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◆◇◆◇◆ 2008/09/06(土) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』 第60回 「準々決勝」 感想

春日部と武蔵野第一の準々決勝戦の開始直前のスタンド風景で始まった今回。
ご老人たちが試合を楽しみにしている様子がなんともほほえましい。
多分、春日部の野球部って、相当、歴史が長いんだろうね。なんかもう、地元民に愛されてます、って感じ。
それに対して、武蔵野第一のお客さんは若者中心らしい。
榛名が入る以前はほとんど試合に勝ててなかったってゆーから、固定客も少ない?

榛名って前から香具山のこと「カグさん」て呼んでたっけ? あれ?
さりげに先輩がスタンドの声援に気おされてないか気遣ってる感じ。
この気遣いが阿部にも発揮されてればっ!(←なんかいつも言ってる)
「榛名(おめー)がうしろにいると思ったら、たいてーのもんは怖くないんだよ」って、香具山、榛名にベタ惚れじゃん(笑)。

榛名たちが重要な試合に臨もうとしていた時、ニシウラーゼはエロ話をしていたっ(爆)。
大丈夫なのか? そんなんで大丈夫なのかっ?
まあ、彼らの「夏」は終わっちゃってるんで、しかたないよなあ。
おかげで貴重(?)なデータがいろいろと流出してきた(笑)。
コスプレ好きらしい三橋。う~ん。ナースってことは世話好きお姉さん系が好き、とゆー見方もできる。
モモカンにナース服着せればいいんじゃないか?(爆)
いや、看護学校行ってたらしいんで、きっと着たことあるよ。ナース服ってからだの線がよく見えるんで、きっとあの爆乳が強調されて……って、スミマセン、妄想がはしりすぎました。
青カンって……さすがにワイルドだな、田島様(苦笑)。
「ビワコ」って「水着」って……水着はともかくなんで琵琶湖なんだ、泉。中学の時の話だそうだが、それが噂の「中二病」ってヤツなのか?
「女ドロボウ」の話を嬉々としてみずから語り始める水谷にいたってはもう……おかしすぎて腹筋が……。
栄口の「豪華客船」と「パラソル」ってのは、ほのぼのしてていいなあ。どこまでいっても癒し系な子(笑)。きっと、ひとつのグラスにストローを2本さして、なんてことまで妄想してるよ!
そんなドリーマーな水谷や栄口に対して、どこまでも現実的な阿部と巣山。
なんかわかりやすい。
阿部の好みが「肌キレー」な子ってのは、いいところに目をつけてるな、と思う。
肌がキレイな人ってのは、健康な人、食生活とかがキチンとしている人、エステに定期的に通える人(=そこそこ裕福な人)のいずれかだと思うんで、どれにあたってもそんなにハズレがない感じ。
沖は「和服」(「巫女さん」含む)、西広は「白人系」、花井は「英語教師」。
浜田は「ハーレム」っておっきくでたなあ。さすが年上のカンロク(ひとつしか違わないケド)。
なんかいろんな萌え(?)キーワードがでてきた。
この中で一番、マニアックなのは誰か、とゆーのはなかなかむずかしいところ。
私的には、西広の「白人系」が一番、引く(笑)。
とりあえず、あんまり現実的なシチュエーションが出てこなかったところをみると、彼女持ちは一人もいないのかなあ、と推測するんだが、実際、どうなんだろ。
この子たちは、これから「手をつなぐ」ことを始めるんだなあ、と思うとちょっとほほえましい。
そういえば、阿部と三橋も「手をつなぐ」とこから始まったもんね!(←だいぶ意味が違う)

そして、そんな少年たちの会話をしっかりきいていた大人が二人。
シガポはともかくモモカンに聞かれてしまってたってのは、バツが悪いよなあ。
モモカンはヘーゼンとしてるけど。
とりあえず、千代ちゃんに聞かれなかっただけマシだったんじゃない?(←さすがに千代ちゃんは笑って受け流せないと思う)

みんなが仲良くなっていることを喜ばしく思う反面、彼らに強いモチベーションがないことを懸念するモモカン。
榛名のような「三年生のため」ってのも、準さんのような名門校ゆえのプレッシャーってのも、彼らにはないもんなあ。
「動機」ってのは、誰かが押し付けるもんじゃなくって、ある意味、環境がつくるもんだと思うから、監督がそれを与えることはできない。
監督が病床にあって、とかゆーマンガもあるにはあったけど(苦笑)。

そして、のんびりな西浦に対して、緊張感のある試合に臨む春日部と武蔵野第一。
榛名が4回からしか投げない理由について、いろいろと考察する各所。
まさか、榛名本人がゲンミツな球数制限をしてるから、なんて思いもよらないんだろうなあ。
普通の監督だったら、そーゆーのを許さないんだろうし。
それを許してる武蔵野第一の監督って、ある意味、榛名の理想の監督だよな(笑)。
そして、すっかり榛名の「ワガママ」が「当然」のこととして受け入れられちゃってる武蔵野第一ってのは、これまた榛名の理想の居場所なのかもしれない。
香具山は、3回まではせいいっぱい投げさせてもらえる、そのうえ、試合を勝たせてもらえる、とゆーことで、なんかもうすっかり納得しちゃってる。
もっと強烈にお山の大将的なピッチャーだったら、こんな状況、絶対に納得しないんじゃないかと思うよ。
葵とか絶対に許さないんじゃないかな。
3回しか投げさせてもらえないことを許容するピッチャーも、全力を出してないピッチャーも。
葵は三橋と同じで、できるだけ長くマウンドにいたい、と思うタイプのように見えるから。

ところで、葵はアンダースローなんだね。
そして、やっぱりムキになりやすい性格っぽい。
それを冷静にみつめる弟・涼がなんかカワイイ。
「いつまでも遊ばれんだっつの」って、そうか、葵が春日部のマスコットなのか(笑)。
それと、柴先輩がカッコよくて惚れる。

西浦の次の試合をはやくみたいけど、葵と涼もできるだけ長くみてたい。
三橋と阿部のクッキング風景もね!
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tag : おおきく振りかぶって

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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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