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◆◇◆◇◆ 2008/09/07(日) ◆◇◆◇◆

『天元突破グレンラガン 紅蓮篇』感想

『天元突破グレンラガン紅蓮篇』を観てきた!
いきなりロージェノムの戦士時代の映像で始まって、ちょっとビックリ。
なんかもう、めっちゃかっこええ。
ロージェノムって、カミナやシモンと似たようなことをしてたんだなあ、と再認識。
そして、カミナのようには死なず、シモンのようには勝てなかったわけなんだ。

シモンとカミナが地下を出て、グレンラガンを手に入れるまでのエピソードはほとんど総集編って感じだった。
私、シモンとカミナがラガンで地上に飛び出した時に見た地上の風景が好きなんだよ。
地平線が弧を描いてて、地上は夜と昼の風景に分割されてるの。
あきらかに有り得ない絵なんだけど、それを一話目ではっきり見せることによって、「理屈なんてどうでもいい」「だって、この絵、かっこいいでしょ」って、宣言されたような気がしたんだ。
そのカットだけで、私の中で『グレンラガン』は特別なアニメになった。

映画のところどころにアイキャッチが入ってて度肝抜かれた。
映画でアイキャッチって……他で観た記憶がないんだが……。

ロシウのエピソードは見事なくらいにばっさりカットされてた。
テレビ版を観てない人は、この子供は何者? とか思うよ、絶対。
ロシウの出番も台詞もほとんどないけどいいんだ。『螺巌篇』ではいっぱい見られるから、多分。
いや、ほんとに途中のストーリーのはしょりっぷりは見事だったなあ(苦笑)。

ニアが拾われるあたりまでは、総集編って感じだったんだけど、そこからラストまではほとんど新作だった。
カミナと戦って死んだチミルフ以外の四天王が一斉攻撃だよ。
時間が足りないからって過酷すぎる~(笑)。
でも、ニアを生身で助けにゆくシモンの姿はちょっと泣けた。
それと、ヨーコとアディーネの肉弾戦とゆーものすごいものを見れたのが、めっちゃうれしかった。

あいもかわらず、ハイテンションにつぐハイテンションのバカアニメ(←ほめてます、一応)。
観てる間中、なんかずっとニコニコしてた。
『グレンラガン』を毎週、楽しみに観てた頃のテンションがよみがえってきた感じ。
なんだかんだで、私、『グレンラガン』がめっちゃ好きだったんだなあ、と再認識。
ああ、ホントーに楽しかった!

ところで、今日、一番、笑ったのは、映画が終わった直後の、近くにいた親子連れ(父、母、小学生くらいの息子)の
父「おもしろかったな」
子「うん、おもしろかった!」
母「どこが?」(←めっちゃ冷めた声)
とゆー会話だった。
父と息子だけでも通じ合えてよかったね(笑)。
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カレンダ
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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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