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◆◇◆◇◆ 2009/04/19(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009APR19)

『グイン・サーガ』(第2話 黒伯爵の砦)
原作は20巻くらいで挫折したクチ。
てゆーか、これをコツコツと追いかけ続けるのは疲れるかなあ、と思って、100巻目が出たらまとめて読もう(←100巻で終わると栗本先生がおっしゃってたから)と考えてたんだが100巻で完結しなくって、ゴールが遠ざかったらなんか読む気が失せてしまったとゆー(苦笑)。
このアニメも視る気はまったくなかったんだけど、レムス役が代永翼さんと知って視ることに。
いや、レムスの弱々しい感じが代永さんの声にべストマッチだよ(←ちょっと三橋を思い出して楽しい)。

NHKらしい手堅いつくりになってるけど、アルド・ナリスさまの美形度が足りないのが致命的かなあ(苦笑)。
とりあえず黒レムスの発動だけを楽しみに視続ける(←なにげに失礼)。

『シャングリ・ラ』(第2話 池袋呪海)
設定が少しだけ見えてきた今回。
香凛と美邦の幼女キャラ二人がめっちゃ歪んでるとゆーことはよっく理解した(笑)。
女性キャラ(モモコさん含む)がそろってドSキャラって一体……。

涼子様の下僕たち(?)はわりと仲がよいらしい。
身を挺して紫音をかばった烈音の姿によろめく。国仁にはあんなに冷徹なのに、なにその落差(←だがそこがいい(爆))。

「敵は?」と問われて「水玉でした」と答えた国仁。
おまえは國子のそこしか見てなかったんかい(笑)。
烈音が国仁にやたらと厳しいのもゆえなきことではないらしいと思った瞬間だった。

『東のエデン』(第2話 憂鬱な月曜日)
日本に戻ってきた咲と滝沢(仮名)。
その日本は謎のミサイル攻撃で大騒ぎ。
しかし、前回までは被害者が出なかったんでなんとなくうやむやになってたって……のんびりにもほどがあると思うんだが……。

どうやら、途方もない金額をチャージされた携帯を持たされたセレソン(救世主?)と呼ばれる人々が、そのお金を自由に使うことが許されていて(厳密には使い切ることを義務付けられている)、さらにジュイスと呼ばれるコンシェルジュ的な存在が残金が許す範囲で様々な手配をしてくれるらしい。
しかも、その「様々な手配」の中には贈賄やら殺人やらまで含まれているらしくて、まさにお金さえあればなんでもできる状態。
いや、とんでもない設定だなあ。
そのセレソンのうちのNo.9と呼ばれる滝沢の残金は82億6千万。
17億ものお金を何に使ったんだ、滝沢(記憶を消すのにも金がかかってるんだろうけど)。
しかし、もっとすごいのは今回、出てきた刑事の近藤。100億をほぼ使い果たしたって……。

自分の意志で失った記憶を、自分の意志で捜し求めてる滝沢。
滝沢は自分自身がそう行動するであろうことを予測したうえで、みずからの記憶を消したような気がする。
その意味するところはさっぱりわからないんだけどね。

特に夢や希望があるわけではなく、なんとなく世界からはみださないように生きてきて、なんとなくどんよりした空気を吹きとばしてくれる者を求めて、でも、実際にそんな事態が発生しても、なんとなくいつも通りに生活してしまう咲。
この咲のぼんやりさとかあやふやさこそが、神山監督の一番のメッセージのような気がしてきた。
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tag : シャングリ・ラ 東のエデン

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カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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