽しい思い出がたくさんあるんだろう場所で。
ここでスザクがどう出るかで、世界の運命が決まるのかもしれない。

エンドカードの「まぁたぁみぃてぇぇギアスゥゥ!!」に大笑い。
そうそう若本さんの声を字にするとこんな感じ(笑)。
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tag : マクロスF コードギアス

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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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