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◆◇◆◇◆ 2011/01/23(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2011JAN23)

『レベルE』(第2話 Run after the man)
クラフト隊長が登場した途端に楽しくなってきた。
元々、クラフト隊長好きなところに、声が子安さんだもの!(笑)

いやあ、雪隆とクラフト隊長のかけあいが楽しすぎてたまらないっ。
なんだかんだで大好きなマンガだからね。

『魔法少女まどか☆マギカ』(第3話 もう何も怖くない)
さやかが好きな男の子の願いを叶えたいのは、彼のためか、自分のためか。
確かに、彼が幸せでいればそれでいいのか、幸せな彼の横で自分が幸せになりたいのか、で状況は違ってくるよなあ。
でも、その答えなんてその場になってみないとわからないんだよね、多分。
彼が幸せでいればそれでいい、と思っていても、実際に彼が別の女の子となかよくしていたら、私が幸せにしてあげたのにっ、とか思っちゃうかもしれないし。

マミの命を懸けるほどの願いとは「生きること」。
わかりやすい。これほどわかりやすい理由はない。「二つ返事」って……あんな状況で勧誘されちゃあたりまえだっ。
マミがあの年齢で一人暮らしなのは、もしかしたら同じ事故で家族を失ってるからなのかも。

しかし、たいてい二つ返事、の理由が、そういった切迫した状況にある子を勧誘してきたから、ということなら、なぜまどかを選んだんだ? という気がするけど、まどかにはとてつもなく素質がある、ということらしいので、ただ単純にそれだけが理由かも。
すると、さやかは巻き込まれただけ?
友達が魔法少女になったなら、勧誘もしやすいもんねえ……とか思ってしまう。

まみが体験ツアーと称してまどかとさやかを連れまわしてたのは、実情を知っていて欲しい、というのは当然あるとしても、一人でいたくなかった、足手まといになるとしても誰かと一緒にいたかった、ってことなのかも。

それにしても、まみの華麗なる戦闘シーンの直後にあれとわっ。
いや、フラグ立ちまくりだなあ、とは思ってたんだけどね。
こわっ。こわすぎるっ。

3話目にいたってようやくでてきたエンディングは、オープニングとまったくテイストが違うというか、現状ではエンディングの方が正しい(?)感じになってる。オープニングのあれはちょっと詐欺っぽい(苦笑)。

『ハートキャッチプリキュア!』(第48話 地球のため!夢のため!プリキュア最後の変身です!)
ムーンライトに倒されたダークさんの絵がなんかめっちゃこわいんだけど(苦笑)。

ようやく父親に抱きつくことができたゆりさん。しかし、父親は「抱きしめる資格はない」と立ち尽くすのみ。
資格とかもうどうでもいいから、ゆりさんはお父さんに抱きしめて欲しいはずなんだから、抱きしめてあげればいいじゃん! と思わうわけだが、そのきまじめさが災いして、デューンに利用されてしまったんだろうなあ。

そして、瀕死の状態で、それでもゆりさんへの対抗心むきだしで立ち上がるダークさん。
そんなダークさんを抱きしめるサバーク博士。
ゆりさんは抱きしめられないのに、ダークさんはいいのかい! と思うわけだが、ダークさんがもうもたないということをサバーク博士はわかっていたんだろうね。
それに、ゆりさんにはお母さんがいて、プリキュアの仲間がいるけれど、ダークさんはサバーク博士にしか救えないんだもんね。

ゆりさんのからだの一部(普通に考えて髪とかかな?)を元にサバーク博士がつくりだした「人形」。
けれど「人形」はゆりさんへの憎しみや、サバーク博士に対する思慕といった感情を獲得し、「娘」へと成長を遂げた。
「お父さん」とつぶやいて、満ち足りた表情で消えていったダークさん。
ここのダークさんのかわいさがはんぱない~。うわぁ~ん。

しかし、消えていくダークさんをみつめるゆりさんの表情は複雑だ。
そりゃそうだろう。自分は抱きしめてもらえなかったのに、ダークさんは抱きしめられて、幸せそうにしている。しかもそれは、自分を「素材」にしてつくられたものだという。
自分がいるのに、なぜそんな身代わりをつくって、しかも、身代わりの方が愛されているのか?
そんなことを考えちゃったんじゃないかなあ、と想像。

さてここでラスボス・デューン登場。
てか、サバーク博士が強すぎるっ(笑)。
しかし「ゆり、お母さんを頼む」の言葉を残して爆死……本格的に粉々……娘の目の前でそれとは容赦がなさすぎる。これホントに子供向けアニメかい。
怒りに荒ぶるゆりさんを抑えたのはつぼみ。
憎しみをもって戦ってはいけないと、強く訴えるつぼみ。

考えてみれば、ゆりさんは昔、憎しみをもって戦って、失敗してるわけだよ。その時、ゆりさんのそばにはもう誰もいなかった。
けれど、今はつぼみが、仲間がそばにいる。
そういう意図なんじゃないかな、という気がする。

まあ、父親とコロンを失っているゆりさんに比べれば、つぼみは誰も失ってない。
つぼみがそんな説教をできるのは、ゆりさんの絶望を理解していないからだ、という見方もできる。
それでも、つぼみはここでキレイゴトを吐かなければいけないキャラなんだよ、きっと。

「哀しみや憎しみは誰かが歯を食いしばって、断ち切らなくちゃダメなんです」
歯を食いしばって耐えることを要求するつぼみ。それは、自分の「強くて正しくてかっこいいお姉さん」という理想像をゆりさんに押し付けているようにも見える。
けれど、そんな願いに応えることが、心の支えになっていた部分もあったんじゃないかと思うんだ。
なんかちょっと今週の『まどか☆マギカ』のまみさんを思い出す。

つぼみに諭されて泣くゆりさんがめっちゃかわええ。
「でも……でも……」って、普段のゆりさんは絶対に言い訳をしない人だ。
だけど、どうしても反論したくて、それなのに、つぼみの言うことが正論すぎるもんだから言い返せない。
常に自分を律して「正しく」あろうとしていたのは、他ならぬゆりさんなんだから。

怒りと憎しみを歯を食いしばっておさえこんだゆりさん。
そしてここからがハイパー戦闘タイム!
途中からえりかといつきも加わって、ものすごい迫力に!
いやあ、こんな迫力のある肉弾戦を少女向けアニメで展開するとわっ。
アニメーターさんたちの渾身の力作って感じが満載だなあ。

『STAR DRIVER 輝きのタクト』(第十六話 タクトのシルシ)
マリノちゃんはミズノちゃんが生み出した分身で、実はミズノちゃんは一人っ子説は前々からあったけれど、そうなると同居してるおばさんはどうごまかしてるの? と思ってたんだけど、答えは「知ってて黙ってた」だった。
そうか、ミズノちゃんが巫女であることを知ってるんだから、その能力でとんでもないことをしても納得されちゃうのか。そのうえで、ミズノちゃんの精神が安定するのなら、と黙認してたのか。
それにしても、ミズノちゃんは自覚してなくて、おばさんはわかってたとわっ。
でも、マリノちゃんが学校に行けてるということは、戸籍とかはごまかしてるということね。
母親がいないうえに、実際にそこにそっくりな子供が二人いるわけだから、それをいいことに、おばさんが役所をうまくまるめこんだんだろうか。

またもや一緒にお風呂に入ってるスガタとタクト。なぜわざわざお風呂で会話をする。
ワコちゃんに対して「一緒に入ってもいいよ」とか言えるようになったタクト……これもひとつの成長?(笑)

で、結局、ミズノちゃん、ケイトにまんまとのせられて綺羅星十字団に拉致られたあげくに、封印を解かれてしまった。
まあ、ケイトはウソは言ってないね。確かに。
ついに第3フェーズに移行した綺羅星十字団。
フェーズがひとつあがったことで、どんなことができるようになるんだろう。

「シルシを持ちながらゼロ時間へのトランスポートを拒否できる」という能力があるのね。
だから、第1フェーズの能力を持ちながら、ミズノちゃんはあそこに現れなかったのね。
で、ワコちゃんはそれを持ってないから、あそこに連れてかれちゃうんだ。
これは能力の強弱というよりは、能力の特性の問題なのかな? 最強のはずのザメクのシルシを持つスガタも召集されちゃってるもんね。
で、ヘッドはその拒否権を持っているということか。

ヘッドは電気棺を使わずにサイバディを操った。それがつまり「銀河美少年」の証ということ?
おまけにヘッドのサイバディ・レシュバルはデザインや装備がなんだかタウバーンに似てるね。
スペックが似ているのなら、その性能を熟知している方が優勢なのはあたりまえといえばあたりまえで、ヘッドのサイバディにエネルギーを吸われ(?)動きが止まってしまったタウバーン。
てか、なぜタクトがヌードに?
銀河美少年のコスチュームが消えるのはまあわかるとして、だったら私服に戻るんじゃないの?

スターソードはリビドーをエネルギーにする。すなわち、リビドー(欲?)が強いほど能力は強くなる。
タクトにとってのリビドーは「輝きたい」という想いのような気がした。
そんなタクトに大きな影響を与えたらしい、おさななじみのナツオ。
自分の限界を知りながらも、せいいっぱい輝こうとしていた少年。
口ぐせからしても、タクトはかなりな影響を受けているなあ。

しっかし、ヘッドまで負けちゃうとわっ。
もしかしてこのままタクト無敗でつっぱしっちゃうのか?
それと、ヘッドまで負けちゃったけど、バッジ剥奪になるの?(笑)

タクトの過去をかいまみて、タクトが自分と同じ親に捨てられた子供だと知ったミズノちゃん。そして、親を憎むのではなく、一発なぐってやる、という言葉に共感し、自分もそうしようと決意する。
そうだね。会わないままで憎しみをつのらせ続けるよりは、1回会って不満をぶちまけた方がいいよね、多分。

そして、島を出るフェリーに乗っていたマリノちゃん。
ミズノちゃんが生み出した「幻」は、すでに「現実」となっていたんだ。
なんかすごくほっとした。
封印が解けると同時にマリノちゃんも消えちゃうんじゃないかって。
すると、封印は封印として、それ以外の能力はそのまま残るってことなのか?
それとも、すでに行使されちゃって「現実」になってたから、関係ないってことなのか?

気多の巫女に続き、日死の巫女も島外脱出してしまった。
来週から歌は誰が歌うんだ!(←問題はそこか?)
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tag : レベルE まどか☆マギカ ハートキャッチプリキュア STARDRIVER

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カレンダ
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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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