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◆◇◆◇◆ 2011/01/30(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2011JAN30)

『レベルE』(第3話 Risky Game!)
子安さんが楽しすぎるっ!
なんだろう、これは子安さんを楽しむためのアニメなんだろうか(←この2話分に限っては確実に!)。

見開きのあの文字だらけページは、結構おもしろくアニメ的に処理したなあ。
ものすごくわかりやすい。

『魔法少女まどか☆マギカ』(第4話 奇跡も、魔法も、あるんだよ)
たいていの場合、一度、観て、なんか書きたいなあ、と思ったら、ここの記事を書くためにもう一度、観返すんだけど、このアニメはなんかもう観返せない(苦笑)。
というわけで記憶に頼って書いているので、なんかとんでもない間違いがあっても許してね。

まみを目の前で失って怖気づいたまどかは、魔法少女になるという夢を撤回する。
あたりまえだよ。ていうか、それが正しい反応で判断だよ。
だって、パパさんがおいしい料理をつくってくれて、それをあったかい食卓で食べることができる、という幸せを当たり前に享受できてるんだよ?
そんな生活を惜しむなんてあたりまえだよ。

しかし、同じ状況を体験しながら、さやかが選んだのは、まどかと正反対の道。
多分、家族と友達が世界のすべてなまどかに対して、さやかの今の世界は上条くんを中心に廻っているんだろうなあ。
だから、絶望に打ちひしがれている上条くんを救ってあげられるのは自分だけだ、と考えた時に、目の前の「魔法」にすがってしまったのは、これまたあたりまえなのかもしれない。

でも、まみが忠告していた通り、自分の命を懸ける願いは、自分自身のために使うべきなんだろう。
上条くんの願いを叶えることは、ある意味、上条くんへの「依存」だ。
おまけに上条くんの同意なしでそれが行われているというのは、「押し付け」なんじゃないんだろうか。
せめて上条くんの意志を確かめてから判断すべきだったんじゃなかろうか。
さやかがそれをしなかったのは、信じてもらえない、というのもあるだろうし、相手の負担になるだけだから、というのもあるんだろうけど、当事者であるはずの上条くんに結果だけを与える、というのはなんかフェアじゃないような気がするんだ。

ていうか、さやかが魔法少女になろう、と決意した時に、ちゃんとそこにきゅうべえがいるあたりこわすぎる~。

一度、魔法少女になった子は、死ぬまで魔法少女なんだろうか。その解除方法はないんだろうか。
ほむらがあれだけ必死にまどかを止めるのは、そのルートがないから、のようにも思える。

どんどこ重くなっていくこのアニメ。
ひとみまで巻き込まれちゃったし、先生のとんでも授業だけが心のオアシスだよ!(笑)

『ハートキャッチプリキュア!』(第49話 みんなの心をひとつに!私は最強のプリキュア!!)
最終回! さびしいっ!
プリキュアを最初から最後までちゃんと観たのはこの番組が初めてだったんだよね。
いやあ、それにしてもステキな最終回だったわ。

それにしても、デューン超巨大化だけでもじゅうぶんに唖然だったのに、プリキュアまで巨大化するとわっ。
これは確かに「最強のプリキュア」!(笑)
いや、デューンが地球にパンチいれた時は「グレンラガン?」とか思っちゃったよ。

「ちょっくら地球を守ってこよう」
えりかのこの台詞がステキすぎる~。
「我々はすごいことをしてしまった~!」も含めて、最終回はえりかのステキさが満載だった。うぉ~惚れる~。
最初はただの無神経な子にもみえてたけど、重苦しい空気も軽~く吹きとばすこの明るさは、このアニメの雰囲気の土台をしっかりと支えていたと思えるんだ。

つぼみのところでは無事に妹が誕生し、いつきのところはお兄さんが武道ができるほどに回復し、おまけにクモジャキー……じゃなくって熊本さんとかいうお弟子さんも入った。
それにいつきは女子の制服を着るようになったんだね。少し髪も伸びてるし。
これは、お兄さんの代わりではなく、これからは自分らしく生きていく、ということなんだろうね。

サソリーナは保母さんに、コブラージャは服をつくっているらしい。
つぼみは妹が入った幼稚園にサソリーナらしき人が! ってなって、えりかは仕事関係でコブラージャらしき人が! ってなるんだろうなあ、と想像。

だけど、サバーク博士とダークプリキュアは戻ってこなかったね。あの二人は完全消滅?

そして、一番、悲しい思いをしたゆりさんは、それでも3人をみつめて微笑んでいる。
きっと大変なこともいっぱいあるんだろうけど、そんなこと3人の前ではおくびにもださないんだろうなあ。
でも、そうやって凛として立っていることがゆりさんのプライドなら、それを押し通してもらいたいと思う。

元々、馬越さんの絵が目当てで観始めたアニメだったけど、1年間、本当に楽しませてもらいました。
スタッフの皆様、楽しい日曜の朝をありがとうございました!

『STAR DRIVER 輝きのタクト』(第十七話 バニシングエージ)
昏睡状態らしき女性を見舞うヘッド。そんな様子を監視しているらしい謎の老人。
アシスタントらしき女性はシモーヌのお姉さんだったかな? するとあの老人はカナコの夫?

さて、同じく監視対象にされているタクトたちはビーチで青春を謳歌していた。
こんな寒い時期に真夏の話なんてっ!(笑)

そしてタクトたちの前に現れたのは、コウとマドカというダイナマイトバディ(?)な女性。
てか、斎賀みつきさんの声で女性キャラってなんか違和感(苦笑)。

前回、見事なやられ役っぷりをみせたヘッドだけど、意外と落ち込んでないなあ。てか、ご機嫌さんにみえる。
ヘッドは「ひが日死の巫女」と「皆水の巫女」の封印は同時に解く必要があると演説。
スタードライバーが危険だから、とかいうもっともらしい理由がついてるけど、実際のところは「ひが日死の巫女」はいつでもどうにでもできるから、封印の解除を遅らせて、その間に自分に都合のいい態勢をつくってしまおう、という魂胆なんじゃないかと想像。
そして、電気棺を破壊してしまったヘッド。
プロフェッサー・シルバーによると、第3フェイズに移行してしまった今となっては、サイバディを動かせるのはホンモノのシルシを持ったドライバーだけなので、電気棺を使わなければサイバディに乗れないようなドライバーは役立たず、よって電気棺も不要、ということらしい。
おまけにおとな銀行からドライバーを引き抜いて、ホンモノのシルシ持ちのドライバーはバニシングエージの独占状態に。つまり、戦力はバニシングエージに集中ということね。
これっていわゆるクーデター?
お立ち台の上でポージングするスタードライバーたちがなんか笑えた。

しかしこうなると、戦力も財力も科学力も持ってないフィラメントの存在意義がないっ。

で、なんかケイトが歌ってゼロ時間発動。
ということは、「ひが日死の巫女」はケイトで確定?
スガタは白いパジャマ(きっとシルク)で、タクトはあの服のままで寝てるのっ?

今日の戦闘相手はマドカ。「銀河美少年」を名乗ってるしっ。そうか、性別関係なく「美少年」なのか。
それにドライバー名・ウィンドウスターではなくサイバディ名・ヘーゲントを名乗るんだね。そういえば、タクトも「銀河美少年タウバーン」って名乗ってる。

乗ってる相手が直にみえるということで、戦いづらそうなタクトだったけど、「タウミサイル」とか言って自分が飛び出しちまった。なんなのそれっ。
で、ドライバーがいる球体部分だけ抜いてサイバディを撃破。
あくまでも人は傷つけたくない様子。まあ、正統派ヒーローものの主人公としては正しいあり方(笑)。

てか、ザメクの力が通用しなくなったら、スガタの存在意義はどこにっ!(爆)
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tag : レベルE まどか☆マギカ ハートキャッチプリキュア STARDRIVER

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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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