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◆◇◆◇◆ 2011/01/09(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2011JAN09)

『魔法少女まどか☆マギカ』(第1話 夢の中で会った、ような……)
新房監督の新作。てか、新房監督、働きすぎです(苦笑)。

シュールでダークな映像の中に、ポツンと浮きあがってみえる萌え絵の少女の絵に、しょっぱなから度肝を抜かれた。

それは夢オチということで処理されたわけだが、現実世界の絵もまたどことなくシュールというかクールな印象。
こちらの方はなんとなく『化物語』を思い出させる絵だな。
しかし、そんな中でもやっぱりキャラはどこまでもかわいらしくて、人間関係もとてもあたたかい。
タオルを手探りでさがすまどかの方へ、ママさんがそっとタオルを寄せるあたりとか。
背景と音楽はマッチしてるのに、キャラだけがミスマッチというのは、当然、狙ってやっているんだろうが。

ショッピングセンターで突然、現れた異空間表現は劇団イヌカレーさんらしい、『さよなら絶望先生』を思い出させる絵。グロテスクでなんとなくユーモラスなコラージュ的世界。
そこになぜかテンプレ的な魔法少女な変身シーンとか……。
で、愛らしい魔法少女が繰り出すのが、無数の銃の群れを出すという、圧倒的というか暴力的な魔法(?)。

今のところわけわかんないだけなんだけど、なんかもう違和感しかないんだけど、これはこれでツカミはOKってことなんだろうなあ(苦笑)。

『ハートキャッチプリキュア!』(第46話 クモジャキー!コブラージャ!あなたたちを忘れません!!)
めっちゃ熱い展開。いやあ、いつきさんがかっこいいのは当然として、えりかがなんかもうめっちゃかっこええよ。
クモジャキーと拳同士がぶつかった時の、その拳の大きさは歴然としていたけれど、それでもえりかの力強さはクモジャキーを圧倒していた。
しっかりコミカルな絵も織り交ぜつつ、えりかの意志の強さを示す絵に、なんかもううるうるだった。

自分の敗北を認めつつも、最後まであがき続け、「ほわわわわ~ん」とはならなかったコブラージャとクモジャキーに悪役の意地を感じた!

次回作の予告が出てたけど、このアニメも今月いっぱいなんだねえ。
初めてちゃんと観続けているプリキュアだから、なんかめっちゃさびしい。

『STAR DRIVER 輝きのタクト』(第十四話 アインゴットの眼)
オープニングが変わった。
今度のはオールキャストって感じだなあ。とりあえず女性キャラは脱がされることになったらしい(笑)。でも、ワコちゃんとサリナ部長は脱がされてないから、綺羅星十字団サイドの女性限定? となるとミズノちゃんの扱いは……。
サカナちゃんもいるし、これは再登場を期待してもよいのだろうか。

バスの屋根に靴を置き忘れて、歩けなくなっちゃったミズノちゃんをみつけちゃったタクト。しかたないので、おうちまでおんぶしてあげるハメに。
ミズノちゃんとマリノちゃんの部屋で下着のはしっこみつけてドギマギするタクト。
人の部屋をじろじろ見るのは失礼だけど、やっぱ見ちゃうよなあ。

タクトに彼女がいないとわかって、メルヘンチックに喜びを表現するミズノちゃんと、ホームランという力強い絵で喜びを表現するマリノちゃん。
おとなしそうなマリノちゃんだけど、中身はやっぱりマンティコールだわ(苦笑)。

さて、演劇部の新しい演目にキスシーンがあるときいて、ワコちゃんの妄想炸裂。
ワコちゃんの頭の中ではスガタ×タクトなのか……う~ん、私としてはスガタ受の方が(爆)。
サリナ部長が「男女のキスシーン」と言ったってことは、やっぱりワコちゃんの妄想はだだ漏れしてるんだね。うん。

タクトが相手役ならば、という条件付きでキスシーンをやるヒロインに立候補したミズノちゃん。
わかりやすすぎるっ。
で、わかりやすすぎることを、まったくはずかしがってないっ。
「リビドーだねえ」というスガタの台詞にちょっと笑っちゃった。

そんなミズノちゃんのストレートすぎるアタックに、心穏やかではいられないワコちゃんとマリノちゃんがなんとなくかわいい。

動揺しつつも、妹を守る、という気持ちに変わりはないマリノちゃん。
サイバディの再生に必要な「リビドー」は、マリノちゃんにとっては「ミズノを守る」という気持ちであったらしい。

再生されたアインゴット。
なぜかその名前を知っていたスガタとワコちゃん。
なるほど、アインゴットは本当に特殊なサイバディであるらしい。

四方の巫女を探すアインゴットの眼にうつったのは、ワコちゃんと、ケイト(?)とミズノちゃん。
常にミズノちゃんと共にあったはずのマリノちゃんなのに、ミズノちゃんしか視えないのは、マリノちゃんが巫女ではないから?
でも、それだけの理由なら、マリノちゃんがなんで動揺するかな。

しかし、アインゴットは暴走し、マリノちゃんの意識をのみこんでいく。
そんなマリノちゃんの意識を感じ取ったタクトと、アインゴットの邪悪さを察知し在ってはならないものと判断したスガタ。
「王の柱」の力を借りて勝ったタウバーンだけど、スガタがいなかったら結構、あぶなかったのかもね。

ゼロ時間がはじまる直前まで一緒にいたスガタとヘッド。
そして、スガタがゼロ時間に突入した時にはヘッドは固まっていて、その後、戦闘シーンには遅れて登場。さらに、ゼロ時間が解除されスガタが元に戻った時、ヘッドそこにいなかった。
このタイムラグ(?)はどうしたことなのか?
ともかく、この一件でスガタはヘッドを疑うことになるだろう。
ヘッドの凡ミスなのか、それとも、もうすぐアインゴットの再生が開始される時間とわかっていて、わざとスガタと共にいたのか……なんか後者のような気がするな。
挑発なのか、スガタの気をひこうとしたのか……。今のところ静観を決め込んでるスガタを動かして、事態の進行をはやめようとしているのかもしれないね。

日死の巫女はいなかった、と報告したマリノちゃん。
これによって、ミズノちゃんは安全になるはずだった。
しかし、マリノちゃんはケイトの正体に気づく、という決定的な失敗をしてしまった。
てか、ケイトがヒガシの巫女ということで確定なのかな、やっぱ。

ザメクのしるしを持つ者(=スガタ)が生まれる時、必ず、四方の巫女が生まれるという理。
マリノちゃんが、ケイトの正体を見抜いた=アインゴットの眼は正確に機能しているという事実。
このふたつをつなげれば、マリノちゃんが日死の巫女を見つけたにもかかわらず、それを「いなかった」と報告したというウソがばれ、マリノちゃんがかばわなくてはならなくて、他の3人の巫女と同じ年の女の子、となったらもう的が絞れるということだ。
う~ん。取り返しのつかない失敗だけど、知らなかったことはどうしようもないものなあ。別の子をでっちあげるわけにもいかんだろうし。

それにしても、ヘッドはケイトの正体を知ってたのか。
ていうか、ここまで言ってケイトが巫女じゃなかったらどうしようっ。

エンディングも変更。
タクトたちを取り囲む綺羅星十字団の面々の中にみたことのないメンツがいるんだが、まだ増えるのかっ(苦笑)。
ヘッドとケイトがちょっと飛び出しているというのは、やっぱりこの2人が綺羅星側の最重要人物ということなのかね。
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tag : まどか☆マギカ ハートキャッチプリキュア STARDRIVER

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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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