◆◇◆◇◆ 2009/09/21(月) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年43号 感想

『サキよみジャンBANG!』にご出演の久保先生のおかげで松井センセの近況が明らかに!
マンガ家さんたちの飲み会を主宰してらっしゃるようです。バカンス(?)を楽しんでいらっしゃるようでなにより。

『ぬらりひょんの孫』(第七十四幕 金鹿寺の決戦!!)
巻頭カラーでリクオ様VS羽衣狐様(←ついに様付けにっ!)。
やっぱり羽衣狐様はモノクロで押すつもりなんだなあ(でもしっぽは金色?)。
対するリクオ様のコスチュームは遠野バージョン。せっかくだからもっと派手にしてくれればよかったのに。

「最強の結界」と「最強の式神」と「最強の妖刀」で羽衣狐様を倒そうとした花開院の分家トップ3人組。
他の親戚連中よりはかなりまともっぽいんだけど、羽衣狐様どころかその下僕のがしゃどくろにあっさり結界を破られちゃったりして、散々な扱い(泣)。
結局のことろ、本家の3人しか残らない、とゆー形になるんだろうか。

一方、リクオ様はすっかり遠野になじんじゃってるね。
羽衣狐様に主役の座を奪われないうちに修行を終わらせちゃって〜(←結構、切実)。

キャラクタ人気投票は「百鬼」と言いつつ人間も含まれてたりする(苦笑)。

『ONE PIECE』(第557話 “ルフィと白ひげ”)
ルフィたちがなかなか到着しなかったんでどうしたのかと思ってたら、あの万国びっくりショー(?)に巻き込まれてたんだね(笑)。
まあ、エースの公開処刑が知られてる以上、そこらへんの海域に一般の船なんているはずないから、青キジたちも好きなだけ暴れてたんだろうけど。

ついにルフィとエースが再会。
しかし、あっとゆーまにクロコダイルが白ひげを襲ったために会話もできずじまい。
エースの大事な人だから、とゆー理由だけで白ひげを助けたルフィ。
まあ、本当は助ける必要もなかったんだろうけどね。

大事な「息子」の大事な「弟」。そして、シャンクスが左腕を懸けるほどの存在。
初対面とはいえ、白ひげにとってルフィは無視できる存在ではないだろう。
そのうえ、白ひげに向かって堂々と「“海賊王”になるのはおれだ!!!」だよ。さすがルフィ。ものおじしない(←すでにそーゆーレベルではないような気がするが)。

『BLEACH』(BLEACH374. 灰狼・赤血・黒衣・白骨)
サブタイトルがなんかカッコイイ。

ついに明かされた京楽の能力。
これはまたずいぶんと奇抜とゆーか。幽遊の「領域」能力を思い出すなあ。
京楽がご丁寧に能力を説明しているのは、それをしないと使えない、とかゆー制約があったりするからなのかもしれない。
藍染様の卍解には、前置きがないと使えない、とゆー制約があったから、あっても不思議ではない。

浮竹が京楽に力を使わせたがらなかったのは、この能力の不確実性が原因なんだろうなあ。
持ち主まで斬っちゃうってどーゆーことよ(苦笑)。

『保健室の死神』
(第3診 アシタバくんの長い一日)
保健室の一角に自分の城を築いている藤くんに笑った。いりびたる、ってレベルじゃないよ。

そして、不思議なゴスロリ少女(?)が登場。
なんかめっちゃ好みなんですけど〜っ。
しかしてその実体はハデス先生の恩師だった。
その異常な若さを「女性は不思議だよね」で済ませるハデス先生……どうしてそんなに世間知らずなんだっ?
そして、そのハデス先生の恩師は現在の上司(=校長)だった。
生徒が校長の姿を見たことがないってどーゆーこと?

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的258 脱出)
スクアーロの「一人でゆっくり静かにひっそり暴れてぇーんだぁ!!!」に笑った。「ひっそり暴れる」って……。
スクアーロ的に、ヴァリアー以外の人間を守りながら戦う、とゆー状態が不本意なのかなあ、とも思う。

なぞのラーメンお兄さん登場。
「川平さん」て10年後イーピンの出前先だよねえ、確か。
ただのギャグネタだと思ってたのに、まさか戦力として登場とわっ。

『べるぜバブ』(バブ29 何考えてんだ!?)
男鹿の頭の中は古市でいっぱいだった(←かなり誤解を招く表現)。

『バクマン。』(54ページ ギャグとシリアス)
微妙にくすぶっていた港浦さんとの行き違い問題が表面化。
『TRAP』の時は服部さんが敷いたレールの上を走ってただけだから、そんなに問題はでなかったんだろうけど、一から立ち上げ直すとなると根本的なとこからはじめなくちゃならないのか。
なんだかんだで服部さんのことを頼りにしちゃってるサイコー&シュージンだから、港浦さんがちょっと気の毒な感じもするんだけどね。

『黒子のバスケ』(第38Q 来ちゃいました)
火神は秀徳戦で足をいためちゃったらしい。まあ、無理したからねえ。

プールで水死体(?)になってる黒子くんがプリティ(笑)。
で、そこに桃井マネージャ登場。
いきなり黒子くんの彼女宣言しちゃってるし。
てか、こんなに立派に育ってる胸を顔に押し付けられちゃってるのに、平然としてる黒子くんって男子としてどうなのよ(苦笑)。
いや、逆を考えるんだ。こーゆーことされ慣れてるからこの程度じゃビクともしない。
そう考えるとやけにオトコマエな感じにっ(爆)。
「いいなあ黒子! 死ねばいい!!」……これ誰の心の声っ?(全員だったりして)

「試合になると別人みたいに凛々しくなるとことかグッときません?」
その言葉には激しく同意するわ、桃井マネージャ。

プール練習に参加できず自宅療養……のはずの火神はバスケコートにいた。
ホントに「バカガミ」と呼ぶべきだと思うっ!(リコちゃんの言いつけを守りなさいってば)
そんな火神の前に現れたのは青峰。
黒子くんではなく火神のとこに来たか、青峰。
なんか、肉食獣VS肉食獣な感じ(苦笑)。

tag : 黒子のバスケ

◆◇◆◇◆ 2009/09/16(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年42号 感想

『賢い犬リリエンタール』(第1話 賢い犬リリエンタール)
新連載。
なんだろう。なにげにおもしろい。
何かを思い出すなあ、と思って悩んだんだが、えんどコイチ先生の絵をなんとなく思い出すんだなあ、とゆーことに気づいた。
似てるのか? あれ?(←自分で言い出しといて……)

『べるぜバブ』
(バブ28 医者が来ました)
赤ん坊と高校生と悪魔ばっかりのこのマンガについに幼女(爆)が登場(←悪魔だけど)。

ベル坊が男鹿から離れたのは、男鹿を守るためだったんだね。
なんて「父親」想いのよい子なんだっ。

ところで、東条ってもしてかして男鹿以上に頭悪いんじゃ……(←失礼)。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的257 並盛)
派手な階段落ちをしてみせたディーノ。それでも普通に走ってるあたり、頑丈だよなあ。落ちるのに慣れてるんだろうけど(苦笑)。
ロマーリオも慣れたもんで「なんだボス戻ってたのかよ」と実に冷静。

雲雀とディーノの共闘が見られるのか? と思っていたら、アジトの方が大騒ぎで、放置されそうな予感……。
でも、ガンマの再登場が近そうな感じでそれは楽しみ。

『黒子のバスケ』(第37Q バカじゃ勝てないのよ!)
今回も日常編。前回、あんまり出番がなかった先輩ズの出番が多くてうれしい。

黒子くんと火神以外の1年生の名前がようやく判明。降旗と河原と福田。あわせるとちょうど5人になるし、これが未来の誠凛レギュラーメンバーになるのか?

黒子くんは頭がいいイメージがあったんだけど、成績も普通だった。てか、意外と悪い? 国語だけ80点台とゆーのは、いつも本を読んでるだけのことはある。
そして、火神は頭が悪いイメージがあったんだけど、やっぱりバカだった(笑)。
てか、0点ってどーなのよ。適当に埋めとけば選択問題のひとつくらいは当たるもんなんじゃないの?
回答用紙もひらがなとカタカナばっかだし。
しかも、点数稼げそうな英語まで悪いとゆー。まあ、生活で覚えた英語が試験で役立つかは微妙だよね。日本語よりは英語の方がずっと字がキレイなあたり、帰国子女の面目躍如?(笑)

リコちゃんは学年2位だった! すごい!
で、それに継ぐのが52位の小金井……ものごっつい意外。でも、先輩ズは総じて成績がいいのね。リコちゃんががんばって教育しているのかもしれない。
伊月は数学が得意らしい。なんかものすごくツボなんだけどっ。暗算とか得意そう!(←どーゆーイメージだよ)
そして、勉強まで器用貧乏だった小金井……どこまでもそのキャラを押し通すんだ……。

ところで、リコちゃんのメガネ&ショートパンツ姿もめっちゃツボなんだけどっ。

緑間からもらったエンピツを大事に持ってる黒子くん。単純にペンケースにいれっぱなしなだけだったりして(←そういう点、結構ズボラそうな感じがする)。
このエンピツを黒子くんに渡している緑間の絵を想像するとめっちゃ萌えるよなあ(爆)。
緑間が黒子くんに渡すのを見て、「オレも欲しいッス」とか騒いでる黄瀬の絵まで妄想するところげる。
緑間が勉強できるのはこのエンピツのおかげだったりして(←なぜ緑間の評価を下げようとする)。

緑間はその場にいなくてもいじられキャラだった、とゆーことで(笑)。

『ぬらりひょんの孫』(第七十四幕 花開院本家)
ゆらちゃんのご親戚がわらわら登場。壊滅間近って感じだけど。
せっかくのメガネくんも羽衣狐にあっさりやられちゃう役回りなのかなあ、と思うと泣ける。

最近、このマンガの主役はリクオ様じゃなくって羽衣狐じゃないかと疑い出した(苦笑)。
羽衣狐がすばらしすぎて、リクオ様の影が薄くなってくる始末だよ。
椎橋先生、超美人のリクオ様プリーズ!

『バクマン。』(53ページ 18と40)
ついに『TRAP』打ち切り。そうか……やっぱりそうくるか……。
18で『ジャンプ』で連載持てるって相当すごいことだけど、それでもやっぱり打ち切りは受け入れがたいよなあ。
それを新妻エイジは一人で成し遂げてまだ連載が続いててアニメ化までされてる、とゆーことを考えると、なおさら悔しいだろう。
二人とも顔まで変わっちゃってるし。

サイコーとシュージンが穏やかにおしゃべりしている様子を見て、一区切りついちゃったんだなあ、としみじみ。

『めだかボックス』(第18箱 「それはズルイぜ」)
雲仙くんがあぶなすぎて、読者としてリアクションがとれないっ!(苦笑)

tag : 黒子のバスケ

◆◇◆◇◆ 2009/09/09(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年41号 感想

『保健室の死神』(第1診 ウワサのハデス先生)
『MUDDY』の藍本松先生の新連載。なんか絵がうまくなってるなあ。
クレイのヘタレっぷりに萌えていた私は、ハデス先生がもっとヘタれてくれればいいのに、とか思っている(爆)。

『ONE PIECE』(第556話 “正義は勝つ!!”)
戦場から逃げ出そうとするコビー。ムリもない。あそこで戦えるのは人間を超えちゃった人だけだよ。

エースの隣に座り込むガープ。
海軍中将として戦うこともできず、“祖父”としてエースを救うこともできない。
なんかもう気の毒すぎる。

そして、空から降ってきたルフィ。
ここんとこ、おもしろいとは思ってたのに妙にテンションがあがらなかった理由がようやくわかった。
ルフィがいなかったからだよ!(苦笑)
結局のところただのルフィ好き、と自覚した次第。

『バクマン。』(52ページ 感想と疾走)
せっかく連載再開したのに、今度は打ち切りイベントが始まってしまった。
そうか、やっぱりやるのか(泣)。
しかし、『TRAP』が苦しいのと同様に『チーター』も苦しかったりして。
マンガ家と編集さんが髪をつかみあっての乱闘って……現実にあったりするんだろうか……。

『hide out door』はついに打ち切りに。
蒼樹女史は不本意なストーリーをつくるよりは、と納得するのかもしれないけど、中井さんは長い下積みを経てようやく手に入れたチャンスを失いたくないに決まってる。
それに、この連載が終わっちゃったら、蒼樹女史とのつながりも切れちゃうおそれがあるし。

それにしても、平丸さんとこの吉田編集は優秀だよなあ。
てか、平丸さんが単純すぎるだけなのか?

『黒子のバスケ』(第36Q また…やりましょう)
別記事にしました

『ぬらりひょんの孫』
(第七十三幕 羽衣狐京都全滅侵攻)
ドラマCDの女性キャスト陣が発表に。
雪女が一番、字が大きいとゆーことは、このマンガのメインヒロインはつららちゃんなのか?
ぜひ堀江由衣さん、平野綾さん、前田愛さんの3人で『たまごかけごはんしか愛せない』を歌っていただきたい(笑)。

羽衣狐のこの妖艶さはなんなんだろうなあ。
ストッキングをはくシーンを描くあたりが、狙いどころを間違えてないなあ、って感じ(苦笑)。

後半になってようやくタイトルが出たページの美しいこと!
これこそが椎橋先生が全面に押し出すべき武器だよなあ。

灰吾さんはドーピングコンソメスープ(from『魔人探偵脳噛ネウロ』)を注射したのかと思った(爆)。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的256 欲望)
やっぱり骸の美人っぷりがすごい。
千種&犬の再登場も近そうだし、なにげに楽しみがたくさんな骸の周辺。
ところで「出来の悪すぎる子供」って誰? う〜ん……フランとか?

骸を前にして雲雀がおとなしかったあたり、雲雀は雲雀なりに空気を読んだのかもしれない(苦笑)。

『べるぜバブ』
(バブ27 楽しかったぜ)
いつも男鹿が楽勝なので、実はバトルらしいバトルがなかったような気がするこのマンガ。
しかし、今回はかなり真剣勝負……の結果、ギャグマンガのようにふっとばされた男鹿。
飛ぶ先まで計算されていたとは、かなり余裕があるね、東条。

川魚の踊り食いって、ものすごくマズそう。

『めだかボックス』(第17箱 「私はがんばると決めた」)
めだかちゃんは分身の術まで使えた!
「普通じゃない!!」とゆーよりは「人間じゃない!!」とゆー感じがするんだが。

tag : バクマン。 ONEPIECE ぬらりひょんの孫

◆◇◆◇◆ 2009/09/08(火) ◆◇◆◇◆

『黒子のバスケ』3巻&第36Q また…やりましょう 感想

藤巻忠俊先生の『黒子のバスケ』の3巻を買った。
今回、表紙は誠凛メンバー勢ぞろい! とは言っても試合に出てきたことのあるメンバーだけだけど。
だって、試合に出てない部員の描写がほとんどないからなあ、このマンガ(苦笑)。
とにかく先輩ズがめっちゃカッコエエ。
この巻は正邦戦をまるまる収録。
しみじみと、展開が速いマンガだなあ、と思う。

描き下ろしのNG集はあいかわらずとばしてる。
どれもめっちゃおもしろいけど、ミネラルウォーターを買う黄瀬に怒る笠松がサイコー!
「モデルにでもなったつもりか!」って……笠松の場合、マジボケっぽいような(笑)。
考えてみれば、黄瀬って一応、稼ぎがあるんだよなあ。それを考えるとミネラルウォーターもゼイタクじゃない?
てゆーか、黄瀬&笠松がすっかりお笑いコンビになってるような。

さて、『ジャンプ』本誌の方は秀徳戦が終わってスゴイことになってた。
とりあえず先に言っておきたいことは、「高尾、Good Job!」(あらゆる意味で)。

さて、2連戦を戦い抜いてボロボロの誠凛メンバーはお好み焼き店に寄り道。
疲れてる黒子くんに火神をおぶらせるってどんなイジメ? と思ってしまった。
いやいや、いくらなんでも体格差がありすぎるだろう。
火神がドロドロなのに、黒子くんがキレイってことは、ツブされる前に振り落としてるね、明らかに。
てか、そんな萌えるシーンを描かないって、読者に対するイジメ?(爆)

さて、誠凛メンバーがたどりついたお店では、先に黄瀬&笠松がお食事してた。
なんか頬杖ついてもんじゃを食べてる笠松がめっちゃカッコエエんですけど。

ところで、誠凛バスケ部は少なくとも15人いることが判明。うち1人はリコちゃんなんで、選手は14人とゆーこと?
今のとこわかってるのは3巻の表紙に出てる7人だけ……ここから先、出番あるのかなあ、残りの7人。

そして、黒子くん、火神、黄瀬、笠松の4人が顔をあわせることに。
火神と黄瀬が点目で、黒子くんと笠松が涼しい顔ってゆー対比がおもしろい。
そうか、火神と黄瀬の関係が微妙なのか(苦笑)。
黒子くんはクールだし、笠松は試合がからんでなければ特に関心がないってことなのかな?

そして、黄瀬&笠松&誠凛メンバーがたどりついたお店に、緑間&高尾が登場。
これぞキセキの組み合わせ!(←うまくないから)

黒子くんたちを発見して店を出ようとした緑間だが、外は暴風雨。
傘もってる人のポーズがなんか妙に笑えてしかたないんだが。
よく見るとなにげにリヤカーが置いてあったり。

一方、高尾は笠松をナンパ(爆)。
高尾に逃げられた緑間は、黒子くん、火神、黄瀬と相席に。
「オマエ、これ狙ってたろ」「えー? まっさかー」って、明らかに狙ってたね、高尾。
読者思いの気の利くよい子です(笑)。

ところで火神のお好み焼きがやたらでかいのは「いか玉ブタ玉ミックス玉たこ玉ブタキムチ玉」を混ぜた結果なんだろうか。
それって最終的にミックス玉なんじゃ……。

「当然リベンジするっすよ」の黄瀬がまたカッコエエ。
負けた後はずいぶんな落ち込みっぷりだったけど、ずいぶんと澄んだ目になってるなあ。
で、その目を「変な目」と表した緑間。
「戻っただけだ。三連覇する少し前にな」って、黄瀬がバスケを始めた頃の感じに戻ってるってことなんだと思う。
「海常のみんなとバスケするのがちょっと楽しいっス」って言葉は、笠松に聞かせてあげたかった。
笠松が離れた席にいるからこその言葉なのかもしれないけどね(黄瀬って照れ屋なイメージがあるんだが)。

「あの頃はまだみんなそうだった」ってゆー黒子くんの言葉は、緑間に対するイヤミともとれる。
特に「まだみんな」ってゆーとこがね。

四人四様のバスケに対する愛情表現。
性格も考えもバラバラだけど、みんな同じものを好きなんだよなあ、と思うと、それだけですごくうれしい気持ちになってくる。
先輩ズも笠松も高尾もそうなんだと思うとさらに楽しい。

青峰に対して、黒子くんも黄瀬も緑間もふくむものがあるような感じで、ちょっとコワい感じがする。
冒頭のシーンでも、もしかして鬼畜系? な雰囲気かもしだしてたし。

緑間&高尾の帰りはやっぱりリヤカー。
てか、高尾も2連戦のあとで疲れてるはずなのになあ。
あんなおっきな男を後ろに乗せて自転車こぐって、かなり体力いりそうな気がするんだけど。
あれもトレーニングの一環なのかな?
高尾の気遣いにちょっと緑間がうれしそうで萌える。

なんかもう、ものすごいサービス回だった。
ああ、楽しかった。
次回からまた緊迫した展開になるんだろうか。
もう1回くらい遊びをはさんでくれたらうれしいかな?

tag : 黒子のバスケ

◆◇◆◇◆ 2009/09/02(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年40号 感想

『べるぜバブ』(バブ26 戦い)
東条にくっついてるベル坊を見て動揺しまくりまくりの男鹿。
「ラッキー」って言った時の顔のひきつりっぷりがなんかカワエエ。

で、男鹿がダメダメになってる時は、ちゃんと古市がフォローするんだなあ。
東条にびびってた様子だったのに、男鹿のために自分から東条に声かけてみたり。
古市、なんだかんだで頼れる男っ!

いつも楽勝っぽかった男鹿が今回ばかりはきびしそうで、これからの展開が楽しみ。
てか、ヒルダはどこにいったんだろう。

『ONE PIECE』(第555話 “オーズと笠”)
いかにも、裸で寒いとこに行って凍死したと推測されるオーズの子孫、って感じだよなあ、オーズJr.。

ハンコックが大活躍、であいかわらずわがまま三昧。
海賊と一緒に海兵まで片づけちゃうとは。ハンコックにとって男はルフィとルフィ以外に分類されるのね(苦笑)。
あいかわらずの脚線美を披露してくださってありがとうございます。

ようやく明らかにされたドフラミンゴの能力……とか言ってもよくわからない……。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的255 決断)
骸がでてきた。ビックリした。
なんかずいぶんな美人っぷりだよなあ。

『黒子のバスケ』
(第35Q 信じてました)
なんとか打ち切りまぬがれてるっぽくって一安心。

秀徳戦ついに決着。
火神を信じた緑間を信じた黒子くん……て書くとややこしいなあ(苦笑)。
黒子くんは緑間とつきあいが長いだけあって、その思考パターンを読みきってた、とゆーことなんだろうと思う。

やっぱり秀徳の中で孤独な緑間。
この敗戦は緑間にさらなる孤独を強いそうな気がする。
だからこそ、高尾がいてくれてよかったなあ、と思う。
このチームの中で高尾だけが、緑間がバスケに捧げる気持ちの重さを理解していると思うから。
「何も感じてないはずねぇすよ」と言った時の高尾の表情が印象的。
敗戦よりも、緑間を理解しようとしない先輩の言葉の方を悔しがってるように見えるんだが……。

そして、黒子くんも緑間の気持ちを正確に理解してるんじゃないのかなあ、とゆー気がする。
それでも、勝ちは絶対に譲らないし、同情もしない。
緑間とは違うものを選び取った以上は、絶対に意志を曲げない。
火神が勝利に固執するように、黒子くんは自分が決意したことに徹底的に執着しているように思える。

青峰はやっぱり黒子くんの元彼だった(爆)。
なんかねえ、緑間が火神のことを「新しい光」と称した時に、次に登場してくるのは「かつての光」のような気がしてたんだよ。

『ぬらりひょんの孫』(第七十一幕 遠野・物語その4 鏡花水月)
ドラマCDの残りのキャストが発表された。
牛鬼が中田譲治さんだよっ。福山さんとで『岩窟王』コンビだよっ。
なんかもう、それだけの理由で買ってしまいそうな……。
鴆は杉田智和さんなんだね。なんかもう銀さん声の鴆を想像するだけで笑える。

ついにぬらりひょんの畏れを会得したリクオ様。
総大将のそれにはまだ及ばないんだろうが。

羽衣狐はあいかわらずムダにエロかった(爆)。

『ToLOVEる』(トラブル162 大スキ)
最終回だった。ビックリした。どうやら、なんだかんだで延々と続くもんだと思い込んでいたらしい。
春菜ちゃんとくっつくエンドかと思いきや、なぜかハーレムエンド……このマンガらしい締めくくりだと思う。
最初から最後までブレないマンガだったなあ(いろんな意味で)。

『めだかボックス』(第16箱 「見下し性悪説だ」)
雲仙くんがめっちゃコワいんだけど……。
なるほど、めだかちゃんに対抗するキャラとなると、ここまでやらなくちゃいけないのか、と。

tag : 黒子のバスケ

◆◇◆◇◆ 2009/08/26(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年39号 感想

『バクマン。』(50ページ 無茶と根性)
連載1周年記念で巻頭カラー。
そうか、もう1年か……マンガ内では4年くらい経過してるけどね(これってあんまりないパターンだよなあ)。

それにしても「マンガ人気投票」とはこのマンガならではだよなあ。
リストを見て、こんなにたくさんあったっけ? と思ってちゃんと読むと、タイトルしか出てないようなマンガまで入ってる……。個人的には『CROW』が読みたいなあ。

サイコー自身の説得により新妻エイジたちの連載ボイコットは中断。
新妻エイジはなんでこんなにサイコーが好きなのかなあ、と考えてしまうくらい、サイコーに対して従順だよなあ。

雄次郎さんの首はいらないけど首は絞めたい……なるほど(笑)。

サイコーは無事、退院。その足でまっさきに向かったのは編集部。
編集長に直談判とゆーことね。
病院で描きためた原稿があるから、卒業まではペースダウンできる。だから学校行きながらの連載を認めて欲しい、と詰め寄る港浦さん。
川口たろうを理由に休載を決めていた編集長は、結局、川口たろうの言葉で休載を撤回。
「玉稿」とゆー言葉を使いたくなるくらい、編集長にとってこの原稿は尊いものだったんだろうなあ、と思う。

サイコーのからだのことを心底から心配して、そのうえで連載再開を涙して喜ぶ服部さん。
ベタだけどやっぱりグッとくるよね。服部さん、まだ気持ちの中では亜城木夢叶の担当さんなんだなあ。
ちょっと愛情表現が熱すぎてサイコー&シュージンがひいちゃってるけど(苦笑)。

結局のところ今回の件で一番、悪かったのは、自分の体調管理ができなかったサイコーだった、とゆーことで。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的254 ユニ光臨)
ユニちゃんがめっちゃかわええ。なんかもうそれだけでいい(笑)。
いや、違うな。そのそばにガンマがはべっていればそれだけでいい(爆)。

めずらしく臨戦態勢のリボーンが登場。
ユニちゃんはアルコバレーノのボスなんだね。やっぱり大空属性がボスなんだ。
そして、いきなりボンゴレとジッリョネロが合併?

雲雀とスクアーロのツーショットってなかなかよいなあ。

『SKET DANCE』(第102話 榛葉道流のエレガント・クッキング)
なんだかんだで生徒会で一番まともなのは椿とゆーこと?
で、一番、まともな人が、一番、苦労するってのも定番(苦笑)。

『べるぜバブ』(バブ25 きれいさっぱりと)
男鹿をめぐっての三角関係にもつれこむのかと思ってた時期もあったこのマンガ。
まさかベル坊をめぐっての三角関係になるとわっ。

『ぬらりひょんの孫』(第七十幕 遠野・物語その3 京妖怪・鬼童丸)
確かにぬらりひょんて何系の妖怪なんだかわかんないよなあ。
つかみどころがないのが特徴のぬらりひょんの感覚をつかむ……日本語的にもむずかしい(笑)。

『黒子のバスケ』(第34Q それが人事を尽くすということだ)
完全に高尾を攻略した黒子くん(←その方法がいまいち理解できないんだけど)。
そして、秀徳の監督は残り2分をすべて緑間に任せることを決断した。

「それでもこれから3年間、全ての中心は緑間だ。キセキの世代を獲得するとはそういうことだ」
この監督の言葉がなんか妙に刺さるんだ。
そこまでの特別扱いが許される「キセキの世代」。
いくら空気読めない系の緑間でも、その「特権」の意味するものを理解できないわけはないだろう。
「チームの全ての中心」であることを引き受けること。
それはとてつもなく重いものなんじゃないんだろうか。
てか、それがわかっているからこそ、あえて緑間は自分を周囲にあわせず、周囲に自分をあわさせようとしているのか? とゆー気がしないでもない。
まあ、もともと性格的にオレ様だとは思うけれど。
同じような存在が5人もそろっていた中学時代は、緑間にとって幸せな時代だったのかもしれないなあ。

とどめのスリーポイントを日向がいれてくれたのがうれしかった。
やっぱり、これは2年生ズの因縁の試合だから、先輩方がしっかり活躍してくれないとなんかさびしいよ。

しかし、緑間はあきらめていなかった。
ブザービーターでの逆転を狙う。
これは火神も使った手だよなあ、てかあの時、入れ知恵したのは黒子くんだったか。
同じチームだっただけに発想が似てる?

『めだかボックス』(第15箱 「相容れねえ」)
10才にして高等部の風紀委員長って……またとんでもない設定を導入してきたもんだが、めだかちゃんの存在自体がトンデモ設定なんで、あんまりとんでもないって感じがしない(苦笑)。
「正義と聖者は相容れねえ」はいかにも西尾維新って台詞だよなあ。

tag : バクマン。 黒子のバスケ

◆◇◆◇◆ 2009/08/17(月) ◆◇◆◇◆

『D.Gray-man』 第187夜 「Party and Party」 感想

『赤マルジャンプ』を買ったよ。『D.Gray-man』のために。
ここから先は『ジャンプスクエア』に移籍して連載再開らしい。
てか、『スクエア』だと『青の祓魔師』とかぶっちゃわない?

前回の連載再開時からわかってたことなんだけど、やっぱり絵が変わってるよねえ(←今さら)。
なんかキャラの輪郭がまるくなってる?
ティキ・ミックを一瞬、識別できなかったのは私だけだろうか……。

スキン・ボリックが担当していた「怒」以外のノアが勢ぞろい。
「色」はルル=ベルが担当してたはずだけどなぜか虎(?)になっちゃってるし。
今まで数が揃っていなかったのは、「14番目」に殺されてメモリーの復活に時間がかかってしまったらしい。
とゆーことは、「14番目」にはノアを復活できないようにする能力もあるってこと?
今までだってノア一人を倒すのに大騒ぎだったのに、勢ぞろいしちゃったらどうにもならないような気が……。

ロードは35年前から、今の幼女の姿らしい。すると50歳以上なのか、あの子は。
まあ、転生を繰り返しているノアに年齢もなにもあったもんじゃないよな。

アレンはしばらく見ない間に新技を身に着けてたよ(笑)。
あいかわらずアクマびいきなアレン。それがおもしろくないサード・エクソシストたち。
おもしろく思われてないとわかっていて、そういう感情を隠そうとしないアレン。そんなアレンの正直さが、サードたちには傲慢に思えるんだろうなあ。
でも、アレンにはアレンの正義があって、それをどうしても守りたいし譲れない。
そーゆー自己主張や信念を強くもってないと、「14番目」に呑み込まれてしまいそうな気がしているのかもしれない。

それにしても、サードたちのこの「狂信」はどこからくるもんなのかなあ……。

アルマ=カルマはなんだか『エヴァンゲリオン』を思い出させる(苦笑)。
サードたちは戦うことによってAKUMAを吸収しアルマ細胞を増幅させる。ある程度、増幅させたら母胎化して新たなるサードを生む。そのサードたちもまたAKUMAを吸収し……とゆーものすごくコワいねずみ講(爆)。
なんかちょっと酵母菌を連想してしまった(←いろいろと台無しだ)。

ところで、今回は神田メインかと楽しみにしてたのに、2ページ分しか出てこなくて、おまけに拉致られたっぽい。
どーゆーこと〜(泣)。

リーバー班長はあいかわらずツラい中間管理職をやってた。
この人には本当に幸せになってもらいたいんだけど。
そうだ、リナリーと結婚して……って、リナリーをお嫁さんにしたら世界最大の不幸が待ってそうな気がする(爆)。

ノアの大襲来があったり、千年公みずからのご出陣があったり、新情報が多すぎたり、なんかもういろいろと混乱するんですけどっ。
ホントにこの話、収拾つくんですか、星野先生っ!
とか思いつつ、どうしても追いかけてしまうのは、やっぱり好きだから。
星野先生、たまに休んでもいいですから、お願いですから連載続けてください(懇願)。

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カレンダ
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Author:ひでみ
プログラマ。
主食はマンガ。

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