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◆◇◆◇◆ 2009/07/30(木) ◆◇◆◇◆

『沈夫人の料理店』1巻 感想…になってない

深巳琳子先生の『沈夫人の料理店』1巻を買った!

長かった……『沈夫人の料理人』の最終巻が出てから長かった……そしてようやく出た『沈夫人の料理店』。
掲載誌が隔月のうえに一話あたりのページ数もそんなにないから、コミックス一冊分たまるのに一年半もかかるんだもんなあ。
でもいいの。続いてくれるのなら、いくらでも待ちますとも!(←必死)

明代から第一次世界大戦直後に時代はうつったけれども、沈夫人と李三はあいかわらず。
沈夫人はあくまでも美しく、いじわるで、食べることがなによりもお好き。
李三はあくまでも小心者で、沈夫人に心酔しきっている。

なんかもう、楽しすぎて、何度読んでもバタバタしちゃうんだけどっ。
「お許しを!」ではなく「罰を!」と沈夫人に請う李三とか。
なんかもう……こーゆーのを素でやってるってゆーのがステキすぎる。

あと、「ごめんなしゃい」にはまいった。ついに幼児プレイ(?)に踏み込んだのかと(爆)。

テンションが妙ですみません。
なんかうれしすぎて……どんだけこのマンガが好きなんだ、自分。
テンションおかしすぎで感想がまともに書けない……。

いずれ『沈夫人の料理人』のレビューを書きたいと思っています。
どこからも需要はないでしょうけど(苦笑)。

前に書いた記事です → 発見!! 『沈夫人の料理店』
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tag : 沈夫人の料理店

comment

管理者にだけメッセージを送る

需要ありまーす

こんにちは、まろと申します。

私も沈夫人シリーズ大好きです。
(やっぱり周囲はついてきてくれませんが 苦笑)

同じような展開なのに、毎回それがうれしいってなんでしょうね(笑

料理店(1)の場合は、
「この顔と、美味しい料理。共に楽しめるとはなんとお得な男。」
↑この言葉にしびれました。

奥様、ちょっとどころでなく変態…?(^_^;

需要がありましたか!

まろさん、こんばんは。管理人です。

そうなんですよ。このマンガ、毎回同じような展開なのに、毎回、楽しくってしょうがないんですよ。

需要があるとわかってうれしいです。
めっちゃレビューを書く気力が湧いてきました!

レビュー楽しみにしてます!

こんにちは、沈夫人のレビュー、楽しみにしています(^ー^

あれを読むたび、中華料理が食べたくなって仕方ありませんw
何かとキャラクターが語り出しちゃう料理漫画より、奥様と李三のやりとりのほうが断然面白いですよね。

栗山千明さんにでも実写化していただきたい(笑)
カレンダ
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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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