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◆◇◆◇◆ 2010/05/12(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2010年23号 感想

『ONE PIECE』(第583話 “不確かな物の終着駅”)
ルフィの方は仲良くなる気満々なんだけど、エースの方はルフィを近寄らせようともしない、とゆー状態ではじまった二人の関係。
この関係があーゆー結末を迎えるとわかっているから、なんかもう泣くしかないような。

『ぬらりひょんの孫』(第百五幕 しょうけら)
27代目弱っ! とか言っちゃうとちょっと気の毒かな~。多分、13代目が優秀すぎるんだろうねえ。

ここんところ、リクオ様の側近の面々がクローズアップされているけど、肝心のリクオ様はどこ~。
鴆がひとりじめかい~(苦笑)。
いや、牛鬼がひとりじめかもしれない。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的288 警護)
9代目と一緒に来日したのは、9代目の守護者たちなのかな?
しぶい感じがちょっとよくって、なんかワクワク。
ところでこの人たち、9代目がヴァリアーに誘拐されて、モスカに詰め込まれてた時、なにやってたんだろ。

『黒子のバスケ』(第68Q おかしくないと思います)
最近、黒子くんと黄瀬がやけに美人じゃない? 私の中のなんかのフィルターが作動してるだけなのっ?

黒子くんて意外と迷子キャラなのかなあ。
で、一緒にいる連中は黒子くんがいなくなっても気づかないとゆー二重苦(苦笑)。

「勝てるかどうかわからない今の方が気持ちイイんス」
もしかしたら黄瀬は、黒子くんが帝光バスケ部から遠ざかってしまった理由を、理解できる初めての「キセキの世代」になってくれるかもしれない。
それにしても、ブツブツ言ってる黄瀬がこえーよー。

『バクマン。』(84ページ ワンピースとサプライズ)
『完全犯罪クラブ』って、ある意味『DEATH NOTE』もそうだったよなあ、とか思ってみたり。

静河くんの社会見学ツアー(?)の第一弾はキャバクラ。……最初はもうちょっと刺激の少なそうなとこにしといた方がいいんじゃ……。

『銀魂』(第三百七訓 猿公達の戦い)
このマンガ、なにげに流血はげしいよね。
銀さんも戦いの中にあって、真剣をふるうことをまったくためらう様子がない。
そこんとこ結構、シビアとゆーかドライなんだよなあ。

『保健室の死神』(第33診 僕らと先生とあの人の気持ち)
ハデス先生のことを心配して気をもんでるアシタバくんがかわいい。
そして、そこらへんをクリアしちゃったうえでハデス先生とつきあう覚悟を決めちゃってた藤くんがかっこええ。
みんなハデス先生が心配だし、ハデス先生だけに重荷を背負わせちゃいけないと思ってる。でも、そう考えた結果の行動はバラバラで、それが個性ってゆーもんなんだよね。

それにしても、経一がなにげにデレキャラだった(爆)。
そして、子供たちの前ではヘタレキャラなハデス先生が経一の前ではオトコマエキャラになるとゆーのが、なんかもう萌えるっ。

『賢い犬リリエンタール』(最終話 賢い犬リリエンタールとみんなのいえ)
終わってしまった~。いや、そーゆーことになるんだろうとは思ってたけどさあ。
かわいかったのになあ。ただひたすらにかわいかったのになあ。
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カレンダ
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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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