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◆◇◆◇◆ 2010/11/28(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2010NOV28)(その1)

いつもアニメ感想は1週間分をまとめて書くんだけど、今回、長くなりすぎたので分割。

『おとめ妖怪ざくろ』(第八話 あめ、徒々と)
いつもとは違うカップリングで話がすすんだ今回。
まあ、カップリングが変わっても、みんな本来の自分の相方(?)ののろけ話ばっかりしてるけど(笑)。

まず丸竜&ざくろ。
丸竜は単なる踏み台(笑)。
外出する景においてけぼりにされたらしいざくろだけど、ついてきて欲しいと言えば言ったで「なんであんたと仕事以外で一緒に歩かなきゃいけないの」的なことを言うんだろうなあ(苦笑)。

次に、外出先で偶然、合流したらしい景&薄蛍。
一人で外出していた薄蛍に驚く景。
今まで薄蛍が外出する時は、ざくろか利剱に隠れるようにしてうつむきがちに歩いてたからねえ。
そんな薄蛍の変化を利剱の影響と指摘する景。そりゃもうばればれだよね(笑)。

さらに、利剱&雪洞&鬼灯。
なかよく棚造り……でも雪洞と鬼灯は遊んでるようにしかみえない。
しかし利剱は怒らず、なかよしさんな雪洞と鬼灯をほほえましく想っている様子。オトコマエすぎるっ。
二人を見分けられないことを詫びるところもよいねえ。
丸竜が最初っから二人を見分けていたこともちゃんとわかっていたし、仲間のことをよく観察している。
丸竜のことを嬉しそうに話す雪洞と鬼灯もかわいいなあ。
てか、丸竜はなんで最初っから見分けられてたんだろ。よっぽど観察眼が鋭いのかなあ。

なんだかほのぼの~な感じだったんだけど、景と薄蛍が誘拐されて事態は一転。
ざくろが動くことを許可しない櫛松は、やっぱりいろいろと知ってそうだけど、前に言ってた「今は話せない」ってのは、どういう条件がクリアされれば話せるってことなんだろうか。
ざくろを軟禁してしまった櫛松、しかし折屋の主人を使って利剱が解放してしまった。
薄蛍を助けるために命令無視とか、利剱様、意外と自分に正直。まあ、それだけ必死ってことなんだよね。

利剱はざくろに出会って景が変わったと言い、ざくろは利剱と出会って薄蛍が変わったと言う。
結局のところ、7人がそれぞれに変化してるんだよね。生活を共にして、戦いの中で助け合って。
でもやっぱり、一番、劇的に変化したのは薄蛍かなあ。
そりゃもう利剱様にあれだけの愛情を示されて変わらないわけがないよねえ(にやにや)。

敵が半妖と知って動揺するざくろ。
今まで、妖怪とさんざん戦ってきたのに、半妖とは初めてなのか。
生まれたら即殺される、みたいな話もあったし、半妖は妖怪以上に珍しい存在なのかもなあ。

同じ半妖だからこそ、ざくろを憎む姉妹。
姉の方が強いようだけど、それでもざくろにはかなわない。
ていうか、戦う以前にかなり弱った状態になっちゃってて、吐血して倒れてしまった。
そんな姉妹を回収しにきたのは女郎蜘蛛・乱杭。

姉妹を助けたのは、今回の目的はざくろを殺すことではなく、痛めつけることにあったので、それだけのことに手駒をわざわざ減らすことはない、という感じに思えた。

「きみに何かあったらざくろ君が悲しむ」
「総角さんに何かあったってざくろは悲しみます」
薄蛍をなんとしても守りたい景と、守られるだけの立場になることを拒否する薄蛍。
ざくろが大事、という点で二人は同志なんだなあ。

そして、破られた戸、流された景を救い出したのはざくろの手。
景とざくろの顔が近~い。
先週の『STAR DRIVER』といい、はあはあしながらみつめあうのが最近の流行かっ?(爆)
景がしっかり薄蛍を抱えてるのがえらいっ!

「怖かったな」と言って薄蛍を抱きしめる利剱様がオトコマエすぎる~っ。
本当にもう、気持ちが読まれてしまうってわかってて、こんなにスキンシップがとれるって、だだ漏れしてもかまわないってことなんだろうなあ。

景が外出していたのは、ざくろとの約束の笹まきを買いにいくため。
そのために景が死んでいたら、と想像するだけで動揺しまくるざくろ。
「もう、わけわかんない」と言いながらぼろぼろと泣くざくろがかわいすぎる~。
このアニメ、こういう凶悪な絵があるよ、よく。

正面からしっかりと抱き合っていた利剱&薄蛍に対して、背後からざくろを抱きしめた景。
今のざくろにとってこれは受け入れられるぎりぎりの線で、景にとっても自分に許されていると思えるぎりぎりの線なんだろうなあ。
この線をいつどうやって乗り越えるのか、というのが恋愛もののおもしろみなんだよねえ。うきうき。
まあ、どっぷりらぶらぶも捨てがたく大好物(笑)なんだけど、そちらは利剱&薄蛍の担当ということで。
おおっ、なんか両方の需要を満たしてるってなにげにスゴイな。

それにしても、頭に桶をのっけてる丸竜&雪洞&鬼灯の絵にはめっちゃなごんだ。
時間稼ぎのお役目、ご苦労様です(笑)。

半妖を蔑む乱杭。
それがわかっていて乱杭に従っている姉・百緑と、何もわからず乱杭に心酔しているっぽい妹・橙橙。
白緑は橙を守るために乱杭に従っているのか、それ以外にもなんらかの目的があるのか。

いずれにしても、百緑はざくろを憎む反面、うらやましくてうらやましくてしかたない様子。
ざくろには命懸けで守ろうとしてくれる仲間がいて、わんわん泣いても黙って抱きしめてくれる人がいて、妖人省の中にいる限りは誰も彼女を蔑まない。
そして、自分の守りたいものを守るだけの強い力を持っている。
ざくろにもつらい想いはあるけれど、恵まれている面は確かにあるよなあ。

百緑にとって妹はとても大事なんだろうけど、彼女のつらい現状を打破してくれる存在ではないもんなあ。
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tag : おとめ妖怪ざくろ

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カレンダ
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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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