◆◇◆◇◆ 2009/11/01(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2009NOV01)

『化物語』(Blu-ray&DVD版 まよいマイマイ)
あいかわらずオーディオコメンタリがとばしてる。
約90分をハイテンションでとばし続ける真宵ちゃんがすごすぎる。その真宵ちゃんのテンションになんとか近づこうとがんばる羽川もかわいい。
『ひたぎクラブ』はまだ映像と会話をあわせようという姿勢がみえたんだけど、今回もはやまったく関係なしのフリーダム状態になっちゃってるよ。

次の『するがモンキー』のコメンタリはひたぎちゃんと神原が担当らしい。あの二人の会話を約90分……すごすぎるからっ(この2人、小説でもアニメでも実はほとんど会話シーンがない)。

『銀魂』(酒と女はワンセットで気をつけろ)
マンガでも相当ヤバいと思っていた若布とか鮑とか栗(←とりあえず漢字にしてヤバさをやわらげてみた(笑))の話を、アニメで本当にやりやがった(爆)。かわいい絵でごまかせばゆるされるってもんじゃないよ!(苦笑)
意味がわからなかったお子様に訊かれた母親がどう対応するのかが気になったりして。

次回予告をすっとばして『劇場版 銀魂 新訳紅桜編』の公式発表が!(前々からウワサはきいてたんだけどね)
今度こそ映画やるやる詐欺ではなさそうだ(笑)。
とりあえずテーマソングはDOESさんでお願いしたい。

『DARKER THAN BLACK ―流星の双子―』(第四話 方舟は湖水に揺蕩う…)
黒の暴力親父(?)っぷりが板につきすぎて泣けるっ。
黒の能力が失われてしまった以上、蘇芳が生き延びるには蘇芳自身が強くならなければいけない、ってのはわかるんだけどね。
猫とジュライは戦闘力ゼロに等しいし……って、猫は猫にさえ負けてるよっ(ややこしい)。

CIAは黒を血眼になって探しているらしい。それって、蘇芳のことをまだ紫苑だと思われてるからだよねえ。
合理的な考えをすれば、蘇芳をとっとと放逐した方が黒にとっては都合がいいような気がする。能力を失ってしまった今であるならなおさら。
それをしないというのは、蘇芳を見捨てられないということなのか、蘇芳を紫苑の元に導くことによって自分の目的(おそらくは銀関連)に近づくことができるということなのか。

久しぶりに黒の李くんスマイルをみたよっ。なんだまだできるんじゃん。
今度は中国人ではなく韓国人を装うつもりらしい。
黒と蘇芳とジュライは兄弟。確かに国際色豊かだな。黒は極東アジア系っぽいし、蘇芳はロシアと日本のハーフだし、ジュライは多分イギリス系。
無理やり笑おうとするジュライの姿はめっちゃかわいいけれど、それに銀の姿を思い出してしまうから、なんとなく泣ける。

美咲は第三機関に飛び込んだ。名前も弥生になっちゃった。
そして、弥生にアタックをかける葉月。手がはやすぎるからっ(苦笑)。
パンツスーツ姿同士の女のラブシーン(?)とはなかなかめずらしい気がする。

今回はロシア編と日本編をつなぐエピソードだったのかな? とゆー気がする。
ここからが中盤戦といったところか。
序盤戦が蘇芳が能力者に覚醒するまでとすると、中盤戦は蘇芳が能力者としての自分を受け入れるまでの物語になるのかなあ、と思ってみたり。
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tag : 化物語 銀魂 流星の双子

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カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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