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◆◇◆◇◆ 2009/05/08(金) ◆◇◆◇◆

『黒子のバスケ』は『キャプテン翼』の正統後継作なんじゃないかというおもいつき

ゴールデンウィーク中に『黒子のバスケ』の1巻を読んで、コミックスになってない分を『ジャンプ』で読み返して、『赤マルジャンプ』の番外編を読むとゆーことを繰り返してた。
いや、なんかめっちゃ楽しくなっちゃって、うっかりループっちゃったんだよね(笑)。
で、この楽しさはなんかデジャブってるなあと思ってずっと考え続けて、ようやく、『キャプテン翼』の連載初期の頃だ、とゆーことに気づいた。
『キャプテン翼』の連載が始まって、多分、4、5話目くらいでなんかめっちゃテンションあがって、「今度、始まったサッカーマンガはすごくおもしろいよね!」と友人に言ったら、「あんな絵のヘタなマンガ、すぐに打ち切りになるに決まってるよ」とゆー答えがかえってきてショボ~ンとなった記憶があるんだけど、なんか当時の気分が今の気分とめっちゃ近いような気がするんだ。
で、『黒子のバスケ』は『ジャンプ』でバスケマンガとゆーことで『SLAM DUNK』と比較されることがあるけど、実は『キャプテン翼』の正統後継作として考察した方がおもしろいんじゃないか? とゆーことを思いついたわけだ。
これってマンガ読みの直感的なものなんで、ちゃんと説明できなくて申し訳ないんだけどね(←気の迷いとゆー可能性も)。
今のとこ、試合としてのおもしろさよりもキャラ立てを優先してる感じとか、おもいきりのいいコマ割りと構図の使い方とか、とにかく全体の整合性や理屈よりもスピード感や燃え感を優先してる感じとか、スポーツを描くにあたっての「リアル」と「嘘」のバランス感が近いのかなあ、とゆー気がしてる。
『キャプテン翼』をちゃんと読み返して(10年くらい読み返してないんで記憶があやふやになってる)、比較検討してみたら、意外とおもしろいもんが書けるかもしれない。
とりあえず、このおもいつきが気に入ったもんで書いてみた(←ハンパでスミマセン)。

とにかく、比較検討ができる程度の長さまで続いてくれることを切に希望!

ところで、藤巻先生、番外編で「てか本編なんて描いてる方が軽く引くスピードで話進んでんのよ!」とかリコちゃんに言わせてるけど、さすがに自覚あったんだなあ。
Quarter=1/4だけど、このマンガもしかして4倍速くらいで進んでんじゃないの? とか思ったりする瞬間があるよ(苦笑)。
ところで、メガネキャラかぶりはありだと思う!
4人に1人はメガネキャラでもいいと思う(←IT業界はリアルにそれっくらいの比率のような気が)。
そんでもって、メガネ男子・火神もありだと思う!
できれば黒子くんにもメガネを……って、ただの文学少年になっちゃいそうな気が……。
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tag : 黒子のバスケ

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カレンダ
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Author:ひでみ


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主食はマンガとアニメ。


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