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◆◇◆◇◆ 2008/09/14(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2008SEP14)

先週とばしてしまったアニメ週記。
いつも書いてる日曜日に『グレンラガン』の感想を書いてしまったんで、月曜に先送りにしたら『ダブルアーツ』の打ち切りでヘコんでしまって何も書けず、火曜と水曜はいつものスケジュールを優先したら、木曜の時点でなんかもういまさら~な感じになってしまって他のことを書いてしまった。。
うちのブログの中で、特に読んでる人の存在が謎なアニメカテゴリなんで、一週くらいとばしたって誰も気にとめないんだろうけど(苦笑)。

『銀魂』(いつも心に一本のドライバー)
下ネタ満載すぎで、ギリギリすぎ(笑)。
それにしても、ドライバー銀さんがはまりすぎててころげた。
いいよ、この銀さんすばらしくカッコイイよ。いっそ、ずっとこのままでも……(←嘘です。銀さんはたまにカッコイイからいいんです)。

『マクロスF』(#22 ノーザン・クロス)
バジュラの襲撃によって壊滅状態に陥ったフロンティア。
LAIはフォールド波を封じる装置によって、別のバジュラに新型弾頭の耐性をつけさせないことに成功したみたいだけど、有効範囲がそんなに広くないため、そこに追い込むのが大変らしい。
まあ、情報のダダ漏れが防げるようになっただけでも、だいぶマシとゆーことなのか。

ライブハウスで歌い始めたシェリル。
そのシェリルの歌の中から、フォールド波形を検出したルカたちの研究グループ。
これで、出奔したランカにかわり、シェリルが表舞台に戻ってくる?

クランからシェリルの病気のことをきいたアルト。
あれほど近づきたがらなかった実家に、シェリルに会うためにやってきた。
「おまえが歌うなら、その最後の瞬間までおれはおまえのそばにいてやる」と言うアルト。
ついにシェリルを選んだんだな。
これが、「同情」なのか「愛情」なのかはむずかしいところ。
てゆーか、その線引きがわからない。
いずれにしても、アルトは本心からシェリルの支えになりたいと願ったんだと思う。
多分、これが今のアルトのせいいっぱい。

ホームレス化してたオズマとキャシーは無事、ボビーに発見された。
レオンにみつかる前にクオーターに保護してもらえてよかった~。
そして、オズマとキャシーはSMSのメンバーにメールを送信。
レオンに対して反旗を翻し、クオーターごとフロンティアを脱走するので、参加するか否かを決めて欲しい、的な内容だったらしい。
7割が賛同したってことから、クオーターのクルーの結束の強さとゆーか、艦長の信頼度の高さがうかがえる。
「我々は現時刻をもって、兵隊から海賊へ鞍替えする!」って、艦長の台詞がめっちゃカッコエエ~。
クオーターを敬礼で見送るクラン。クランはなんで参加しなかったのかなあ。今はミハエルのお墓があるフロンティアから離れたくないのかなあ。
アルトとルカはクオーターの追撃部隊に参加していた。
二人とも軍に組み込まれちゃったんだね。
アルトはシェリル、ルカはナナセを置いてはどこにもいけないんだろうな。
ルカは、自分の技術力で事態を打開したい、という思いもあるんだと思う。
オズマとアルトの本気モードのバトル……見たかったような見たくなかったような……。
結局、オズマが勝ったみたいだけど、アルトも一太刀浴びせることには成功したらしい。

「おれの大事な女たち」とオズマは複数形を使った。これって多分、ランカとキャシーってことだよね。
完全によりを戻したんだなあ、やっぱ。
あっちこっちで「状況に流されてる」と言われちゃってるアルト。
う~ん、アルトにはその自覚がないんだよなあ、多分。
ミハエルがいたら状況は違ってるんだろうな、と思うとちょっとツラい。

ランカが発見した地球に似た青い星。
これがきっと、フロンティア船団がめざしていた「第二の地球」。
ついにラストステージが見えた!

『マクロスF』(#23 トゥルー・ビギン)
バジュラの標本の前で言い争いをするグレイスと白衣の女性。それをみつめる幼いランカとブレラ。
白衣の女性はランシェ。病を患っている様子。多分、V型感染症。母親がV型感染症に罹っている状態でランカを産んだため、今のランカの特殊体質ができあがった、ということか。
生まれる前から罹っていればこの病と共存できるということなのか、たまたまランカは適応しちゃっただけなのか。

アイランドを少しづつ切り捨てながら進むフロンティア船団。
生活は困窮し、空調を維持するのも大変なため、外出の際には酸素マスクが必要なほど。
そんな中で新婚ごっこをしているアルトとシェリル。
やっぱりシェリルは料理ができないんだ。
そして、アルトはすっかり姫から嫁に……なんてくだらないだじゃれを思いついてしまった。
『絶対可憐チルドレン』でも皆本が主婦やってたし、最近『おおきく振りかぶって』では阿部が朝ごはんの献立に悩んでるしで、中村悠一キャラ総嫁化計画進行中?(爆)
来月再開する『ガンダムOO』でグラハムが主婦やってたらどうしよう(←それは絶対ないから!)。
それにしても、アルトの料理スキルはなかなかのもの。家が家だけあって、食事も純和風。
ベタベタイチャイチャしてるアルトとシェリルだけど、二人とも終わりを覚悟したうえでの逢瀬、と考えるとせつなすぎるよなあ。

バジュラの本星の防衛線に突入したランカ。
しかし、バジュラにランカの思いは届かない。
そもそもバジュラに「感情」というものはないらしい。
腸内細菌の働きによるゼロタイムフォールド通信でつながれ、それぞれの個体がひとつのシナプスとなり、全体でひとつの「生物」として行動するバジュラ。
ランカもこのシナプスのひとつに組み込まれているということか。
時々、ランカのおなかが光るのは、腸内細菌が活動しているから、ということらしい。
ブレラが「兄」であることを思い出したランカ。しかし、バジュラに連れ去られてしまい、ブレラはグレイスに再びコントロールされてしまった。

V型感染症の薬を飲まなくなったシェリル。
病気の進行は早まるけど、バジュラに対する影響力は強くなる。
冷酷に徹しきれないルカがなんかちょっとかわいそう。
そういえば、ルカは新しい制服を着てるけど、アルトは日常生活ではあいかわらずSMSのジャケットを着てるんだね。
気持ちの中ではまだSMSの所属、ということなのか、単純に着慣れてるものを着ているだけなのか。

レオンたちから真相をきいて悩むアルト。
もっとも、バジュラの生態に関する説明が真実でも、バジュラが人間を滅ぼそうとしている、ってゆー根拠がないよなあ。
まあ、そう見える行動をしてはいるけど。
ランカのためにフロンティア船団が滅ぼされるのなら、その前にランカを殺す、と決意したアルト。
アルトの決意を聞いて、「それがおまえの愛か」と尋ねたクラン。それを影できいていたシェリル。
シェリルが飛ばした紙飛行機があっとゆーまに急降下、ってーのがなんとも……。

こんな状態になって、それでもバジュラを最後まで守ろうとするのなら、ランカを認めたいなあ、と思うんだけど、どうなのかなあ。
それにしても、今のまんまじゃシェリルがかわいそすぎる。

『コードギアス -反逆のルルーシュ- R2』(TURN 18 第二次 東京 決戦/TURN 19 裏切り/TURN 20 皇帝 失格/TURN 21 ラグナレク の 接続/TURN 22 皇帝 ルルーシュ)
しばらく『コードギアス』の感想、書いてなかった。てか、観てなかった。録画はしてたけど。
なんとゆーか……観続けるストレスに負けた(苦笑)。
だって、日曜の午後になると、またルルーシュが不幸になるんだろうなあ、と思ってウツな気分になってどうしようもなかったんだもん。
実は一期の時も同じ状態になって、その時は3週とばしたんだけど、今回は5週。
5週も観るのを耐えた! 進歩した!(←何かが間違ってる)
つまるところ、ルルーシュに感情移入しすぎなんだよ、自分。

それにしても、たった5話だけで話が2回転半してた(笑)。
ナナリーを失い、黒の騎士団から追い出され、さらにロロを失った。これで1回転。
次に、皇帝に一人で立ち向かい、これに勝利し、みずからが皇帝になった。ここらへんが2回転。
そして、シュナイゼルとの対決構図がはっきりし、ナナリーの生存が確認されたってゆー3回転目に入ったところ。

ロロはボロボロにされて使い捨てにされるはずだったのに、わりと穏やかに亡くなったね。
最後にルルーシュがロロを「弟」と認めてくれたのがうれしかった。

皇帝がわりとあっさり倒されたのは意外だった。不老不死のはずだったのに~。
そうか、やっぱりラスボスはシュナイゼルだったか。

そして、私的にもっとも盛り上がったのはルルーシュがスザクを「我が騎士・枢木スザク」と呼んだとこだった。
そうか、私はルルーシュとスザクに、同じ方向を向いて、一緒に歩んで欲しかっただけなんだ、と唐突に気づいた。
今までスザクにいらついてたのは、なんでおまえはルルーシュのことを受け入れてやれないんだ、とゆー怒りだったんだなあ。
はあ、気づくのにずいぶんと時間がかかったな、自分。
今、ルルーシュとスザクが目指しているものが何かはわからない。
それでも、二人は確たる意志をもって、悲壮な覚悟で共に戦っている。
自分の罪を背負ったうえで、互いを支えあいながら立っている。
それだけで、本当にうれしい。

あと、ルルーシュとカレンのお別れのキスが泣けたなあ。
今までルルーシュのキスシーンていくつかあったけど、めずらしくルルーシュが目をとじてんのね。
なんか、ルルーシュがしっかりカレンの想いを受け止めてる、って感じがしたんだ。

今月いっぱいで終わりなんで、これからはしっかり毎週、観ることにする。

『コードギアス -反逆のルルーシュ- R2』(TURN 23 シュナイゼル の 仮面)
ブリタニアの帝都・ペンドラゴンがフレイアにより消滅。
これで皇族もルルーシュ、ナナリー、シュナイゼル、コーネリアを残し全滅?
いや、シュナイゼルも思い切ったことをやるなあ。
しかし、ルルーシュにとっては帝都消滅よりも、ナナリーがシュナイゼルについたことの方が大問題。
動揺しまくりまくり。
でも、それを隠して「悪役」の仮面を被ったルルーシュ。
震える手は止めようもないけど、それはナナリーには見えない。
ナナリーに対してあんなことを言うなんて、今、成し遂げようとしていることに対する覚悟が、それだけ強いってことなんだろうな。

シュナイゼルにすっかりだまされてるナナリー。
自分に都合の悪いことをきれいに覆い隠して、相手にルルーシュの非だけを認めさせるとゆーのは、黒の騎士団に対しても使った手段。
どっちもきれいにだまされてるな。
事前に帝都の人々は避難させている、とナナリーに説明したシュナイゼル。
これがまた見事な嘘っぱち。
人の嘘を見抜くナナリーも、心の底から嘘をつくシュナイゼルの前には無効らしい。
それにしても、そんなにもルルーシュとスザクの嘘が赦せなかったのかなあ。
どんな事情があろうとも、嘘をつくことの罪の方がでかいんだろうか。
いや、あの親にしてこの娘あり。思考回路が似ている……。
「兄さんが嘘をついた」=「お兄様が嘘をついた」。
親の因果が子に報い、とかいうヤツ?

ナナリーのことで動揺するルルーシュを一喝したスザク。
この人もまた「悪役」に徹するつもりらしい。
スザクにとってもナナリーは大事な子なのに。ホントはルルーシュと一緒に泣きたかったはずなのに。
「僕は彼の剣だ。彼の敵も弱さも僕が排除する」とC.C.に宣言したスザク。
そして、C.C.には「盾」になって欲しいと。
ルルーシュの「剣」と「盾」かあ。
今、この二人のどちらかに裏切られたら、ルルーシュはきっと立ち直れない。

ルルーシュのもとに戻ってきた咲世子さん。
1ヶ月以上もどうしてたの~。
ナナリーを利用してルルーシュを揺さぶるシュナイゼルに憤る咲世子さん。
あくまでもルルーシュに忠誠を誓ってるんだな。
なんかジェレミアとなかよくなっちゃってるし。
この二人もまた、ルルーシュの「盾」であり「剣」なんだ。

ロイドとセシルの元に戻されたニーナは、自分が開発したフレイアが帝都を滅ぼしたと知って愕然とする。
そして、そのフレイアのリミッタがはずされていたことに、シュナイゼルの悪意を読み取る。
ロイドとセシルもシュナイゼルをすっかり見放してる感じだなあ。
ニーナは自分の罪を思い知り、逃げることをやめて現実と向き合うことを始めた。
正直、気づくの遅すぎ、と思うけどね。

帝都の人々が避難なんかまったくしてなくって、すべてフレイアの犠牲になったことを知ったコーネリア。
ついにシュナイゼルの「善意の押し付け」が表にでてきた。
いや、あの親にしてこの息子あり。思考回路が似ている……。
「心や主義主張はいらない」ってとこなんか、そのまんまだよ。
ダモクレスを使って、戦争を行っている国すべてにフレイアを撃ち込むというシュナイゼル。それどこのソレスタル・ビーイング?(苦笑)
シュナイゼルに同意しなかったコーネリアは、あっさり殺された。
コーネリアの人生、気の毒すぎない?
最愛の妹を失い、地位を捨ててその死の真相を追ったのに、結局、弟の捕虜になっただけで、ようやく解放されたと思ったら、兄に殺されるなんて……。

「もう十分じゃないのか」とルルーシュに言ったC.C.。
でも、ナナリーを特別扱いできない、と答えたルルーシュ。
ナナリーを失ったと思った後で、堅い決意を持って選び取った道を、多くの犠牲を踏みしめながらまい進する今、ナナリーが戻ってきたところで歩みを止めるわけにはいかないんだ、と。
なんか、いつの間にかルルーシュは妹離れしてたんだなあ、と思ったらちょっと泣けた。
このルルーシュの決意のほどをナナリーにきかせてやりたいよなあ。
背中をあずけあうルルーシュとC.C.。
ちょっとだけほのぼの~。
これだけでも、ルルーシュにとってはしっかり「盾」の役目を果たしてるよ、きっと。

ついに始まったルルーシュとシュナイゼルの正面衝突。
黒の騎士団がすっかりシュナイゼルの手足になっちゃってるのが情けないったら。
「ゼロ」に対する恨みや警戒心が強すぎて、ルルーシュよりもシュナイゼルの方が危険人物なんだってことに気づけない星刻。
まあ、天子を人質にとられちゃったってのもあるんだろうけどね。
余命もあまりないようだし、なんとか自分が健在なうちに事態の収拾をつけたいんだろうなあ。

戦火をまじえず、軍を動かしあうルルーシュとシュナイゼル。
二人がやってるのは、戦場という名のチェス盤の上で、人命という名の駒を動かすゲーム。
しかし、ルルーシュが引き起こした富士山爆発により、事態は一挙に混戦模様。
双方とも人命を惜しむ気配がないのがコワいったら。

「哀れだな。ギアスによって操られている兵士とは」って藤堂は言ったけど、なんで自分たちがそういう状態になってないのか、とは考えないのかな。
ルルーシュが本当の意味で黒の騎士団を駒にしていたのなら、ああやって追い出されるなんて事態にはなっていなかったってことがわからないんなら、結構、藤堂も目がくもってるよな。

策を使い切り、ニーナがフレイアに対抗する手段をつくりあげるまで、耐え切るしかないルルーシュ。
なんだかんだで、シュナイゼルが被った仮面の方がぶあつかったとゆーこと?
壮大な親子喧嘩かと思われた物語は、壮大な兄弟喧嘩と化したわけだけど、どっちも生き残らないような気がしてならない。
で、生き残る皇族はナナリーだけ?
ナナリーの目と足がギアスの力で封じられているのなら、ジェレミアの能力で元に戻せるってことだしなあ。

追記:
もう一度、見返してみたら、「それに、ダモクレスによる支配は…」と、ダモクレスがつけたしみたいな言い方してるんだね、ルルーシュ。
とゆーことは、スザクとルルーシュの最終的な標的はシュナイゼルではない、とゆー可能性もあったりするのか? とか考えてみたりしたんだけど……。
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カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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