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◆◇◆◇◆ 2011/01/19(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2011年07号 感想

『ONE PIECE』(第610話 “占い師マダム・シャーリー”)
サンジはなんとか助かったらしい。よかったよかった。
しかし、サンジはオカマさんに助けられる運命なのか?(笑)

元々、魚人島を守ってくれていた“白ひげ”の代わりに、現在、島を守っているのは“ビッグ・マム”。
同じ四皇なので、同等の力を持っているんだろうなあ。
守るかわりに大量のお菓子を貢がなければいけない魚人島……まあ、奴隷扱いされるよりはかなりマシだよなあ。

ところで、ナミとニコ・ロビンとゾロとウソップとフランキーはどこ?

『銀魂』(第三百三十八訓 隣の奥様に気をつけろ)
このシリーズまだ続くんかい!(苦笑)

なんかどんどんすごいことになってるんだけど、例の条例が可決されてなくてもマズいようなこと言いかけてるような気がするんだけどっ(←『ジャンプ』の限界にチャレンジしてるのか?)。
ところで、よろずやってベンチャー企業なんですか、そうですか。

『めだかボックス』(第82箱 「あんたの息子だぜ」)
善吉くんがかっこよすぎる~。
『化物語』の暦くんに負けず劣らずのお人よしでおせっかいだな(苦笑)。でもそんな善吉くんにめだかちゃんは救われているんだよなあ。

考えてみれば、自分が触れるものすべてが腐っていくって、かなりコワいことだよねえ。そんな世界で生きてきた中で、差し延べられた手があったら、そりゃあすがっちゃうよなあ。
「すべてをなかったことにしてくれる人」と、「すべてをなかったことにしないでくれる人」……なかったことにしてもらっても、ただ振り出しに戻るだけ、ということなんだよなあ、きっと。

迎江ちゃんのマイナスをなかったことにした時の、球磨川の表情がちょっと意味深というか、なんか普通にすねてる男の子みたいだったのが印象的だった。

『バクマン。』(116ページ 狙いと評価)
ページの半分がマンガ内マンガ……。
その作者はなんと亜城木夢叶の熱狂的(?)ファン?

確かサイコー&シュージンはデビューして5年くらいだから、そりゃあ中学生も高校生になるよなあ。
で、亜城木夢叶のマンガにハマっていた中学生は、亜城木夢叶のマンガを「先取り」して描いちゃう高校生に成長しちゃったわけだ。
ということは、亜城木夢叶が審査員になるタイミングでわざわざ投稿してきたってことなんだろうなあ。
二人だって十分に若いのに、はやくもチルドレン(?)登場とわっ。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的321 雲雀恭弥VS.鈴木アーデルハイド)
雲雀さんに「見ろ」と言われたからと言って、二人の近くに行こうとするツナになんか萌えた。

『ぬらりひょんの孫』(第百三十八幕 切裂とおりゃんせ)
つららちゃん、リクオくんを「奴良くん」て呼んだり「リクオくん」て呼んだり、全然、統一がとれてない(苦笑)。
「若って呼んじゃダメ」という意識で呼ぶから、「若」以外ならなんでもよくなっちゃうのかもね。

猩影くんはリクオくんに対して、丁寧ながらもわりとくだけた話し方をするけど、これは部下ではなく、同盟を組んでる組の長同士という関係だからなのかな? 鴆もそんな感じだしね。
だけど、こんなでっかい人が木刀もって歩いてたらかなりコワくない?

しばらくは、普通にホラーマンガなテイストでいくようだ。
まあ、バトルばっかりでも疲れるし、リクオくんの出番があんまりないし。

『黒子のバスケ』(第101Q 必ず倒す!!)
木吉先輩~。気持ちはわかるけど、無理しないで~。

『保健室の死神』(第66診 突げき!とこふし町)
このマンガにおいて校長ネタと操ちゃんネタはテッパン。
なにせ、かわいいだけでなんでも許せる(爆)。
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tag : 週刊少年ジャンプ

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カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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