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◆◇◆◇◆ 2009/06/19(金) ◆◇◆◇◆

『DEAR BOYS ACT3』 1巻 感想

八神ひろき先生の『DEAR BOYS ACT3』の1巻を買った。
ついに終わりが始まった、って感じ。

表紙のデザインがいつもと違ってて本屋でちょっと困惑(苦笑)。紙質まで違うしっ。
考えてみれば20年くらいずっとあのレイアウトだったんだもんなあ。違和感あるよ、そりゃ。
これはこれなりにおしゃれでよいけどね。
表紙は哀川とゆーことでACT1の1巻と同じ。仕切り直しをするぞ、って意味かもしれないって思ったりした。

ついに始まった三度目の瑞穂VS成田中央。
試合はまさしく一進一退。
それぞれがそれぞれにかっちょええとこ見せてくれたけど(三浦はちょっとおあずけ状態)、今回、一番かっちょええとこ見せてくれたのはなんといってもトーヤ!
瑞穂の中で唯一、成田中央に「因縁」を持たないトーヤが、いい感じでノリノリ(←最近、死語っぽくなってるけどトーヤに似合う言葉だと思う)。
ところでトーヤはいつから藤原のことを「アニキ」って呼び出したんだ?

「1本決めるのに、いったい何手使えば入るんだか……。けどこの感じ……たまんねぇな!!」
この巻で一番、お気に入りの台詞がこれ!
ああ、トーヤって、自分の好きなもの手に入れるのにてまひまかけまくることに、喜びをみいだしそうな子だよねえ。
なんてゆーか、「めんどくさい」とか言いながらまわりくどいことするのが好きそうな気がする(笑)。

それにしても、ああっ、なんなんだろう。ドキドキするよ、ワクワクするよ、クラクラするよ。
ちゃんとした日本語が書けないよっ。
初巻が出た時からずっと愛し続けてきたこのマンガだけど、終幕に着実に近づいていることを章替えとゆー形ではっきりと示されたことで、さらに愛おしくなってるのかもしれない。
最後まで楽しみ尽くしてやるぞー! ってこっちも決意を新たにしたってゆーか(←なぜかめっちゃ気合いが入ってる私)。
とは言っても、これからまだ年単位で続くことは確実だけどね(苦笑)。

最近だいぶ『黒子のバスケ』にウキウキしてるけど、『DEAR BOYS』を読んでるとなんかやっぱりごっそりもってかれちゃうなあ。
これが年季の違いってヤツ?
どっちにしろ、どっちとも愛してるけど!(爆)


『DEAR BOYS ACTⅡ』の感想記事です→30巻29巻28巻27巻26巻25巻
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