◆◇◆◇◆ 2009/10/12(月) ◆◇◆◇◆
『週刊少年ジャンプ』2009年46号 感想
『ONE PIECE』(第560話 “インペルダウンの囚人達”)
エースの手錠の鍵をしっかり手に入れていたハンコック。
ルフィとの再会を信じて、その時に役に立てるよう行動していたんだなあ、と思うとそのけなげさに泣けるっ。
それにしても、「力強く抱きしめられる」=「結婚」って……。
ハンコックにとってそれくらいのインパクトがあったのは確かだろうけど。
くまが「死んだ」とゆードフラミンゴの言葉は「その記憶と意識はなくなっている」とゆー意味だったらしい。
そうでもなけりゃ、イワさんの顔を忘れるなんてことできるわけないよなあ(苦笑)。
くまが麦わら一味を逃がしたのは、自分は責任を問われるようなことにはならない(=そのような状態にはない)、とゆーことがわかってたからなのかもしれない。
すると、くまはくまなりに、ルフィに何らかの望みを託したのかもしれないなあ。
そして、ルフィの前にたちはだかるミホーク。
ミホークはルフィを討ち取りたいわけじゃなくって、ルフィの持つ「運命」を確かめたいらしい。
ミホークがルフィにやられちゃいろいろとだいなし(苦笑)なんで、ここはなんらかの横槍が入るんだろうとは思うけど……できればゾロに来て欲しいよなあ。
『銀魂』(第二百八十訓 料理は根性)
ダイエット話以来の女の子祭り。
てゆーか、このマンガに料理上手設定の女性キャラなんているのか?
あっ、おたまちゃんがいるか(口から吐き出すのはアレだが)。
『べるぜバブ』(バブ32 花火とケンカは石矢魔名物)
葵ちゃんのツンデレのテンプレっぷりがステキすぎるんだけど、男鹿は萌えをさっぱり理解できない男だった。
古市だったらきっとわかってくれたのにっ(笑)。
『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的261 手錠)
今回のカラー表紙は和風バージョンとイタリア風バージョン。
雲雀は着流しが似合うなあ。
終わってみれば実にあっさりデイジーを倒しちゃった雲雀。
なんだかんだで、雲雀はだいたい楽勝することになっているっぽい(苦笑)。
ところで雲雀が大事にしてる並中が壊れちゃってるんだけど……。
それと、スクアーロを助けてあげてっ!
白蘭の特殊能力は別次元の自分とコンタクトをとることだけど、それはあんまりお手軽に使える能力じゃないらしいし、この「儀式」をやってる間は無防備になってしまうっぽい。
初めて白蘭の弱点らしきものがでてきたわけだけど、真六弔花がいるかぎりは完全に無防備になるってことはないだろうしなあ。
『ぬらりひょんの孫』(第七十八幕 闇にのまれる都)
やっぱり清継くんは妖怪に徹底的にスルーされる設定なんだねえ。ある意味、一番、安全なポジション(苦笑)。
その反対に、なぜか妖怪に誘拐されやすいカナちゃん。
今回はゆらちゃんとつららの共闘で助かったけど。
つららちゃんはリクオ様と離れちゃっても、ちゃんとご主人のために行動していたんだなあ。
『めだかボックス』(第22箱 「君達はどう思いました?」)
大怪我で大変なことになってるかと思いきや、スペシャルな椅子(?)でむにむにしている雲仙が、なぜかかわいく見えるマジック。
それにしても「十三組の十三人」は『戯言遣いシリーズ』の「十三階段」をダイレクトに思い出す設定だなあ。
献体名とかもうおもいっきしそうだし。
ふんわり西尾維新テイストが入ってる学園コメディが、どっぷり西尾維新な感じになってきちゃったよ。
『バクマン。』(57ページ フリワケと引き分け)
編集部のみんなから「凄い才能」と認められながらも「何かが足りない」と思われている亜城木夢叶。
てゆーかこの場合、シュージン限定なのかな?
そんなシュージンを「主人公に自己投影しない」と分析していた新妻エイジ。
「自己投影をしない」とゆーのは、「マンガを介して伝えたいメッセージがない」とゆー解釈もできるかなあ。「自分の思想を押し付けない」とも言えるけど。
サイコーと新妻エイジは、そんなシュージンの作風が好きなんだよね。
審査会の様子がおもしろい。
新妻エイジのいろんな要求をうまいことかわす編集長の敏腕っぷりがかなりステキだ。
てゆーか、新妻エイジってホントにものおじしない人だよなあ。単なる世間知らずとみることもできるが。
そして、ついに大学デビューしたサイコー&シュージンがみたものは、あの石沢だった……。
いや、一応、覚えてるけど、再登場はいらなかったかなあ(苦笑)。
石沢の言う「亜城木夢叶との交流」ってのは「シュージンとの喧嘩」のことかな?
『黒子のバスケ』(第41Q お茶です)
バスケを心から楽しんでいた中2の頃の青峰。
けれど青峰の強すぎる力は、対戦相手から闘争心を失わせるほどのものになってしまい、それが青峰からバスケに対する情熱を奪ってしまった。
昔の青峰は今とだいぶ違うけど、黒子くんの方は今とちっとも変わってないなあ。
「理想」とか「きれいごと」をはっきり口にして、そこに向かって真っ正直にがんばっている。
そんな黒子くんの存在に支えられていた青峰だったけど、周囲との差はひらくばかりで、「オレに勝てるのはオレだけだ」とゆー思いから抜け出せなくなってしまった。
実際、現実もそれを肯定しているんだから、誰もそれを否定できない。
桃井マネージャはそんな青峰の考えを否定してくれる可能性を持つ者として、黒子くんに期待しているんだろうなあ。
そう考えると、緑間は「自分自身と闘う」とゆー思考によって、青峰と同じところにはまりこむのを回避している、とみることもできる。
黄瀬には、自分は「キセキの世代」の中では一番の下っぱ、とゆー気持ちがあるから、そんな方向には行かないよなあ。
対等に闘える相手を待ち焦がれる青峰の姿は、初登場時の火神を思い出させる。
黒子くんも火神と青峰をだぶらせているからこそ、正邦戦で暴走した火神に対してあれほどの激怒っぷりをみせたのかもしれない。
きみまでボクを見捨てて、自分だけの世界にひきこもってしまうんですか?
そんなことを黒子くんは言いたかったのかもなあ、とか妄想してしまった。
黒子くんの中で青峰は、名前を呼ばれたら拳をだしてコツンを待つ、とゆーのが習慣化していたくらいの存在。
しかし、差し出した拳はむなしく宙にとどまるだけになってしまった。
そして今、黒子の拳を受け止めてくれるのは火神。
新しい「光」をともなって、黒子くんはかつての「光」に立ち向かう。
いや〜、盛り上げるなあ、藤巻先生。
「光」とゆーキーワードから連想するに、火神は「太陽」で青峰は「サーチライト」なんだな。
青峰は強い光を放って求めるものを懸命に探してるけど、その光が強烈過ぎてどんな光もかすんで見えるばかり。
でも、青峰だって元々は、黒子くんの気持ちをぽかぽかあっためてくれる「太陽」だったんだよ。
だから黒子くんはどうしても、青峰に「やっぱバスケおもしれーわ」と言わせたいんだと思う。
火神は強欲だけど、黒子くんはそれ以上に強欲。自分がイヤだと思う状況すべてを覆したいと思っている。
そこが黒子くんのステキなところだよねっ!
それにしても火神は意外と簡単に立ち直ったね。
黒子くんの話をきいて、かつての自分と同じところにはまりこんでる青峰の気持ちを知り、自分と同じ失敗をしている青峰を否定しないと、今の自分を肯定できないとでも思ったのかな?
ところで、「へそでコーヒーわくぜ」とゆーのはマジボケなの? 火神なりに黒子くんをなごませようととばしたジョークなの?
エースの手錠の鍵をしっかり手に入れていたハンコック。
ルフィとの再会を信じて、その時に役に立てるよう行動していたんだなあ、と思うとそのけなげさに泣けるっ。
それにしても、「力強く抱きしめられる」=「結婚」って……。
ハンコックにとってそれくらいのインパクトがあったのは確かだろうけど。
くまが「死んだ」とゆードフラミンゴの言葉は「その記憶と意識はなくなっている」とゆー意味だったらしい。
そうでもなけりゃ、イワさんの顔を忘れるなんてことできるわけないよなあ(苦笑)。
くまが麦わら一味を逃がしたのは、自分は責任を問われるようなことにはならない(=そのような状態にはない)、とゆーことがわかってたからなのかもしれない。
すると、くまはくまなりに、ルフィに何らかの望みを託したのかもしれないなあ。
そして、ルフィの前にたちはだかるミホーク。
ミホークはルフィを討ち取りたいわけじゃなくって、ルフィの持つ「運命」を確かめたいらしい。
ミホークがルフィにやられちゃいろいろとだいなし(苦笑)なんで、ここはなんらかの横槍が入るんだろうとは思うけど……できればゾロに来て欲しいよなあ。
『銀魂』(第二百八十訓 料理は根性)
ダイエット話以来の女の子祭り。
てゆーか、このマンガに料理上手設定の女性キャラなんているのか?
あっ、おたまちゃんがいるか(口から吐き出すのはアレだが)。
『べるぜバブ』(バブ32 花火とケンカは石矢魔名物)
葵ちゃんのツンデレのテンプレっぷりがステキすぎるんだけど、男鹿は萌えをさっぱり理解できない男だった。
古市だったらきっとわかってくれたのにっ(笑)。
『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的261 手錠)
今回のカラー表紙は和風バージョンとイタリア風バージョン。
雲雀は着流しが似合うなあ。
終わってみれば実にあっさりデイジーを倒しちゃった雲雀。
なんだかんだで、雲雀はだいたい楽勝することになっているっぽい(苦笑)。
ところで雲雀が大事にしてる並中が壊れちゃってるんだけど……。
それと、スクアーロを助けてあげてっ!
白蘭の特殊能力は別次元の自分とコンタクトをとることだけど、それはあんまりお手軽に使える能力じゃないらしいし、この「儀式」をやってる間は無防備になってしまうっぽい。
初めて白蘭の弱点らしきものがでてきたわけだけど、真六弔花がいるかぎりは完全に無防備になるってことはないだろうしなあ。
『ぬらりひょんの孫』(第七十八幕 闇にのまれる都)
やっぱり清継くんは妖怪に徹底的にスルーされる設定なんだねえ。ある意味、一番、安全なポジション(苦笑)。
その反対に、なぜか妖怪に誘拐されやすいカナちゃん。
今回はゆらちゃんとつららの共闘で助かったけど。
つららちゃんはリクオ様と離れちゃっても、ちゃんとご主人のために行動していたんだなあ。
『めだかボックス』(第22箱 「君達はどう思いました?」)
大怪我で大変なことになってるかと思いきや、スペシャルな椅子(?)でむにむにしている雲仙が、なぜかかわいく見えるマジック。
それにしても「十三組の十三人」は『戯言遣いシリーズ』の「十三階段」をダイレクトに思い出す設定だなあ。
献体名とかもうおもいっきしそうだし。
ふんわり西尾維新テイストが入ってる学園コメディが、どっぷり西尾維新な感じになってきちゃったよ。
『バクマン。』(57ページ フリワケと引き分け)
編集部のみんなから「凄い才能」と認められながらも「何かが足りない」と思われている亜城木夢叶。
てゆーかこの場合、シュージン限定なのかな?
そんなシュージンを「主人公に自己投影しない」と分析していた新妻エイジ。
「自己投影をしない」とゆーのは、「マンガを介して伝えたいメッセージがない」とゆー解釈もできるかなあ。「自分の思想を押し付けない」とも言えるけど。
サイコーと新妻エイジは、そんなシュージンの作風が好きなんだよね。
審査会の様子がおもしろい。
新妻エイジのいろんな要求をうまいことかわす編集長の敏腕っぷりがかなりステキだ。
てゆーか、新妻エイジってホントにものおじしない人だよなあ。単なる世間知らずとみることもできるが。
そして、ついに大学デビューしたサイコー&シュージンがみたものは、あの石沢だった……。
いや、一応、覚えてるけど、再登場はいらなかったかなあ(苦笑)。
石沢の言う「亜城木夢叶との交流」ってのは「シュージンとの喧嘩」のことかな?
『黒子のバスケ』(第41Q お茶です)
バスケを心から楽しんでいた中2の頃の青峰。
けれど青峰の強すぎる力は、対戦相手から闘争心を失わせるほどのものになってしまい、それが青峰からバスケに対する情熱を奪ってしまった。
昔の青峰は今とだいぶ違うけど、黒子くんの方は今とちっとも変わってないなあ。
「理想」とか「きれいごと」をはっきり口にして、そこに向かって真っ正直にがんばっている。
そんな黒子くんの存在に支えられていた青峰だったけど、周囲との差はひらくばかりで、「オレに勝てるのはオレだけだ」とゆー思いから抜け出せなくなってしまった。
実際、現実もそれを肯定しているんだから、誰もそれを否定できない。
桃井マネージャはそんな青峰の考えを否定してくれる可能性を持つ者として、黒子くんに期待しているんだろうなあ。
そう考えると、緑間は「自分自身と闘う」とゆー思考によって、青峰と同じところにはまりこむのを回避している、とみることもできる。
黄瀬には、自分は「キセキの世代」の中では一番の下っぱ、とゆー気持ちがあるから、そんな方向には行かないよなあ。
対等に闘える相手を待ち焦がれる青峰の姿は、初登場時の火神を思い出させる。
黒子くんも火神と青峰をだぶらせているからこそ、正邦戦で暴走した火神に対してあれほどの激怒っぷりをみせたのかもしれない。
きみまでボクを見捨てて、自分だけの世界にひきこもってしまうんですか?
そんなことを黒子くんは言いたかったのかもなあ、とか妄想してしまった。
黒子くんの中で青峰は、名前を呼ばれたら拳をだしてコツンを待つ、とゆーのが習慣化していたくらいの存在。
しかし、差し出した拳はむなしく宙にとどまるだけになってしまった。
そして今、黒子の拳を受け止めてくれるのは火神。
新しい「光」をともなって、黒子くんはかつての「光」に立ち向かう。
いや〜、盛り上げるなあ、藤巻先生。
「光」とゆーキーワードから連想するに、火神は「太陽」で青峰は「サーチライト」なんだな。
青峰は強い光を放って求めるものを懸命に探してるけど、その光が強烈過ぎてどんな光もかすんで見えるばかり。
でも、青峰だって元々は、黒子くんの気持ちをぽかぽかあっためてくれる「太陽」だったんだよ。
だから黒子くんはどうしても、青峰に「やっぱバスケおもしれーわ」と言わせたいんだと思う。
火神は強欲だけど、黒子くんはそれ以上に強欲。自分がイヤだと思う状況すべてを覆したいと思っている。
そこが黒子くんのステキなところだよねっ!
それにしても火神は意外と簡単に立ち直ったね。
黒子くんの話をきいて、かつての自分と同じところにはまりこんでる青峰の気持ちを知り、自分と同じ失敗をしている青峰を否定しないと、今の自分を肯定できないとでも思ったのかな?
ところで、「へそでコーヒーわくぜ」とゆーのはマジボケなの? 火神なりに黒子くんをなごませようととばしたジョークなの?
tag : 黒子のバスケ
◆◇◆◇◆ 2009/10/07(水) ◆◇◆◇◆
『週刊少年ジャンプ』2009年45号 感想
『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的260 修羅開匣)
10月中、ずっとカラー扉らしい。天野先生ってばどんだけ働き者?
『50キャラ大集結』ポスターはめっちゃかわいい。
ランチアさんがなにげにでかかったりするところがナイス。そういえば10年後ランチアさんはどうしてるんだろうね。ツナに渡したリングもどうなってるのかわからないし(ツナは人からもらったものを粗末にするような子じゃないけど)。
ところで、どうして草壁は雲雀の近くじゃなくってロマーリオの近くにいるんだろう。
苦戦を強いられるディーノ。
なるほど別次元の白蘭が、ディーノやスクアーロのデータを収集済みとゆーことなのか。
デイジーの攻撃の避け方がおもいっきしマニュアル通りっぽくって、これを覚えるの大変だっただろうなあ、とか思ってしまった。
てゆーか、ディーノが雲雀の前フリ役っぽくってなんかちょっと悲しい(しかたないことだけどさあ)。
『ONE PIECE』(第559話 “天命”)
表紙シリーズはゾロに。動き回れるようになったゾロをペローナが空から見守ってるとこがなんかもうかわいすぎるっ。
「差し延べられた手は掴む…!! おれを裁く白刃も受け入れる」と、ただ天命を待つことにしたエース。
この境地に至るまでのエースの苦悩を想うとつらいなあ。
面倒だから、とゆー理由でバギーをまるめこんで味方にしちゃった白ひげ。
センゴク元帥の策略を見抜いたところをみても、腕っぷしだけじゃなく、頭も相当にキレる人だよなあ。
スモーカーをおもいっきし蹴っ飛ばしたハンコックに笑ってしまった。
こんな場所でルフィの味方であることを宣言しちゃうし、どんだけルフィにメロメロなんだよ。
なにげにアマゾンリリーの行く末が心配だったりするけど。
ところでルフィの耳に「わらわの愛しき人」って言葉は届いていたんだろうか……。
『ぬらりひょんの孫』(第七十七幕 帰還)
遠野の妖怪を引き連れて奴良家に戻ってきたリクオ様。
奴良組の妖怪と遠野の妖怪がなんだかんだでなかよしさん(笑)。
河童と沼河童のツーショットとかめっちゃなごむよなあ。
ところで「盃を交わした奴」って鴆も連れてくのか?
意外や意外、総大将は孫の京都行きをあっさり承諾。
京都へ行くための足(?)まで用意してくれたっ。
総大将なりにリクオ様を「三代目」として認めてくれたんだ、きっと。
『BLEACH』(BLEACH376. EXecution, EXtinction 2)
新発売の狛村隊長のぬいぐるみが普通にワンコのぬいぐるみにしか見えないっ(苦笑)。
藍染様は「不出来な破面もどき達」とか言ってるけど、それをつくったのはあなたでしょうが。
そうか、藍染様からみればヴァイザードは失敗作か。なんか平子たちが気の毒すぎるっ。
『バクマン。』(56ページ 大人と子供)
目標ができてアクセル全開モードになったシュージン。
このシュージンが描いた(とされる)ネーム、設定は確かにおもしろいけど、マンガとしておもしろいのかがよくわからない。
最初の段階ではこれで十分ってことなんだろうけど。
それに、サイコーはシュージンのネームを読むスキルを身につけてるから、初期段階でこのレベルなら最終的にはどのレベルまでいけるか、がわかるのかもしれない。
普通のマンガでは結構、一大イベントなはずの大学入試がものすごくあっさりクリアされちゃった(苦笑)。
まあ、高校生マンガ家が大学生マンガ家になるだけ、といわれればそれまでだが。
そして、サイコー&シュージンが本格的に港浦さんと対立。
「編集長命令」とゆー大義名分を手に入れて、ようやく服部さんが仲介に入った。
やっぱり頼りになるなあ、服部さん。ちゃんと両方を立てる手際がお見事。
港浦さんも悪い人ではないんだけどね。
『黒子のバスケ』(第40Q 笑わせんなよ)
青峰はやっぱりチーム内で孤立してるっぽい。
てゆーか「孤立」は緑間の方か。約1名のために孤立できてないけど(笑)。
青峰は「敵対」してると言ってもいいくらいの感じだなあ。
火神の十八番(?)のリング潰しを平気でやっちゃうし……火神のウリをこれでもかとゆーぐらい侵食してくるよ。
そして、その火神は青峰ショックが抜けてない。毒気にあてられてるって感じかなあ。
野生の勘で生きてる子なんで、感覚的に「勝てない」と思ってしまったら、それを吹きとばすことがむずかしいんだろうなあ。
黒子くんに青峰のことを問いただしたりしたのは、火神なりにわけのわからない敗北感から抜け出す方法をみつけたいとゆー思いがあるのかもしれない、とか思ったりする。
ところで最後の2ページ分の黒子くんと火神の会話は、台詞部分だけ抜き出すと、なんかえらい絵を妄想できてしまうんだが(爆)。
次の試合の相手は青峰。
あいかわらず藤巻先生は展開がはやすぎますっ(苦笑)。
『めだかボックス』(第21箱 「やり過ぎだ」)
コミックスの1巻がうちの近所の本屋では見当たらないんだが……。
西尾維新の小説によく出てくるテーマに「人を超越してしまった人間が他人とどのように関わって生きていくことを選ぶのか」とゆーのがあると思う。
このマンガもその系譜なんだろうなあ、と最初っから思っていたんだが、それがよりダイレクトに表現されたのが今回。
「だから仲間外れにしないでくださいって、コビを売ってるようにも聞こえるぞ?」
雲仙は決してコビを売らない。だからコビを売ってるように見えるめだかちゃんを絶対に許さない。
それはもしかして、数少ない「同類」であるめだかちゃんに「私も同じだ」と言って欲しいからなのかもしれない。
雲仙もまた「強過ぎて孤独な単なる寂しがり屋」なんじゃないのか?
なんか不知火ちゃんがラスボスっぽくってちょっとイヤかなあ。
ところでめだかちゃんが一瞬、『バイオレンスジャック』(by永井豪先生)に見えたのは私だけ?
10月中、ずっとカラー扉らしい。天野先生ってばどんだけ働き者?
『50キャラ大集結』ポスターはめっちゃかわいい。
ランチアさんがなにげにでかかったりするところがナイス。そういえば10年後ランチアさんはどうしてるんだろうね。ツナに渡したリングもどうなってるのかわからないし(ツナは人からもらったものを粗末にするような子じゃないけど)。
ところで、どうして草壁は雲雀の近くじゃなくってロマーリオの近くにいるんだろう。
苦戦を強いられるディーノ。
なるほど別次元の白蘭が、ディーノやスクアーロのデータを収集済みとゆーことなのか。
デイジーの攻撃の避け方がおもいっきしマニュアル通りっぽくって、これを覚えるの大変だっただろうなあ、とか思ってしまった。
てゆーか、ディーノが雲雀の前フリ役っぽくってなんかちょっと悲しい(しかたないことだけどさあ)。
『ONE PIECE』(第559話 “天命”)
表紙シリーズはゾロに。動き回れるようになったゾロをペローナが空から見守ってるとこがなんかもうかわいすぎるっ。
「差し延べられた手は掴む…!! おれを裁く白刃も受け入れる」と、ただ天命を待つことにしたエース。
この境地に至るまでのエースの苦悩を想うとつらいなあ。
面倒だから、とゆー理由でバギーをまるめこんで味方にしちゃった白ひげ。
センゴク元帥の策略を見抜いたところをみても、腕っぷしだけじゃなく、頭も相当にキレる人だよなあ。
スモーカーをおもいっきし蹴っ飛ばしたハンコックに笑ってしまった。
こんな場所でルフィの味方であることを宣言しちゃうし、どんだけルフィにメロメロなんだよ。
なにげにアマゾンリリーの行く末が心配だったりするけど。
ところでルフィの耳に「わらわの愛しき人」って言葉は届いていたんだろうか……。
『ぬらりひょんの孫』(第七十七幕 帰還)
遠野の妖怪を引き連れて奴良家に戻ってきたリクオ様。
奴良組の妖怪と遠野の妖怪がなんだかんだでなかよしさん(笑)。
河童と沼河童のツーショットとかめっちゃなごむよなあ。
ところで「盃を交わした奴」って鴆も連れてくのか?
意外や意外、総大将は孫の京都行きをあっさり承諾。
京都へ行くための足(?)まで用意してくれたっ。
総大将なりにリクオ様を「三代目」として認めてくれたんだ、きっと。
『BLEACH』(BLEACH376. EXecution, EXtinction 2)
新発売の狛村隊長のぬいぐるみが普通にワンコのぬいぐるみにしか見えないっ(苦笑)。
藍染様は「不出来な破面もどき達」とか言ってるけど、それをつくったのはあなたでしょうが。
そうか、藍染様からみればヴァイザードは失敗作か。なんか平子たちが気の毒すぎるっ。
『バクマン。』(56ページ 大人と子供)
目標ができてアクセル全開モードになったシュージン。
このシュージンが描いた(とされる)ネーム、設定は確かにおもしろいけど、マンガとしておもしろいのかがよくわからない。
最初の段階ではこれで十分ってことなんだろうけど。
それに、サイコーはシュージンのネームを読むスキルを身につけてるから、初期段階でこのレベルなら最終的にはどのレベルまでいけるか、がわかるのかもしれない。
普通のマンガでは結構、一大イベントなはずの大学入試がものすごくあっさりクリアされちゃった(苦笑)。
まあ、高校生マンガ家が大学生マンガ家になるだけ、といわれればそれまでだが。
そして、サイコー&シュージンが本格的に港浦さんと対立。
「編集長命令」とゆー大義名分を手に入れて、ようやく服部さんが仲介に入った。
やっぱり頼りになるなあ、服部さん。ちゃんと両方を立てる手際がお見事。
港浦さんも悪い人ではないんだけどね。
『黒子のバスケ』(第40Q 笑わせんなよ)
青峰はやっぱりチーム内で孤立してるっぽい。
てゆーか「孤立」は緑間の方か。約1名のために孤立できてないけど(笑)。
青峰は「敵対」してると言ってもいいくらいの感じだなあ。
火神の十八番(?)のリング潰しを平気でやっちゃうし……火神のウリをこれでもかとゆーぐらい侵食してくるよ。
そして、その火神は青峰ショックが抜けてない。毒気にあてられてるって感じかなあ。
野生の勘で生きてる子なんで、感覚的に「勝てない」と思ってしまったら、それを吹きとばすことがむずかしいんだろうなあ。
黒子くんに青峰のことを問いただしたりしたのは、火神なりにわけのわからない敗北感から抜け出す方法をみつけたいとゆー思いがあるのかもしれない、とか思ったりする。
ところで最後の2ページ分の黒子くんと火神の会話は、台詞部分だけ抜き出すと、なんかえらい絵を妄想できてしまうんだが(爆)。
次の試合の相手は青峰。
あいかわらず藤巻先生は展開がはやすぎますっ(苦笑)。
『めだかボックス』(第21箱 「やり過ぎだ」)
コミックスの1巻がうちの近所の本屋では見当たらないんだが……。
西尾維新の小説によく出てくるテーマに「人を超越してしまった人間が他人とどのように関わって生きていくことを選ぶのか」とゆーのがあると思う。
このマンガもその系譜なんだろうなあ、と最初っから思っていたんだが、それがよりダイレクトに表現されたのが今回。
「だから仲間外れにしないでくださいって、コビを売ってるようにも聞こえるぞ?」
雲仙は決してコビを売らない。だからコビを売ってるように見えるめだかちゃんを絶対に許さない。
それはもしかして、数少ない「同類」であるめだかちゃんに「私も同じだ」と言って欲しいからなのかもしれない。
雲仙もまた「強過ぎて孤独な単なる寂しがり屋」なんじゃないのか?
なんか不知火ちゃんがラスボスっぽくってちょっとイヤかなあ。
ところでめだかちゃんが一瞬、『バイオレンスジャック』(by永井豪先生)に見えたのは私だけ?
◆◇◆◇◆ 2009/09/30(水) ◆◇◆◇◆
『週刊少年ジャンプ』2009年44号 感想
『BLEACH』(BLEACH375. Execution, Extinction)
「戦争なんて始めた瞬間からどっちも悪だよ」とゆー京楽の言葉はなかなかに重いなあ。
でも「流儀に酔って勝ちを捨てるのは三下のすることさ」って、浮竹の同数対同数じゃないと不公平だから戦わないとかは、京楽の中ではどーゆー解釈になってるのさ、と思う。
「だから浮竹は三下」って解釈だったりして……。
いきなり藍染様が戦いをまるめちゃおうとしてる。これだけ時間をかけといてそれがオチかい(苦笑)。
この人にとっての「部下」って結局、市丸だけなんだな、とゆー思いを新たにしたりして(東仙はどうみても使いっぱしり)。
『ONE PIECE』(第558話 “弟”)
ルフィを想うからこそ自分のことをあきらめさせたいエース。
でも、ルフィの答えは「おれは弟だ!!!!」。
これ以外の答えをルフィは持ってないし、エースにとってもこれ以上、こたえる答えはないよなあ。
「おれは死んでも助けるぞォオ!!!」って、本当に一度、死んじゃってるルフィが言うと真実味があるってゆーか、真実だし。
『黒子のバスケ』(第39Q そっくりだね)
カラー表紙がちょっと版画チックでカッコエエ。
「オレより強い奴とか、存在しねえもん探してるわけじゃねーんだよ」とゆー青峰。
緑間がかわいく見えるほどの上から目線(笑)。「上から」とゆーより「天から」って感じがするほど。
しかし、回想シーンをみてみると以前の青峰は、生意気そうではあるけれどさわやかバスケ少年、って感じで殺気ばしったところはないよなあ。
こんな姿を知っているからこそ、黒子くんと桃井マネージャは青峰を見放せないんだろうなあ。
「黒子は影」とゆー例えは、黒子くんがみずから考えたことじゃなくって、実は緑間発想だったことが発覚。
ああ、こーゆー表現が好きそうな感じするよねえ、緑間。
青峰とコツとあわせた拳の感覚をまだ覚えてるっぽい黒子くん。
そして、黒子くんの彼女を自称しながらも、青峰のことばっかり話してる桃井マネージャ。
桃井マネージャにアタックされても黒子くんが動じないのは、本命が別にあると確信しているからなのかもなあ。
専属マネージャ的な立場にありながら青峰の敗北を望む、ってとこに桃井マネージャの本気度とゆーか深刻度がうかがえる。
そして、青峰にたたきのめされてしまった火神。
力でねじふせる系の人は力でねじふせられると、なかなか立ち直れないんだよなあ。
黒子くんが信じてくれてるんだから、黒子くんの目を信じろよ、と言いたいとこだけど……う〜ん。
青峰の今のチームメイトが2人ほど登場。
メガネキャラがまた増えたよ。この人がキャプテンだとするとさらにキャラかぶりになっちゃうよ、日向(笑)。
桜井は確かにうざくてめんどくさそうだ。
『バクマン。』(55ページ 3カットと3作)
連載が打ち切られ、アシスタントもいなくなったさびしい部屋にひとりうずくまる中井さん……せつなすぎる。
そのうえ、勢いあまって蒼樹嬢に告白したらきっぱり断られるしっ。
そりゃあ真っ白にもなるよなあ。
そして、その蒼樹嬢にはマンガ家としてのオファーが舞い込む。
「毎週3カット以上、女の子の下着が見えてる絵」ってゆーのはものすごく直接的な表現だなあ(苦笑)。
「『ジャンプ』ならパンツだけです」ってぶっちゃけすぎで笑える。もっとも言ってる相手が女性なだけに、受け取りようによってはセクハラだけど。
『ジャンプ』でリアル恋愛路線といったら桂正和先生を思い出す。もっとも、ご本人はあんまりそーゆのを描きたくなかったらしいけど(インタビューでそんなことをおっしゃってた記憶がある)。
そして、港浦さんと正面衝突することを決意したサイコー&シュージン。
単純にこの2人、必要以上に無理するのが好きなんだなあ(苦笑)。
なにせ熱血マンガ体質だから(笑)。
『ぬらりひょんの孫』(第七十六幕 遠野をたつ!!)
やっぱり総大将の息子、リクオくんの父親は羽衣狐様に殺されていたらしい。
しかも、リクオくんはその時、羽衣狐様に会っていた。
このことをリクオくんはずっと忘れていたんだねえ。総大将はずっと忘れたままでいてくれた方がいいと思ってたようだけど。
リクオくんがその場で殺されなかったのは、単なる気まぐれ?
ところでどこがどうなってゆらちゃんが「超美人の友達」になってるんだろう(苦笑)。
そして、リクオ様はまんまと遠野妖怪を引き抜いて、連れ去ってしまった。
そうか、ハーレムをつくつのがぬらりひょんの血筋なのか(爆)。
総大将は、孫をちょっと遠野にとじこめとくか、くらいの気持ちだったかと思うんだけど、戦力引き連れて戻ってくるとはうれしい誤算?
まあ、羽衣狐様の強さを知ってるだけに、そう簡単に京には行かせないような気がするけどね。
ひさしぶりにリクオ様がきめきめでうれしかった……。
『めだかボックス』(第20箱 「私は生徒会長だぞ」)
校舎をひきずるって……校舎をひきずるって……。
「戦争なんて始めた瞬間からどっちも悪だよ」とゆー京楽の言葉はなかなかに重いなあ。
でも「流儀に酔って勝ちを捨てるのは三下のすることさ」って、浮竹の同数対同数じゃないと不公平だから戦わないとかは、京楽の中ではどーゆー解釈になってるのさ、と思う。
「だから浮竹は三下」って解釈だったりして……。
いきなり藍染様が戦いをまるめちゃおうとしてる。これだけ時間をかけといてそれがオチかい(苦笑)。
この人にとっての「部下」って結局、市丸だけなんだな、とゆー思いを新たにしたりして(東仙はどうみても使いっぱしり)。
『ONE PIECE』(第558話 “弟”)
ルフィを想うからこそ自分のことをあきらめさせたいエース。
でも、ルフィの答えは「おれは弟だ!!!!」。
これ以外の答えをルフィは持ってないし、エースにとってもこれ以上、こたえる答えはないよなあ。
「おれは死んでも助けるぞォオ!!!」って、本当に一度、死んじゃってるルフィが言うと真実味があるってゆーか、真実だし。
『黒子のバスケ』(第39Q そっくりだね)
カラー表紙がちょっと版画チックでカッコエエ。
「オレより強い奴とか、存在しねえもん探してるわけじゃねーんだよ」とゆー青峰。
緑間がかわいく見えるほどの上から目線(笑)。「上から」とゆーより「天から」って感じがするほど。
しかし、回想シーンをみてみると以前の青峰は、生意気そうではあるけれどさわやかバスケ少年、って感じで殺気ばしったところはないよなあ。
こんな姿を知っているからこそ、黒子くんと桃井マネージャは青峰を見放せないんだろうなあ。
「黒子は影」とゆー例えは、黒子くんがみずから考えたことじゃなくって、実は緑間発想だったことが発覚。
ああ、こーゆー表現が好きそうな感じするよねえ、緑間。
青峰とコツとあわせた拳の感覚をまだ覚えてるっぽい黒子くん。
そして、黒子くんの彼女を自称しながらも、青峰のことばっかり話してる桃井マネージャ。
桃井マネージャにアタックされても黒子くんが動じないのは、本命が別にあると確信しているからなのかもなあ。
専属マネージャ的な立場にありながら青峰の敗北を望む、ってとこに桃井マネージャの本気度とゆーか深刻度がうかがえる。
そして、青峰にたたきのめされてしまった火神。
力でねじふせる系の人は力でねじふせられると、なかなか立ち直れないんだよなあ。
黒子くんが信じてくれてるんだから、黒子くんの目を信じろよ、と言いたいとこだけど……う〜ん。
青峰の今のチームメイトが2人ほど登場。
メガネキャラがまた増えたよ。この人がキャプテンだとするとさらにキャラかぶりになっちゃうよ、日向(笑)。
桜井は確かにうざくてめんどくさそうだ。
『バクマン。』(55ページ 3カットと3作)
連載が打ち切られ、アシスタントもいなくなったさびしい部屋にひとりうずくまる中井さん……せつなすぎる。
そのうえ、勢いあまって蒼樹嬢に告白したらきっぱり断られるしっ。
そりゃあ真っ白にもなるよなあ。
そして、その蒼樹嬢にはマンガ家としてのオファーが舞い込む。
「毎週3カット以上、女の子の下着が見えてる絵」ってゆーのはものすごく直接的な表現だなあ(苦笑)。
「『ジャンプ』ならパンツだけです」ってぶっちゃけすぎで笑える。もっとも言ってる相手が女性なだけに、受け取りようによってはセクハラだけど。
『ジャンプ』でリアル恋愛路線といったら桂正和先生を思い出す。もっとも、ご本人はあんまりそーゆのを描きたくなかったらしいけど(インタビューでそんなことをおっしゃってた記憶がある)。
そして、港浦さんと正面衝突することを決意したサイコー&シュージン。
単純にこの2人、必要以上に無理するのが好きなんだなあ(苦笑)。
なにせ熱血マンガ体質だから(笑)。
『ぬらりひょんの孫』(第七十六幕 遠野をたつ!!)
やっぱり総大将の息子、リクオくんの父親は羽衣狐様に殺されていたらしい。
しかも、リクオくんはその時、羽衣狐様に会っていた。
このことをリクオくんはずっと忘れていたんだねえ。総大将はずっと忘れたままでいてくれた方がいいと思ってたようだけど。
リクオくんがその場で殺されなかったのは、単なる気まぐれ?
ところでどこがどうなってゆらちゃんが「超美人の友達」になってるんだろう(苦笑)。
そして、リクオ様はまんまと遠野妖怪を引き抜いて、連れ去ってしまった。
そうか、ハーレムをつくつのがぬらりひょんの血筋なのか(爆)。
総大将は、孫をちょっと遠野にとじこめとくか、くらいの気持ちだったかと思うんだけど、戦力引き連れて戻ってくるとはうれしい誤算?
まあ、羽衣狐様の強さを知ってるだけに、そう簡単に京には行かせないような気がするけどね。
ひさしぶりにリクオ様がきめきめでうれしかった……。
『めだかボックス』(第20箱 「私は生徒会長だぞ」)
校舎をひきずるって……校舎をひきずるって……。
◆◇◆◇◆ 2009/09/21(月) ◆◇◆◇◆
『週刊少年ジャンプ』2009年43号 感想
『サキよみジャンBANG!』にご出演の久保先生のおかげで松井センセの近況が明らかに!
マンガ家さんたちの飲み会を主宰してらっしゃるようです。バカンス(?)を楽しんでいらっしゃるようでなにより。
『ぬらりひょんの孫』(第七十四幕 金鹿寺の決戦!!)
巻頭カラーでリクオ様VS羽衣狐様(←ついに様付けにっ!)。
やっぱり羽衣狐様はモノクロで押すつもりなんだなあ(でもしっぽは金色?)。
対するリクオ様のコスチュームは遠野バージョン。せっかくだからもっと派手にしてくれればよかったのに。
「最強の結界」と「最強の式神」と「最強の妖刀」で羽衣狐様を倒そうとした花開院の分家トップ3人組。
他の親戚連中よりはかなりまともっぽいんだけど、羽衣狐様どころかその下僕のがしゃどくろにあっさり結界を破られちゃったりして、散々な扱い(泣)。
結局のことろ、本家の3人しか残らない、とゆー形になるんだろうか。
一方、リクオ様はすっかり遠野になじんじゃってるね。
羽衣狐様に主役の座を奪われないうちに修行を終わらせちゃって〜(←結構、切実)。
キャラクタ人気投票は「百鬼」と言いつつ人間も含まれてたりする(苦笑)。
『ONE PIECE』(第557話 “ルフィと白ひげ”)
ルフィたちがなかなか到着しなかったんでどうしたのかと思ってたら、あの万国びっくりショー(?)に巻き込まれてたんだね(笑)。
まあ、エースの公開処刑が知られてる以上、そこらへんの海域に一般の船なんているはずないから、青キジたちも好きなだけ暴れてたんだろうけど。
ついにルフィとエースが再会。
しかし、あっとゆーまにクロコダイルが白ひげを襲ったために会話もできずじまい。
エースの大事な人だから、とゆー理由だけで白ひげを助けたルフィ。
まあ、本当は助ける必要もなかったんだろうけどね。
大事な「息子」の大事な「弟」。そして、シャンクスが左腕を懸けるほどの存在。
初対面とはいえ、白ひげにとってルフィは無視できる存在ではないだろう。
そのうえ、白ひげに向かって堂々と「“海賊王”になるのはおれだ!!!」だよ。さすがルフィ。ものおじしない(←すでにそーゆーレベルではないような気がするが)。
『BLEACH』(BLEACH374. 灰狼・赤血・黒衣・白骨)
サブタイトルがなんかカッコイイ。
ついに明かされた京楽の能力。
これはまたずいぶんと奇抜とゆーか。幽遊の「領域」能力を思い出すなあ。
京楽がご丁寧に能力を説明しているのは、それをしないと使えない、とかゆー制約があったりするからなのかもしれない。
藍染様の卍解には、前置きがないと使えない、とゆー制約があったから、あっても不思議ではない。
浮竹が京楽に力を使わせたがらなかったのは、この能力の不確実性が原因なんだろうなあ。
持ち主まで斬っちゃうってどーゆーことよ(苦笑)。
『保健室の死神』(第3診 アシタバくんの長い一日)
保健室の一角に自分の城を築いている藤くんに笑った。いりびたる、ってレベルじゃないよ。
そして、不思議なゴスロリ少女(?)が登場。
なんかめっちゃ好みなんですけど〜っ。
しかしてその実体はハデス先生の恩師だった。
その異常な若さを「女性は不思議だよね」で済ませるハデス先生……どうしてそんなに世間知らずなんだっ?
そして、そのハデス先生の恩師は現在の上司(=校長)だった。
生徒が校長の姿を見たことがないってどーゆーこと?
『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的258 脱出)
スクアーロの「一人でゆっくり静かにひっそり暴れてぇーんだぁ!!!」に笑った。「ひっそり暴れる」って……。
スクアーロ的に、ヴァリアー以外の人間を守りながら戦う、とゆー状態が不本意なのかなあ、とも思う。
なぞのラーメンお兄さん登場。
「川平さん」て10年後イーピンの出前先だよねえ、確か。
ただのギャグネタだと思ってたのに、まさか戦力として登場とわっ。
『べるぜバブ』(バブ29 何考えてんだ!?)
男鹿の頭の中は古市でいっぱいだった(←かなり誤解を招く表現)。
『バクマン。』(54ページ ギャグとシリアス)
微妙にくすぶっていた港浦さんとの行き違い問題が表面化。
『TRAP』の時は服部さんが敷いたレールの上を走ってただけだから、そんなに問題はでなかったんだろうけど、一から立ち上げ直すとなると根本的なとこからはじめなくちゃならないのか。
なんだかんだで服部さんのことを頼りにしちゃってるサイコー&シュージンだから、港浦さんがちょっと気の毒な感じもするんだけどね。
『黒子のバスケ』(第38Q 来ちゃいました)
火神は秀徳戦で足をいためちゃったらしい。まあ、無理したからねえ。
プールで水死体(?)になってる黒子くんがプリティ(笑)。
で、そこに桃井マネージャ登場。
いきなり黒子くんの彼女宣言しちゃってるし。
てか、こんなに立派に育ってる胸を顔に押し付けられちゃってるのに、平然としてる黒子くんって男子としてどうなのよ(苦笑)。
いや、逆を考えるんだ。こーゆーことされ慣れてるからこの程度じゃビクともしない。
そう考えるとやけにオトコマエな感じにっ(爆)。
「いいなあ黒子! 死ねばいい!!」……これ誰の心の声っ?(全員だったりして)
「試合になると別人みたいに凛々しくなるとことかグッときません?」
その言葉には激しく同意するわ、桃井マネージャ。
プール練習に参加できず自宅療養……のはずの火神はバスケコートにいた。
ホントに「バカガミ」と呼ぶべきだと思うっ!(リコちゃんの言いつけを守りなさいってば)
そんな火神の前に現れたのは青峰。
黒子くんではなく火神のとこに来たか、青峰。
なんか、肉食獣VS肉食獣な感じ(苦笑)。
マンガ家さんたちの飲み会を主宰してらっしゃるようです。バカンス(?)を楽しんでいらっしゃるようでなにより。
『ぬらりひょんの孫』(第七十四幕 金鹿寺の決戦!!)
巻頭カラーでリクオ様VS羽衣狐様(←ついに様付けにっ!)。
やっぱり羽衣狐様はモノクロで押すつもりなんだなあ(でもしっぽは金色?)。
対するリクオ様のコスチュームは遠野バージョン。せっかくだからもっと派手にしてくれればよかったのに。
「最強の結界」と「最強の式神」と「最強の妖刀」で羽衣狐様を倒そうとした花開院の分家トップ3人組。
他の親戚連中よりはかなりまともっぽいんだけど、羽衣狐様どころかその下僕のがしゃどくろにあっさり結界を破られちゃったりして、散々な扱い(泣)。
結局のことろ、本家の3人しか残らない、とゆー形になるんだろうか。
一方、リクオ様はすっかり遠野になじんじゃってるね。
羽衣狐様に主役の座を奪われないうちに修行を終わらせちゃって〜(←結構、切実)。
キャラクタ人気投票は「百鬼」と言いつつ人間も含まれてたりする(苦笑)。
『ONE PIECE』(第557話 “ルフィと白ひげ”)
ルフィたちがなかなか到着しなかったんでどうしたのかと思ってたら、あの万国びっくりショー(?)に巻き込まれてたんだね(笑)。
まあ、エースの公開処刑が知られてる以上、そこらへんの海域に一般の船なんているはずないから、青キジたちも好きなだけ暴れてたんだろうけど。
ついにルフィとエースが再会。
しかし、あっとゆーまにクロコダイルが白ひげを襲ったために会話もできずじまい。
エースの大事な人だから、とゆー理由だけで白ひげを助けたルフィ。
まあ、本当は助ける必要もなかったんだろうけどね。
大事な「息子」の大事な「弟」。そして、シャンクスが左腕を懸けるほどの存在。
初対面とはいえ、白ひげにとってルフィは無視できる存在ではないだろう。
そのうえ、白ひげに向かって堂々と「“海賊王”になるのはおれだ!!!」だよ。さすがルフィ。ものおじしない(←すでにそーゆーレベルではないような気がするが)。
『BLEACH』(BLEACH374. 灰狼・赤血・黒衣・白骨)
サブタイトルがなんかカッコイイ。
ついに明かされた京楽の能力。
これはまたずいぶんと奇抜とゆーか。幽遊の「領域」能力を思い出すなあ。
京楽がご丁寧に能力を説明しているのは、それをしないと使えない、とかゆー制約があったりするからなのかもしれない。
藍染様の卍解には、前置きがないと使えない、とゆー制約があったから、あっても不思議ではない。
浮竹が京楽に力を使わせたがらなかったのは、この能力の不確実性が原因なんだろうなあ。
持ち主まで斬っちゃうってどーゆーことよ(苦笑)。
『保健室の死神』(第3診 アシタバくんの長い一日)
保健室の一角に自分の城を築いている藤くんに笑った。いりびたる、ってレベルじゃないよ。
そして、不思議なゴスロリ少女(?)が登場。
なんかめっちゃ好みなんですけど〜っ。
しかしてその実体はハデス先生の恩師だった。
その異常な若さを「女性は不思議だよね」で済ませるハデス先生……どうしてそんなに世間知らずなんだっ?
そして、そのハデス先生の恩師は現在の上司(=校長)だった。
生徒が校長の姿を見たことがないってどーゆーこと?
『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的258 脱出)
スクアーロの「一人でゆっくり静かにひっそり暴れてぇーんだぁ!!!」に笑った。「ひっそり暴れる」って……。
スクアーロ的に、ヴァリアー以外の人間を守りながら戦う、とゆー状態が不本意なのかなあ、とも思う。
なぞのラーメンお兄さん登場。
「川平さん」て10年後イーピンの出前先だよねえ、確か。
ただのギャグネタだと思ってたのに、まさか戦力として登場とわっ。
『べるぜバブ』(バブ29 何考えてんだ!?)
男鹿の頭の中は古市でいっぱいだった(←かなり誤解を招く表現)。
『バクマン。』(54ページ ギャグとシリアス)
微妙にくすぶっていた港浦さんとの行き違い問題が表面化。
『TRAP』の時は服部さんが敷いたレールの上を走ってただけだから、そんなに問題はでなかったんだろうけど、一から立ち上げ直すとなると根本的なとこからはじめなくちゃならないのか。
なんだかんだで服部さんのことを頼りにしちゃってるサイコー&シュージンだから、港浦さんがちょっと気の毒な感じもするんだけどね。
『黒子のバスケ』(第38Q 来ちゃいました)
火神は秀徳戦で足をいためちゃったらしい。まあ、無理したからねえ。
プールで水死体(?)になってる黒子くんがプリティ(笑)。
で、そこに桃井マネージャ登場。
いきなり黒子くんの彼女宣言しちゃってるし。
てか、こんなに立派に育ってる胸を顔に押し付けられちゃってるのに、平然としてる黒子くんって男子としてどうなのよ(苦笑)。
いや、逆を考えるんだ。こーゆーことされ慣れてるからこの程度じゃビクともしない。
そう考えるとやけにオトコマエな感じにっ(爆)。
「いいなあ黒子! 死ねばいい!!」……これ誰の心の声っ?(全員だったりして)
「試合になると別人みたいに凛々しくなるとことかグッときません?」
その言葉には激しく同意するわ、桃井マネージャ。
プール練習に参加できず自宅療養……のはずの火神はバスケコートにいた。
ホントに「バカガミ」と呼ぶべきだと思うっ!(リコちゃんの言いつけを守りなさいってば)
そんな火神の前に現れたのは青峰。
黒子くんではなく火神のとこに来たか、青峰。
なんか、肉食獣VS肉食獣な感じ(苦笑)。
tag : 黒子のバスケ
◆◇◆◇◆ 2009/09/16(水) ◆◇◆◇◆
『週刊少年ジャンプ』2009年42号 感想
『賢い犬リリエンタール』(第1話 賢い犬リリエンタール)
新連載。
なんだろう。なにげにおもしろい。
何かを思い出すなあ、と思って悩んだんだが、えんどコイチ先生の絵をなんとなく思い出すんだなあ、とゆーことに気づいた。
似てるのか? あれ?(←自分で言い出しといて……)
『べるぜバブ』(バブ28 医者が来ました)
赤ん坊と高校生と悪魔ばっかりのこのマンガについに幼女(爆)が登場(←悪魔だけど)。
ベル坊が男鹿から離れたのは、男鹿を守るためだったんだね。
なんて「父親」想いのよい子なんだっ。
ところで、東条ってもしてかして男鹿以上に頭悪いんじゃ……(←失礼)。
『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的257 並盛)
派手な階段落ちをしてみせたディーノ。それでも普通に走ってるあたり、頑丈だよなあ。落ちるのに慣れてるんだろうけど(苦笑)。
ロマーリオも慣れたもんで「なんだボス戻ってたのかよ」と実に冷静。
雲雀とディーノの共闘が見られるのか? と思っていたら、アジトの方が大騒ぎで、放置されそうな予感……。
でも、ガンマの再登場が近そうな感じでそれは楽しみ。
『黒子のバスケ』(第37Q バカじゃ勝てないのよ!)
今回も日常編。前回、あんまり出番がなかった先輩ズの出番が多くてうれしい。
黒子くんと火神以外の1年生の名前がようやく判明。降旗と河原と福田。あわせるとちょうど5人になるし、これが未来の誠凛レギュラーメンバーになるのか?
黒子くんは頭がいいイメージがあったんだけど、成績も普通だった。てか、意外と悪い? 国語だけ80点台とゆーのは、いつも本を読んでるだけのことはある。
そして、火神は頭が悪いイメージがあったんだけど、やっぱりバカだった(笑)。
てか、0点ってどーなのよ。適当に埋めとけば選択問題のひとつくらいは当たるもんなんじゃないの?
回答用紙もひらがなとカタカナばっかだし。
しかも、点数稼げそうな英語まで悪いとゆー。まあ、生活で覚えた英語が試験で役立つかは微妙だよね。日本語よりは英語の方がずっと字がキレイなあたり、帰国子女の面目躍如?(笑)
リコちゃんは学年2位だった! すごい!
で、それに継ぐのが52位の小金井……ものごっつい意外。でも、先輩ズは総じて成績がいいのね。リコちゃんががんばって教育しているのかもしれない。
伊月は数学が得意らしい。なんかものすごくツボなんだけどっ。暗算とか得意そう!(←どーゆーイメージだよ)
そして、勉強まで器用貧乏だった小金井……どこまでもそのキャラを押し通すんだ……。
ところで、リコちゃんのメガネ&ショートパンツ姿もめっちゃツボなんだけどっ。
緑間からもらったエンピツを大事に持ってる黒子くん。単純にペンケースにいれっぱなしなだけだったりして(←そういう点、結構ズボラそうな感じがする)。
このエンピツを黒子くんに渡している緑間の絵を想像するとめっちゃ萌えるよなあ(爆)。
緑間が黒子くんに渡すのを見て、「オレも欲しいッス」とか騒いでる黄瀬の絵まで妄想するところげる。
緑間が勉強できるのはこのエンピツのおかげだったりして(←なぜ緑間の評価を下げようとする)。
緑間はその場にいなくてもいじられキャラだった、とゆーことで(笑)。
『ぬらりひょんの孫』(第七十四幕 花開院本家)
ゆらちゃんのご親戚がわらわら登場。壊滅間近って感じだけど。
せっかくのメガネくんも羽衣狐にあっさりやられちゃう役回りなのかなあ、と思うと泣ける。
最近、このマンガの主役はリクオ様じゃなくって羽衣狐じゃないかと疑い出した(苦笑)。
羽衣狐がすばらしすぎて、リクオ様の影が薄くなってくる始末だよ。
椎橋先生、超美人のリクオ様プリーズ!
『バクマン。』(53ページ 18と40)
ついに『TRAP』打ち切り。そうか……やっぱりそうくるか……。
18で『ジャンプ』で連載持てるって相当すごいことだけど、それでもやっぱり打ち切りは受け入れがたいよなあ。
それを新妻エイジは一人で成し遂げてまだ連載が続いててアニメ化までされてる、とゆーことを考えると、なおさら悔しいだろう。
二人とも顔まで変わっちゃってるし。
サイコーとシュージンが穏やかにおしゃべりしている様子を見て、一区切りついちゃったんだなあ、としみじみ。
『めだかボックス』(第18箱 「それはズルイぜ」)
雲仙くんがあぶなすぎて、読者としてリアクションがとれないっ!(苦笑)
新連載。
なんだろう。なにげにおもしろい。
何かを思い出すなあ、と思って悩んだんだが、えんどコイチ先生の絵をなんとなく思い出すんだなあ、とゆーことに気づいた。
似てるのか? あれ?(←自分で言い出しといて……)
『べるぜバブ』(バブ28 医者が来ました)
赤ん坊と高校生と悪魔ばっかりのこのマンガについに幼女(爆)が登場(←悪魔だけど)。
ベル坊が男鹿から離れたのは、男鹿を守るためだったんだね。
なんて「父親」想いのよい子なんだっ。
ところで、東条ってもしてかして男鹿以上に頭悪いんじゃ……(←失礼)。
『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的257 並盛)
派手な階段落ちをしてみせたディーノ。それでも普通に走ってるあたり、頑丈だよなあ。落ちるのに慣れてるんだろうけど(苦笑)。
ロマーリオも慣れたもんで「なんだボス戻ってたのかよ」と実に冷静。
雲雀とディーノの共闘が見られるのか? と思っていたら、アジトの方が大騒ぎで、放置されそうな予感……。
でも、ガンマの再登場が近そうな感じでそれは楽しみ。
『黒子のバスケ』(第37Q バカじゃ勝てないのよ!)
今回も日常編。前回、あんまり出番がなかった先輩ズの出番が多くてうれしい。
黒子くんと火神以外の1年生の名前がようやく判明。降旗と河原と福田。あわせるとちょうど5人になるし、これが未来の誠凛レギュラーメンバーになるのか?
黒子くんは頭がいいイメージがあったんだけど、成績も普通だった。てか、意外と悪い? 国語だけ80点台とゆーのは、いつも本を読んでるだけのことはある。
そして、火神は頭が悪いイメージがあったんだけど、やっぱりバカだった(笑)。
てか、0点ってどーなのよ。適当に埋めとけば選択問題のひとつくらいは当たるもんなんじゃないの?
回答用紙もひらがなとカタカナばっかだし。
しかも、点数稼げそうな英語まで悪いとゆー。まあ、生活で覚えた英語が試験で役立つかは微妙だよね。日本語よりは英語の方がずっと字がキレイなあたり、帰国子女の面目躍如?(笑)
リコちゃんは学年2位だった! すごい!
で、それに継ぐのが52位の小金井……ものごっつい意外。でも、先輩ズは総じて成績がいいのね。リコちゃんががんばって教育しているのかもしれない。
伊月は数学が得意らしい。なんかものすごくツボなんだけどっ。暗算とか得意そう!(←どーゆーイメージだよ)
そして、勉強まで器用貧乏だった小金井……どこまでもそのキャラを押し通すんだ……。
ところで、リコちゃんのメガネ&ショートパンツ姿もめっちゃツボなんだけどっ。
緑間からもらったエンピツを大事に持ってる黒子くん。単純にペンケースにいれっぱなしなだけだったりして(←そういう点、結構ズボラそうな感じがする)。
このエンピツを黒子くんに渡している緑間の絵を想像するとめっちゃ萌えるよなあ(爆)。
緑間が黒子くんに渡すのを見て、「オレも欲しいッス」とか騒いでる黄瀬の絵まで妄想するところげる。
緑間が勉強できるのはこのエンピツのおかげだったりして(←なぜ緑間の評価を下げようとする)。
緑間はその場にいなくてもいじられキャラだった、とゆーことで(笑)。
『ぬらりひょんの孫』(第七十四幕 花開院本家)
ゆらちゃんのご親戚がわらわら登場。壊滅間近って感じだけど。
せっかくのメガネくんも羽衣狐にあっさりやられちゃう役回りなのかなあ、と思うと泣ける。
最近、このマンガの主役はリクオ様じゃなくって羽衣狐じゃないかと疑い出した(苦笑)。
羽衣狐がすばらしすぎて、リクオ様の影が薄くなってくる始末だよ。
椎橋先生、超美人のリクオ様プリーズ!
『バクマン。』(53ページ 18と40)
ついに『TRAP』打ち切り。そうか……やっぱりそうくるか……。
18で『ジャンプ』で連載持てるって相当すごいことだけど、それでもやっぱり打ち切りは受け入れがたいよなあ。
それを新妻エイジは一人で成し遂げてまだ連載が続いててアニメ化までされてる、とゆーことを考えると、なおさら悔しいだろう。
二人とも顔まで変わっちゃってるし。
サイコーとシュージンが穏やかにおしゃべりしている様子を見て、一区切りついちゃったんだなあ、としみじみ。
『めだかボックス』(第18箱 「それはズルイぜ」)
雲仙くんがあぶなすぎて、読者としてリアクションがとれないっ!(苦笑)
tag : 黒子のバスケ
◆◇◆◇◆ 2009/09/09(水) ◆◇◆◇◆
『週刊少年ジャンプ』2009年41号 感想
『保健室の死神』(第1診 ウワサのハデス先生)
『MUDDY』の藍本松先生の新連載。なんか絵がうまくなってるなあ。
クレイのヘタレっぷりに萌えていた私は、ハデス先生がもっとヘタれてくれればいいのに、とか思っている(爆)。
『ONE PIECE』(第556話 “正義は勝つ!!”)
戦場から逃げ出そうとするコビー。ムリもない。あそこで戦えるのは人間を超えちゃった人だけだよ。
エースの隣に座り込むガープ。
海軍中将として戦うこともできず、“祖父”としてエースを救うこともできない。
なんかもう気の毒すぎる。
そして、空から降ってきたルフィ。
ここんとこ、おもしろいとは思ってたのに妙にテンションがあがらなかった理由がようやくわかった。
ルフィがいなかったからだよ!(苦笑)
結局のところただのルフィ好き、と自覚した次第。
『バクマン。』(52ページ 感想と疾走)
せっかく連載再開したのに、今度は打ち切りイベントが始まってしまった。
そうか、やっぱりやるのか(泣)。
しかし、『TRAP』が苦しいのと同様に『チーター』も苦しかったりして。
マンガ家と編集さんが髪をつかみあっての乱闘って……現実にあったりするんだろうか……。
『hide out door』はついに打ち切りに。
蒼樹女史は不本意なストーリーをつくるよりは、と納得するのかもしれないけど、中井さんは長い下積みを経てようやく手に入れたチャンスを失いたくないに決まってる。
それに、この連載が終わっちゃったら、蒼樹女史とのつながりも切れちゃうおそれがあるし。
それにしても、平丸さんとこの吉田編集は優秀だよなあ。
てか、平丸さんが単純すぎるだけなのか?
『黒子のバスケ』(第36Q また…やりましょう)
→別記事にしました。
『ぬらりひょんの孫』(第七十三幕 羽衣狐京都全滅侵攻)
ドラマCDの女性キャスト陣が発表に。
雪女が一番、字が大きいとゆーことは、このマンガのメインヒロインはつららちゃんなのか?
ぜひ堀江由衣さん、平野綾さん、前田愛さんの3人で『たまごかけごはんしか愛せない』を歌っていただきたい(笑)。
羽衣狐のこの妖艶さはなんなんだろうなあ。
ストッキングをはくシーンを描くあたりが、狙いどころを間違えてないなあ、って感じ(苦笑)。
後半になってようやくタイトルが出たページの美しいこと!
これこそが椎橋先生が全面に押し出すべき武器だよなあ。
灰吾さんはドーピングコンソメスープ(from『魔人探偵脳噛ネウロ』)を注射したのかと思った(爆)。
『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的256 欲望)
やっぱり骸の美人っぷりがすごい。
千種&犬の再登場も近そうだし、なにげに楽しみがたくさんな骸の周辺。
ところで「出来の悪すぎる子供」って誰? う〜ん……フランとか?
骸を前にして雲雀がおとなしかったあたり、雲雀は雲雀なりに空気を読んだのかもしれない(苦笑)。
『べるぜバブ』(バブ27 楽しかったぜ)
いつも男鹿が楽勝なので、実はバトルらしいバトルがなかったような気がするこのマンガ。
しかし、今回はかなり真剣勝負……の結果、ギャグマンガのようにふっとばされた男鹿。
飛ぶ先まで計算されていたとは、かなり余裕があるね、東条。
川魚の踊り食いって、ものすごくマズそう。
『めだかボックス』(第17箱 「私はがんばると決めた」)
めだかちゃんは分身の術まで使えた!
「普通じゃない!!」とゆーよりは「人間じゃない!!」とゆー感じがするんだが。
『MUDDY』の藍本松先生の新連載。なんか絵がうまくなってるなあ。
クレイのヘタレっぷりに萌えていた私は、ハデス先生がもっとヘタれてくれればいいのに、とか思っている(爆)。
『ONE PIECE』(第556話 “正義は勝つ!!”)
戦場から逃げ出そうとするコビー。ムリもない。あそこで戦えるのは人間を超えちゃった人だけだよ。
エースの隣に座り込むガープ。
海軍中将として戦うこともできず、“祖父”としてエースを救うこともできない。
なんかもう気の毒すぎる。
そして、空から降ってきたルフィ。
ここんとこ、おもしろいとは思ってたのに妙にテンションがあがらなかった理由がようやくわかった。
ルフィがいなかったからだよ!(苦笑)
結局のところただのルフィ好き、と自覚した次第。
『バクマン。』(52ページ 感想と疾走)
せっかく連載再開したのに、今度は打ち切りイベントが始まってしまった。
そうか、やっぱりやるのか(泣)。
しかし、『TRAP』が苦しいのと同様に『チーター』も苦しかったりして。
マンガ家と編集さんが髪をつかみあっての乱闘って……現実にあったりするんだろうか……。
『hide out door』はついに打ち切りに。
蒼樹女史は不本意なストーリーをつくるよりは、と納得するのかもしれないけど、中井さんは長い下積みを経てようやく手に入れたチャンスを失いたくないに決まってる。
それに、この連載が終わっちゃったら、蒼樹女史とのつながりも切れちゃうおそれがあるし。
それにしても、平丸さんとこの吉田編集は優秀だよなあ。
てか、平丸さんが単純すぎるだけなのか?
『黒子のバスケ』(第36Q また…やりましょう)
→別記事にしました。
『ぬらりひょんの孫』(第七十三幕 羽衣狐京都全滅侵攻)
ドラマCDの女性キャスト陣が発表に。
雪女が一番、字が大きいとゆーことは、このマンガのメインヒロインはつららちゃんなのか?
ぜひ堀江由衣さん、平野綾さん、前田愛さんの3人で『たまごかけごはんしか愛せない』を歌っていただきたい(笑)。
羽衣狐のこの妖艶さはなんなんだろうなあ。
ストッキングをはくシーンを描くあたりが、狙いどころを間違えてないなあ、って感じ(苦笑)。
後半になってようやくタイトルが出たページの美しいこと!
これこそが椎橋先生が全面に押し出すべき武器だよなあ。
灰吾さんはドーピングコンソメスープ(from『魔人探偵脳噛ネウロ』)を注射したのかと思った(爆)。
『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的256 欲望)
やっぱり骸の美人っぷりがすごい。
千種&犬の再登場も近そうだし、なにげに楽しみがたくさんな骸の周辺。
ところで「出来の悪すぎる子供」って誰? う〜ん……フランとか?
骸を前にして雲雀がおとなしかったあたり、雲雀は雲雀なりに空気を読んだのかもしれない(苦笑)。
『べるぜバブ』(バブ27 楽しかったぜ)
いつも男鹿が楽勝なので、実はバトルらしいバトルがなかったような気がするこのマンガ。
しかし、今回はかなり真剣勝負……の結果、ギャグマンガのようにふっとばされた男鹿。
飛ぶ先まで計算されていたとは、かなり余裕があるね、東条。
川魚の踊り食いって、ものすごくマズそう。
『めだかボックス』(第17箱 「私はがんばると決めた」)
めだかちゃんは分身の術まで使えた!
「普通じゃない!!」とゆーよりは「人間じゃない!!」とゆー感じがするんだが。
◆◇◆◇◆ 2009/09/08(火) ◆◇◆◇◆
『黒子のバスケ』3巻&第36Q また…やりましょう 感想
藤巻忠俊先生の『黒子のバスケ』の3巻を買った。
今回、表紙は誠凛メンバー勢ぞろい! とは言っても試合に出てきたことのあるメンバーだけだけど。
だって、試合に出てない部員の描写がほとんどないからなあ、このマンガ(苦笑)。
とにかく先輩ズがめっちゃカッコエエ。
この巻は正邦戦をまるまる収録。
しみじみと、展開が速いマンガだなあ、と思う。
描き下ろしのNG集はあいかわらずとばしてる。
どれもめっちゃおもしろいけど、ミネラルウォーターを買う黄瀬に怒る笠松がサイコー!
「モデルにでもなったつもりか!」って……笠松の場合、マジボケっぽいような(笑)。
考えてみれば、黄瀬って一応、稼ぎがあるんだよなあ。それを考えるとミネラルウォーターもゼイタクじゃない?
てゆーか、黄瀬&笠松がすっかりお笑いコンビになってるような。
さて、『ジャンプ』本誌の方は秀徳戦が終わってスゴイことになってた。
とりあえず先に言っておきたいことは、「高尾、Good Job!」(あらゆる意味で)。
さて、2連戦を戦い抜いてボロボロの誠凛メンバーはお好み焼き店に寄り道。
疲れてる黒子くんに火神をおぶらせるってどんなイジメ? と思ってしまった。
いやいや、いくらなんでも体格差がありすぎるだろう。
火神がドロドロなのに、黒子くんがキレイってことは、ツブされる前に振り落としてるね、明らかに。
てか、そんな萌えるシーンを描かないって、読者に対するイジメ?(爆)
さて、誠凛メンバーがたどりついたお店では、先に黄瀬&笠松がお食事してた。
なんか頬杖ついてもんじゃを食べてる笠松がめっちゃカッコエエんですけど。
ところで、誠凛バスケ部は少なくとも15人いることが判明。うち1人はリコちゃんなんで、選手は14人とゆーこと?
今のとこわかってるのは3巻の表紙に出てる7人だけ……ここから先、出番あるのかなあ、残りの7人。
そして、黒子くん、火神、黄瀬、笠松の4人が顔をあわせることに。
火神と黄瀬が点目で、黒子くんと笠松が涼しい顔ってゆー対比がおもしろい。
そうか、火神と黄瀬の関係が微妙なのか(苦笑)。
黒子くんはクールだし、笠松は試合がからんでなければ特に関心がないってことなのかな?
そして、黄瀬&笠松&誠凛メンバーがたどりついたお店に、緑間&高尾が登場。
これぞキセキの組み合わせ!(←うまくないから)
黒子くんたちを発見して店を出ようとした緑間だが、外は暴風雨。
傘もってる人のポーズがなんか妙に笑えてしかたないんだが。
よく見るとなにげにリヤカーが置いてあったり。
一方、高尾は笠松をナンパ(爆)。
高尾に逃げられた緑間は、黒子くん、火神、黄瀬と相席に。
「オマエ、これ狙ってたろ」「えー? まっさかー」って、明らかに狙ってたね、高尾。
読者思いの気の利くよい子です(笑)。
ところで火神のお好み焼きがやたらでかいのは「いか玉ブタ玉ミックス玉たこ玉ブタキムチ玉」を混ぜた結果なんだろうか。
それって最終的にミックス玉なんじゃ……。
「当然リベンジするっすよ」の黄瀬がまたカッコエエ。
負けた後はずいぶんな落ち込みっぷりだったけど、ずいぶんと澄んだ目になってるなあ。
で、その目を「変な目」と表した緑間。
「戻っただけだ。三連覇する少し前にな」って、黄瀬がバスケを始めた頃の感じに戻ってるってことなんだと思う。
「海常のみんなとバスケするのがちょっと楽しいっス」って言葉は、笠松に聞かせてあげたかった。
笠松が離れた席にいるからこその言葉なのかもしれないけどね(黄瀬って照れ屋なイメージがあるんだが)。
「あの頃はまだみんなそうだった」ってゆー黒子くんの言葉は、緑間に対するイヤミともとれる。
特に「まだみんな」ってゆーとこがね。
四人四様のバスケに対する愛情表現。
性格も考えもバラバラだけど、みんな同じものを好きなんだよなあ、と思うと、それだけですごくうれしい気持ちになってくる。
先輩ズも笠松も高尾もそうなんだと思うとさらに楽しい。
青峰に対して、黒子くんも黄瀬も緑間もふくむものがあるような感じで、ちょっとコワい感じがする。
冒頭のシーンでも、もしかして鬼畜系? な雰囲気かもしだしてたし。
緑間&高尾の帰りはやっぱりリヤカー。
てか、高尾も2連戦のあとで疲れてるはずなのになあ。
あんなおっきな男を後ろに乗せて自転車こぐって、かなり体力いりそうな気がするんだけど。
あれもトレーニングの一環なのかな?
高尾の気遣いにちょっと緑間がうれしそうで萌える。
なんかもう、ものすごいサービス回だった。
ああ、楽しかった。
次回からまた緊迫した展開になるんだろうか。
もう1回くらい遊びをはさんでくれたらうれしいかな?
今回、表紙は誠凛メンバー勢ぞろい! とは言っても試合に出てきたことのあるメンバーだけだけど。
だって、試合に出てない部員の描写がほとんどないからなあ、このマンガ(苦笑)。
とにかく先輩ズがめっちゃカッコエエ。
この巻は正邦戦をまるまる収録。
しみじみと、展開が速いマンガだなあ、と思う。
描き下ろしのNG集はあいかわらずとばしてる。
どれもめっちゃおもしろいけど、ミネラルウォーターを買う黄瀬に怒る笠松がサイコー!
「モデルにでもなったつもりか!」って……笠松の場合、マジボケっぽいような(笑)。
考えてみれば、黄瀬って一応、稼ぎがあるんだよなあ。それを考えるとミネラルウォーターもゼイタクじゃない?
てゆーか、黄瀬&笠松がすっかりお笑いコンビになってるような。
さて、『ジャンプ』本誌の方は秀徳戦が終わってスゴイことになってた。
とりあえず先に言っておきたいことは、「高尾、Good Job!」(あらゆる意味で)。
さて、2連戦を戦い抜いてボロボロの誠凛メンバーはお好み焼き店に寄り道。
疲れてる黒子くんに火神をおぶらせるってどんなイジメ? と思ってしまった。
いやいや、いくらなんでも体格差がありすぎるだろう。
火神がドロドロなのに、黒子くんがキレイってことは、ツブされる前に振り落としてるね、明らかに。
てか、そんな萌えるシーンを描かないって、読者に対するイジメ?(爆)
さて、誠凛メンバーがたどりついたお店では、先に黄瀬&笠松がお食事してた。
なんか頬杖ついてもんじゃを食べてる笠松がめっちゃカッコエエんですけど。
ところで、誠凛バスケ部は少なくとも15人いることが判明。うち1人はリコちゃんなんで、選手は14人とゆーこと?
今のとこわかってるのは3巻の表紙に出てる7人だけ……ここから先、出番あるのかなあ、残りの7人。
そして、黒子くん、火神、黄瀬、笠松の4人が顔をあわせることに。
火神と黄瀬が点目で、黒子くんと笠松が涼しい顔ってゆー対比がおもしろい。
そうか、火神と黄瀬の関係が微妙なのか(苦笑)。
黒子くんはクールだし、笠松は試合がからんでなければ特に関心がないってことなのかな?
そして、黄瀬&笠松&誠凛メンバーがたどりついたお店に、緑間&高尾が登場。
これぞキセキの組み合わせ!(←うまくないから)
黒子くんたちを発見して店を出ようとした緑間だが、外は暴風雨。
傘もってる人のポーズがなんか妙に笑えてしかたないんだが。
よく見るとなにげにリヤカーが置いてあったり。
一方、高尾は笠松をナンパ(爆)。
高尾に逃げられた緑間は、黒子くん、火神、黄瀬と相席に。
「オマエ、これ狙ってたろ」「えー? まっさかー」って、明らかに狙ってたね、高尾。
読者思いの気の利くよい子です(笑)。
ところで火神のお好み焼きがやたらでかいのは「いか玉ブタ玉ミックス玉たこ玉ブタキムチ玉」を混ぜた結果なんだろうか。
それって最終的にミックス玉なんじゃ……。
「当然リベンジするっすよ」の黄瀬がまたカッコエエ。
負けた後はずいぶんな落ち込みっぷりだったけど、ずいぶんと澄んだ目になってるなあ。
で、その目を「変な目」と表した緑間。
「戻っただけだ。三連覇する少し前にな」って、黄瀬がバスケを始めた頃の感じに戻ってるってことなんだと思う。
「海常のみんなとバスケするのがちょっと楽しいっス」って言葉は、笠松に聞かせてあげたかった。
笠松が離れた席にいるからこその言葉なのかもしれないけどね(黄瀬って照れ屋なイメージがあるんだが)。
「あの頃はまだみんなそうだった」ってゆー黒子くんの言葉は、緑間に対するイヤミともとれる。
特に「まだみんな」ってゆーとこがね。
四人四様のバスケに対する愛情表現。
性格も考えもバラバラだけど、みんな同じものを好きなんだよなあ、と思うと、それだけですごくうれしい気持ちになってくる。
先輩ズも笠松も高尾もそうなんだと思うとさらに楽しい。
青峰に対して、黒子くんも黄瀬も緑間もふくむものがあるような感じで、ちょっとコワい感じがする。
冒頭のシーンでも、もしかして鬼畜系? な雰囲気かもしだしてたし。
緑間&高尾の帰りはやっぱりリヤカー。
てか、高尾も2連戦のあとで疲れてるはずなのになあ。
あんなおっきな男を後ろに乗せて自転車こぐって、かなり体力いりそうな気がするんだけど。
あれもトレーニングの一環なのかな?
高尾の気遣いにちょっと緑間がうれしそうで萌える。
なんかもう、ものすごいサービス回だった。
ああ、楽しかった。
次回からまた緊迫した展開になるんだろうか。
もう1回くらい遊びをはさんでくれたらうれしいかな?
tag : 黒子のバスケ
Powered by FC2 Blog
Copyright © HIDDEN_FILES All Rights Reserved.

