◆◇◆◇◆ 2009/08/12(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年37・38合併号 感想

『ONE PIECE』(第553話 “頂上決戦”)
巻頭カラー。ナミがちょっとおさなくなってない?

頂上決戦はまさしく「万国びっくりショー」(笑)。
どうやったら収拾つくの、これ。

『BLEACH』(BLEACH369. Spit On Your Own God)
砕蜂の浦原にたいする怒りは深い。
砕蜂が夜一様に裏切られたと思い込んで苦しんでいた時期にも、浦原は夜一様と行動を共にしていたのだと思えば、そりゃあはらわた煮えくりかえる思いだろうなあ。
100年も夜一様と引き離された腹いせと思えば、1月程度の隔離措置なんて安すぎるというものか?(苦笑)

『銀魂』(第二百七十二訓 フラグを踏んだらサヨウナラ)
沖田がかっこよすぎる。
今なら人気投票トップの座を狙えそうな気がする(苦笑)。

『べるぜバブ』(バブ24 出てゆけ)
ベル坊が病気(?)で冷静さを失っているヒルダ。
ベル坊はヒルダの存在意義のすべてだけど、男鹿にとっては人生のすべてってわけじゃない。
それがめっちゃ腹立たしかったりするのかなあ。

『ぬらりひょんの孫』(第七十幕 遠野・物語その2 鎌鼬)
ドラマCD化決定! リクオ役は福山潤さん。
福山さんならリクオ君もリクオ様もやれるよねっ(そこを狙ってのキャスティングか?)。

男の淡島が風呂でいきなり女になったので、どこぞの呪いの泉に落ちたことがあるのかと思った(←ネタが古いから)。

『黒子のバスケ』(第33Q 行くぜ!!)
センターカラー。ここんとこ掲載順位がこわいことになってたので、ちょっと安心した。

黒子くんが火神をなぐった件は、さすがに客席からもみえてたらしい。
はたから見たら単なるけんかだよなあ、あれ。

緑間は失敗しそうなシュートは打たない。だからこそ、はったりは有効とゆーことか。
なまじ完ぺき主義者なだけに、とにかく数を打とう、なんてゆー方向転換はできないんだろうなあ。

ついに高尾の目を欺いた黒子くん。
とはいっても理屈がよくわかんないよ(苦笑)。
でも、さすがの高尾くんも自慢の目をくらませられるとあせるんだねえ。

黒子くんの新必殺技はパンチだった(笑)。
ボールをぶんなぐるって……それで飛ばす方向をコントロールできるのはすごいことのような気がする。

「あとは頼む…」と黒子くんに言った火神。
この言葉は黒子くんにとって相当、重いんだろうなあ、と思う。
黒子くん自身が自分たちを頼れと言ったのに、頼むと言われて、結局、何もできませんでした、なんてありえないもんなあ。

キセキ・ブルーがついに登場(笑)。
ついでにマネージャーのキセキ・ピンクまで登場だよ。
「テツ君」と「ミドリン」て……黄瀬の「黒子っち」と「緑間っち」の方がまだ……ってどっちもどっちか?
それにしても「なんたって私が惚れた男だしね!」とは問題発言。
黒子くんの元カノとゆー感じでもないけど。

『SKET DANCE』(#101 しばらく観させてもらいます)
本当に熟年夫婦のようなボッスンとヒメコのやりとりがなんかもう楽しすぎる。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的253 ファレノプシス・パラドックス2)
10年後ツナと入江くんがなんで仲良しさんだったのかわからなかったんだけど、中学時代に偶然、知り合っていたことが判明。
いきなり現れた入江くんを信用したんじゃなくって、中学時代からつきあいがある入江くんだから信用したってことか。

ユニちゃんがついに登場。ようやくっ。
ガンマはまだ並盛にいるのかなあ。

『バクマン。』
(49ページ リコールとコール)
二十歳前にして億単位の金を稼いでいる新妻エイジ……すごすぎる。

本当に決行されてしまった掲載ボイコット。
実際に5本も休載しているマンガ誌を想像しただけでも、なんかものすごくさびしい。
それこそ「なにごとっ?」って思うよね、絶対。
なんか、編集長が辞めそうな気がしてやだなあ。

『めだかボックス』(第14箱 「たかが服だろ」)
喜界島ちゃんが制服の下に水着を着てたのには笑った。
でも、それって校則違反なの? 「下着」まで校則で決まってるわけ?
しかし、水着だとおトイレが大変だよね(下世話な話でスマナイ)。

めだかちゃんがなぜにあんなにあの制服に固執するのかはやっぱり謎。
あの制服がスタンダードの高校なんて絶対、入りたくないよなあ(←鬼瀬さんと同じ状態になるから)。
◆◇◆◇◆ 2009/08/05(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年36号 感想

『ONE PIECE』(第552話 “エースと白ひげ”)
エースの父親がロジャーだってことを知ってたルフィ。
エースの父親を知ってて、なんで自分の父親を知らないんだ(←死んでると思ってたのか?)。
だまされちゃった形になったイワさんだけど、ルフィにそんな気持ちはないんだよなあ。だからこそタチが悪い(苦笑)。

語られたエースの過去。
海賊団を立ち上げてみたり、シャンクスにごあいさつに行ってみたり、ジンベエとけんかしてみたり、白ひげの命をねらってみたり。
ルフィのことを心配できる立場かい、と言いたくなるくらい、意外とむちゃをやっていた。
で、白ひげと出会って、自分の居場所をみつけて、ちょっと精神的に落ち着いたらしい。

シャンクスに推測できるようなこと白ひげにもわかりそうなもんなのに、なんで白ひげはエースを動かしたのかが謎だったんだけど、それがようやく解明された。
つまり、白ひげがエースを動かしたんじゃなくって、エースが勝手に動いちゃったのね。
でも、それを責めることなく、自分の責任だと断言した白ひげ。
そーゆー男だからこそ、エースや他の連中が命をかけて従うんだろうなあ。

そしてついに「戦争」が勃発。
この殺気ばしった場にルフィがのこのこ乗り込んでくるんだろうなあ、と思うとちょっと楽しい。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的252 ファレノプシス・パラドックス)
ミュージシャンになりたかったらしい入江くん。それでいつも音楽を聴いてるのか。
だけど、どうみたってこの人、技術屋っぽいよなあ。

でも、元凶は入江くんじゃなくって、ランボじゃないかと……。

『BLEACH』(BLEACH368. The Fearless Child)
日番谷とひよ里が意外といいコンビになってて笑った。
それにしても「ハゲ」には耐えるのに「チビ」はだめなのか、日番谷(笑)。
なにかってーと悪口が「ハゲ」なひよ里もどうかと思うが。

ハッチの存在を認めない砕蜂。
ああ、砕蜂から夜一様を奪った存在を認めたくないのか。夜一様がらみのことになるとかたくなだよなあ。

『SKET DANCE』
(#100 COMBAT DANCE)
100回なのかっ。一時期はすぐにでも終わりそうな気配があったけど乗り越えたよなあ。
センターカラーのスイッチのへそだしルックがなんか妙に笑えてしかたない。
あと、「モチつき」=「純白の烙印」はすばらしいセンスだと思った。

『バクマン。』(48ページ 生死と静止)
元とはいえ担当していたマンガ家の過労死は、編集長にとってものすごくショックなできごとだったんだろうなあ、と思う。
だからこそ、その甥に少しでも危険なことはさせたくないと、過剰反応してしまう。
人間としてそれはものすごく素直な感情だと思う。
もし叔父が川口たろうじゃなかったら、とゆーサイコーの問いに対して「そうだな」と答えちゃうあたり、編集長としてより、個人の感情を表に出してるところが、いっそ好感がもてると思う。

でも、叔父さんのことをもちだされても、自分が同じになるとは限らないじゃないか、とゆーサイコーの主張も当然。
それにしても平丸が反抗したのにはビックリしたなあ。

そして、この話に憤った新妻エイジと福田がストライキを宣言。
それに中井さんと蒼樹嬢と平丸が加わる。
看板作家になってるっぽい新妻エイジに休載されるのはいたいだろうなあ。てか、5本も同時に休載ってマンガ誌としてありえない事態。
「契約金返して」とか「よければ皆さんの分も払って」とか、よっぽど金が余ってるらしいよ、新妻エイジ(すでに印税生活に入ってるんだもんなあ)。

そして、時を同じくして編集部内でも論争が勃発。
まあ、逆の意味で特別扱いだからねえ。

予想もしない展開になってめっちゃ楽しいんですけどっ。

『銀魂』(第二百七十一訓 汚れても護らなければいけないものがある)
前回に引き続き、沖田と神楽ちゃんが名コンビすぎる。

『黒子のバスケ』(第32Q 「勝利」ってなんですか)
黒子くんの鉄拳制裁が炸裂。
おまけにタメ口だよっ。あの黒子くんがっ。
こえ〜っ。

それにしても、すぐに「悪かった」と謝る火神にもビックリだ。
どんだけ単純なんだよ、火神(笑)。
黒子くんの言うことは常に正しい、と火神の中にインプットされちゃってんのかもしれないなあ。

なんだかんだで黒子くん最強設定なんだな、このマンガ。
◆◇◆◇◆ 2009/07/29(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年35号 感想

『ONE PIECE』(第551話 「四皇“白ひげ”」)
表紙連載はウソップ編最終回。なぜかウソップが相撲取りに……。
こんなタップンタップンなウソップと、オカマさんなサンジが並んでる姿を想像すると号泣できる(←ホンキで!)。

ロジャーは牢獄の中でガープに子供を託したらしい。
本人の前では断っていたものの、結局、エースを引き取り育てたガープ。
いや、ロジャーってのはつくづく人を見る目があったんだなあ。

エースと出会った時のルフィはすでに麦わら帽子をかぶっている。とゆーことは、すでにシャクスと別れた後?
ルフィが赤髪海賊団にかまってもらってた当時、エースの影が見えなかったのは、まだ出あってなかったからとゆーことか。
とゆーことは、ルフィ自身も自分とエースは血がつながってないって知ってる?
ルフィの思考回路なら、血のつながりをまったく気にしてないとしてもおかしくないけどね(苦笑)。

そして、ついに現れた、白ひげ海賊団とその傘下にある海賊団。
久々、登場の白ひげはさすがに迫力満点だなあ。
海軍の最高戦力と勢ぞろいした白ひげ海賊団がぶつかったら、マリンフォードが消し飛びそうだよ。

『ぬらりひょんの孫』(第六十八幕 総大将対若頭)
リクオくんが京都に行きたいのはゆらちゃんを助けたいから。
そして、リクオ様が京都に行きたがるのは「親父のこと」があるからだそうだ。
二代目は羽衣狐に殺されたとゆーことなのか、案外、まだ生きていてどこかに閉じ込められているのか。
とはいっても、生きているんなら、総大将がそのままにしておくとは思えないなあ。

なぜかナマハゲに拉致られちゃったリクオくん……修行モードに突入?

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的251 チョイス終了)
死ぬことができないって……それって反則っぽくない?

『銀魂』(第二百七十訓 死亡フラグに気をつけろ)
沖田メインだよ。
おまけに沖田と神楽ちゃんが急接近だよ。
ところで、沖神と書いたら沖田×神楽のはずだったのに、沖田×神山と勘違いされちゃったらどうしよう……などと無駄な心配をしてしまう(爆)。
まだ沖田×神威の方が……って、ドS同士でものすごいことになりそうだなあ、このカップリング。
てか、土方がホンキで沖田×神山を信じてるってことないよね!(←それはそれでおもしろそうだが)

『べるぜバブ』(バブ22 なかなか男じゃない)
子供を泣かせて勝とうとは確かに「ひどくひきょーな方法」だな。
でもまあ、古市のなにげにオトコマエなところがみられてうれしかった。
男鹿とつるんでるだけあって、シュラバなれしてるよなあ、この人。

『PSYREN』(CALL.80 “微笑”)
結局のところマリーが最強なんだろうか……。

『黒子のバスケ』
(第31Q 勝つんだ!!)
もともと悪役顔だった火神がなんだか犯罪者顔に(爆)。

「オレ一人でも勝てるぐらいに!!」がエスカレートすると黒子くんがいらなくなるとゆーことに火神は気づいているんだろうか?
多分、わかってないんだろうなあ。
黒子くんと日本一を目指すといったのに、自分一人だけで目指してどーするよ。

最後のコマの黒子くんのけわしい表情を見てると、次回は黒子くんが噴火しそうな気が……。

『めだかボックス』(第12箱 「お金より好き」)
喜界島ちゃんが生徒会入りした! これは意外!
人吉くんが生徒会長以外の全部の役職を手に入れるまでのおはなしかと思ってたんだけど、この調子で生徒会メンバを増やしてくつもりなのかなあ。

てゆーか、一日320円は安いよ。外でバイトした方がいいと思うよ(バイト禁止の学校なのか?)。

『バクマン。』(47ページ 矛盾と理由)
サイコーと亜豆ちゃんがラブラブすぎてはずかしい(苦笑)。

福田と平丸が乱入してきて、なんだかほのぼのっぽくなってる、と思ってたら、編集長ご登場で一気にシリアスモードに。
サイコー&シュージンが高校卒業まで休載とゆーのは予想外の展開。
連載続行に執念をみせるサイコーだけど、「川口たろう」の名前を出されては話をきかざるを得ないもんなあ。
◆◇◆◇◆ 2009/07/22(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年34号 感想

『ONE PIECE』(第550話 “海軍本部”)
表紙連載はウソップに。他の連中に比べてずいぶんと楽しそうな状況に……。

エースの処刑が近づき、マリンフォードは超限界態勢。
総勢約10万の海兵+5人の王下七武海+3人の海軍大将がそろいぶみ。
なんともぜいたくすぎる絵だよなあ。

こうやってみるとやっぱり七武海ってのはハデだねえ。
でも、ハンコックは完全にルフィの味方だし、ミホークはシャンクスと仲良しさんだし、くまもレイリーとナイショ話してたしで、七武海はルフィの敵とは言いがたいんだよね(モリアは明らかに敵だけど)。

そしてついに現れた海軍大将・アカイヌ。
アオキジとキザルがルフィを一蹴する強さなだけに、この人も相当なもんなんだろうな。
顔がよく見えないのでモデルが誰だかわからない……。

それだけの堅き守りに挑もうとしているのに、なんとも能天気なルフィとインペルダウン脱獄一味……今回、出番これだけ。

そして、センゴク元帥みずから明かされたエースの出生の秘密。
母親の名はポートガス・D・ルージュ。
彼女は子供を守る為に20ヶ月も子供をお腹の中に隠し続けた……どーやったらそんな芸当ができるの〜っ!
そして、母親はエースを生むと同時に死亡。父親は子供が生まれる15ヶ月前に死んでいた。
エースが生まれた時点で両親共に死んでいた……ってことはルフィとエースは両親とも違うんじゃん。
そしてついに明らかにされたエースの父親の名はゴールド・ロジャー(ゴール・D・ロジャー?)。

ええええええええ〜っ。
この発想はなかったよ。
でもそういえば、エースとガープの会話の中で二人ともドラゴンの話なんかしてないよ。
ルフィもエースも父親が「大悪党」だって話してただけだよ。でもその「大悪党」が違う人物だなんて思わないよ(なんてうまくできたミスリード)。
言われてみれば確かにエースはドラゴンなんかよりもずっとロジャーに似てるけどさっ!

ロジャーは生まれてくる子供のことをガープに託した。
ガープとロジャーが知り合いだったとゆー話があったから、その関係かもしれないし、もしかしたらルージュの方がガープの血縁だったのかもしれない(するとルフィとエースは兄弟じゃなくても親族ではあるとゆー可能性は残る)。
イワさんが疑問視していた「海軍が白ひげとドラゴンの両方を敵に回す意図」も、ドラゴンがエースを助けることはない、とゆーことになればクリアになる。
イワさんたちがエースを助ける理由もなくなっちゃうけどね。
まあ、ルフィはそれでもエースを助けようとするだろうから、ルフィを見殺しにできない、とゆー理由は残るか。

そして、これによりレイリーとシャンクスがエースを助ける理由ができた。
まあ、あと3時間で何ができる、ってゆーのはあるけど。

いや〜っ、それにしてもこの設定はやられたわ〜。感服するわ〜。
連載開始から10年を経て、なおこれだけ驚かされるとわ〜。

おれなんかを助けにくるな、とゆーエースの想いは、「血のつながりなんてないんだから」とゆー気持ちがあるからこそなのか?
だとしたらせつなすぎるよなあ。
もしかしたらエースがあれほどに父親の名を公表されることをおそれたのは、「ゴールド・ロジャーの息子」なんて実感もなんにもないものではなく、「ルフィの兄」として死んでいきたかったからなのかもしれない。

『バクマン。』(46ページ 目力と協力)
サイコーを説得するために学校を休んで病院に来た亜豆ちゃん。
8年前から好きだった、とか告白しちゃうし。
連載の初回でいきなりプロポーズを受けるって電波系? とも言われていた亜豆ちゃんだけど、こんな前提があったんだね。
それでも、いきなり夢が叶うまで会わないとか言い出したあたりの謎はいまだに解明されないが(苦笑)。

で、ついに顔をあわせちゃったサイコーと亜豆。
最終回間際までひっぱるもんかと思ってた。

一方、サイコー入院の情報にヘコむ新妻エイジはお見舞いに。
エイジの羽根を抜きながらついてくる雄二郎さんがなんかかわいいっ。
で、病院で新妻エイジが目撃したものは、ベッドの上でカラー原稿を塗ってるサイコーの姿。
この目と目で語り合う感じがなんとも燃える〜。
で、満足して帰った新妻エイジは、亜豆ちゃんがサイコーの彼女だとあっさり見抜いていたりして。
それにしても新妻エイジってホントにサイコーのこと好きだよなあ。

「あっ、亜豆さんは2人でも大丈夫なんだ。大人になったね。僕は恥ずかしくて顔見れないけど」
この台詞になんかへなへなしちゃったよ。あきれてるシュージンの気持ちがよくわかる。
こーゆー台詞をホンキで言ってるサイコーすごいよ。どんだけピュアなんだよ(苦笑)。

結局、サイコーの情熱に負けて、亜豆も連載継続を後押しすることに。
大丈夫なのか? おい。
もっとも、今のサイコーから原稿を取り上げたら、ストレスで余計、具合が悪くなりそうな気もする。

『ぬらりひょんの孫』(第六十七幕 八つの結界)
川流れする河童がなんともほのぼのしている。先週までの大河ラブロマンス(?)路線はいったいどこに〜(笑)。

転生した羽衣狐が登場。この妖怪、常に女性に転生しているのかね。
それにしても、羽衣狐の一枚絵はものすごくよいねえ。シンプルだけど凄みがある。
こーゆー不思議に品のある絵が椎橋先生の最大の魅力なんじゃないかと思う。

そして、ゆらを助けるために京都に行こうとするリクオ君を止める総大将。
まあ、全盛期の総大将がぎりぎり勝てるレベルの相手だから、反対するのも無理はない。
それにしても、最近、簡単にリクオ君とリクオ様が入れ替わるなあ。
互いの存在を認め合ったことで、入れ替わりが容易になったのかなあ。

『べるぜバブ』(バブ21 夏といえばコレでしょう)
古市って意外とおぼっちゃんなんだろうか……。
てか、男鹿って、絶対に古市以外に友達いないよね(笑)。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的250 抵抗)
センターカラーで大人バージョン・アルコバレーノそろいぶみ。
なんかやたらと大人バージョン・スカルがお気に入りなんだよ。なんかわかんないけど好きなんだよ。どこがいいのかなあ(苦笑)。

ところで今回のゲーム。やたらと獄寺の扱いが悪くない? 私の気のせいじゃないよね!
それに反比例して正一君のオトコマエ度が上昇していく……。

『黒子のバスケ』(第30Q 獅子座だよ)
第2Qと第3Qのインターバルを、人事を尽くすことに費やす緑間。
いろいろとおかしな人だけど、勝つことに対する努力を怠らない、とゆー点では本当に尊敬できる選手だと思う。
とはいっても「もう割れば? 割ろう!」とか言っちゃう宮地におもいっきし同意してしまうんだが(笑)。
できるもんなら割って欲しい。緑間のリアクションが見てみたいから!

一方、お葬式状態の誠凜メンバーをどうすれば盛り上げられるかに悩むリコちゃん。
「チュー以上」って……少年誌で描けることなの?(爆)
てか、勝ったらチュー、をホンキで実行するつもりなのか、リコちゃん。

緑間と同じく勝つことに対する努力を怠らない黒子くん。
残り1秒で隕石が相手ベンチを直撃って……天然なのか計算なのかまったくつかめない……。
そのおかげでチームの雰囲気がよくなったんだから、どっちでもいいっちゃいいんだけど。

負けることをイメージしない。
そこまでは一致する黒子くんと火神の考え。
でも、そこから先が決定的に食い違う。
「勝たなきゃ何のイミもねぇよ!!」
それは黒子くんが否定した帝光バスケ部の考えとどこが違うんだ?
「勝つことがすべて」と「勝たなきゃ意味がない」は同じものなのか、違うものなのか。
いつかそれに黒子くんが悩む日がくるんだろうか……。

ところで火神が獅子座っておもいっきしイメージ通りだね。
肉食男子で夏男!(笑)

tag : ONEPIECE バクマン。 黒子のバスケ ぬらりひょんの孫

◆◇◆◇◆ 2009/07/15(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年33号 感想

『D.Gray-man』が赤マルで復活らしい。これって、今回限りでまたWJに戻ってくるの? それともそのまま赤マルに留まるの?(赤マルって基本的に読み切りonlyなんじゃ……)
SQに異動の可能性も考えたけど、今は『青の祓魔師』があるからカブっちゃうよなあ。
まあ、続きが読めるだけでもありがたい。うん。いろいろ考えるより、今は素直に喜ぼう。

『鍵人』(第1話 鍵を持つ者)
『瞳のカトブレパス』の田中先生の新連載。
カトブレパスは設定自体はおもしろかったんだけどなんかいろいろと残念だったねえ。
このマンガ自体は今のところ、おもしろいともつまらないとも言えない。う〜ん……絵がちょっとすっきりしたって印象しかないなあ。

『べるぜバブ』(バブ20 負け)
「お前の攻撃に耐えきったら、こいつの事もらってくれるんだろ?」って……そんなルール、いつ誰が宣言した……。
あいかわらず思考回路が謎な男鹿。
古市はずいぶんとわかりやすいけどねっ(笑)。

それにしても最後のページの一般人(?)の制服を着てる葵ちゃんがかわいすぎるっ。
なんでかこのマンガ、たまにものすごく萌える絵を投入してくるよなあ。

『銀魂』
(第二百六十八訓 人気投票なんて…)
桂と九ちゃんがキャラ被りしてるなんてまったく気づかなかった(笑)。実際、桂が堅物キャラだと思ってる読者なんかいるのか?

蘆山昇龍破はまだ『ジャンプ』ネタの域だからいいけど、「レッツパーリー」とか声優ネタまで出てきちゃったよ。大丈夫なのか? 読者の何パーセントが理解できてるんだ?
土方が「レッツパーリー」とか言い出したら、片栗虎が織田信長になってしまうのでやめて〜(苦笑)。

ずいぶんなネーム量にぼうぜんとしながらも、カオスな人気投票シリーズようやく終了。
う〜ん、結局、誰も得してないような……。

『BLEACH』
(BLEACH365. Whose Side Are We On)
ヴァイザードの連中は今まで何やってたのかと思ってたら、結界に阻まれて中に入れなかったらしい。なんか間抜け……。
外の見回りをしてたのが雀部で、平子たちと顔見知りだったからよかったけど。

リサが京楽のとこに飛んでってくれたのがなんかめっちゃうれしかったなあ。
この戦いが終わったら京楽はどーすんの? クールなメガネ美女を両脇にはべらかすの?(いいなあ、それ)
「元気そうでよかった」なんて平凡すぎる言葉しかかけられなかった京楽。
その言葉の裏にはいろいろと複雑なものがあるんだろうなあ。

ところで浦原と夜一はどこに?

『SKET DANCE』
(第97話 会えてうれしい)
ボッスンと椿がかわいすぎる。
ボッスンに似ている父親と、自分に似ている母親を観る、椿の驚き、戸惑い、そして最後にみせた穏やかな表情。
なんかこう……普通に泣ける……。

『ぬらりひょんの孫』(第六十六幕 今へと繋ぐ)
400年経っても牛鬼がほとんど変わらないのに、総大将がずいぶんと老けちゃってるのは、羽衣狐に寿命を減らされたせいなのか。
どんどん衰えていく総大将を牛鬼はどんな思いでみつめてきたのかなあ。なんとなく、牛鬼がリクオに執着する気持ちがわかるような気がする。
でも、寿命を減らしてでも珱姫を手に入れたおかげで、現代にリクオ君(&リクオ様)が存在してるんだもんね。

総大将の息子(=リクオの父親)はすでに亡くなっているのか?
でもリクオ君がこれだけ幼いんだから、亡くなったとしたら10年くらい前の話だよなあ。
1/4のリクオ様でもあれだけの力を持ってるんだから、1/2の息子もかなりな妖怪だったはずで、それが400年で死ぬって……羽衣狐の呪いとか? 人間との混血ゆえに短命だったとか?

『バクマン。』(45ページ 病気とやる気)
肝臓を悪くして手術って……おまけに栄養失調気味って……どんだけ無理してたんだ、サイコー。

周囲は皆、休載で意見が一致しているのに、サイコー本人だけが納得せず、病室で連載を続けると言い張る。
サイコーを説得できないシュージンは最後の手段として亜豆に頼る。
シュージンって意外とサイコー本人に対して弱いんだよね。サイコーのことになるとすぐにヘタれる(苦笑)。
本人が言ってるとおり「二人で一人」だからなんだろうね。

亜豆に「あれは緊急事態だったからです」とか言っちゃったサイコー。
じゃあ、今の状況は緊急事態じゃないのか。逆の立場だったらサイコーは血相変えて飛んでくるに違いないのに。
自分のことを雑に扱いすぎるんだよ。だからこんなことになっちゃうんだよ。

『黒子のバスケ』(第29Q そんなもんじゃねえだろ)
つっ、ついに最後尾になってしまった。『P2!』と同じ運命をたどったらどうしよう……。「大丈夫だ。ネウロはこの位置で耐え続けたぞ」と自分に言い聞かせている(泣)。

帝光中の制服はブレザー。やっぱり黒子くんはきっちり着てて、黄瀬はちょっと着くずしてんだね。なんかちょっとおぼっちゃま学校っぽく見えるよ。

「第2Q全部、オレにボールください」とか言い出す緑間。
一年坊主にこんなこと言われちゃあ、先輩方がかちんとくるのもしょうがない。名門校のレギュラーやってるんだもん、腕におぼえのあるプライドの高い連中だろうからなおさらだよね。
そんな中、一人でゲラ笑いの高尾……おまえどんだけ緑間が好きなんだ(爆)。
「マジ好きそーゆーの!!」とか言っちゃってるし、つくづくシュミの悪い男だな(苦笑)。

中学時代も緑間は缶しるこで黒子くんはシェイク(きっとバニラ)でずここってやってた。
こんな仲良しさんなチームメイトだった時期もあったんだよね。だからこそ、黒子くんがチームから離脱したことに、黄瀬も緑間もショックを受けたんだと思う。

こんな選手が一人いれば楽勝じゃん、と思ったんだけど、チームメイトはひまをもてあまして怒り心頭。
基本的に緑間と高尾の一年生コンビしか働いてないもんね。そりゃあ退屈だよね。
「軽トラ貸してー」って免許持ってるのか? 宮地(18になってるんなら持ってるかも)。

次回、火神が卍解するらしい(笑)。

tag : 黒子のバスケ

◆◇◆◇◆ 2009/07/08(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年32号 感想

『あねどきっ』(第1話 謎のお姉さん襲来!!)
河下水希先生の新連載。
ホントにこの人はあいかわらずだよなあ(←ほめてます)。
絵のキレイさは(女の子の絵に限れば)小畑先生をもしのぐんじゃないかとゆー気がする。

予告絵ではヒロインのお姉さんが山本岬(from『初恋限定。』)に見えてたんだけど、実際に見てみるとちゃんと違う顔だった。
山本さんよりもずっとやんちゃな印象かな?
それにしてもずいぶん無理やりな話だなっ(苦笑)。
いやいや、ここまで詰め込まなくっても……ってくらい、ありったけぶちこんでるとこが、いっそ清々しくて見事だよ。

てか冷静にみると、なつきちゃんてただのアブない人だよね(笑)。

『ONE PIECE』
(第549話 “出撃の艦”)
黒ひげ一味はしっかり生き残っていたうえに元副署長のシリュウまで仲間に引き入れていた。
でも、それがインペルダウンに乗り込んだ理由なわけないよなあ、さすがに。

バギーがなにげに役に立ってることに笑った。

すでに死を受け入れている様子のエース。
次号休載って、こんなとこで一回休みかいっ! と言いたいところだけど、ルフィのインペルダウン脱獄が成功したところで、一休みといったところなんでしょう。
そろそろ白ひげも出てきそうだし、次回からはさらに混乱に拍車がかかりそうな気配。

『BLEACH』(BLEACH364. Grinning Revengers)
今回の表紙は石田。出番がないキャラ救済シリーズなのか?(苦笑)

浮竹のからだがぶち抜かれてるっ! 病弱な人なんだからやめてーっ(泣)。
驚きながらもすぐさま反撃にでた京楽はえらかったけど、こちらもスタークにやられちゃうし。

あっとゆーまに形勢逆転されたとこにようやくヴァイザード到着。
今までなにしてたんかい(苦笑)。
でも、ここにいて意識がある人でこの連中を知ってるのは総隊長くらいなもの?(顔見知りのほとんどは虚圏に行ってるもんなあ)
あっ、砕蜂は知ってるはずだな。そういえば七緒ちゃんはどこにいるんだ?
檜佐木が憧れ(?)の六車と再会する時が楽しみだ。

『バクマン。』(44ページ 恩返しと裏返し)
脱走癖のある平丸はサイコー&シュージンの仕事場にも押しかける。
マンガ家さんのとこって編集部にみつけられやすいから、ホントに逃げたいんならやめといた方がいいよなあ。
とゆーことは、高浜の言うとおりストレス発散なんだろうな、多分。
キレイなオネーさんたちがいるところに連れていって2週もたせるとか、毎週のネタを考えるマンガ家さんよりも、マンガ家さんをがんばらせるネタを考える編集さんの方が大変なような気がしてきた(苦笑)。

サイコーついに倒れる。
予想された展開ではあるけど……。

『ぬらりひょんの孫』(第六十五幕 天守閣)
総大将と花開院のトップ(?)は顔見知りだったのか。
とゆーことは、花開院はもともと奴良組と対立する組織ではないのか?

羽衣狐を倒し、嫁までゲットした総大将。
「珱姫ェェ〜」「え」のとこで、少年誌では描けないことをしてそうでドキドキだ(爆)。

『めだかボックス』(第9箱 「食ってよい」)
合法的(?)に水着だしまくりな展開を持ち出してきたとこに笑った。

「働かざる者食うべからず」よりは「働いた者は食ってよい」の方が確かにわかりやすい。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的248 幻騎士の最期)
幻騎士がなんであそこまで白蘭にいれこむのかがわからなかったんだけど、ようやくその理由が判明。
そうか、命を助けられてたのか……。
でも、あーゆー時に白蘭が都合よく現れたとこに、もしかして病気にしちゃったのも白蘭じゃない? とゆー疑いを持ってしまうんだが……。

ところでディーノが「毒サソリ」と言った時、一瞬、なんのことかわからなかった。
そういえばそーゆー通り名だったな、ビアンキ。今やディーノしか使わない呼び名なんですっかり忘れてたよ。

『黒子のバスケ』(第28Q すまないな)
せっかくかっこよくシュートを決めたのに、黒子くんに「ナイスです」とボソッと声をかけられ水戸部にポンと肩をたたかれただけの火神……。
これでは確かに意気が上がらんよなあ。
黒子くんと水戸部のコンビに「場を盛り上げる」なんてものを期待する方が間違いだとは思うが。

日向が歴史オタクであることが判明。
フィギュア折られて性格がゆがむってのはなんだかわかるっ(←うっかりフィギュアふんづけて壊した時の精神的ダメージはかなりなもんだった)。
でも、練習でシュートはずした数だけフィギュアを折ってたら、どんだけ買い足しても間に合わないんじゃ……。
去年のリコちゃんはちょっとだけ髪が長めだけど、今くらいの長さが私的には好みだ。

コートすべてがシュートレンジって、それどうやって防ぐの?
てか、こんな能力もってる人が一人いたら、試合にならないような気がするんだが。

『銀魂』(第二百六十七訓 人気投票なんて豆腐の角に頭をぶつけて粉砕骨折しろ)
カオス度がさらに増して収拾がつかなくなってるような気が……てかまだ続くんかい!(苦笑)

順位を割ってみんなとわけようとした月詠さんがめっちゃかわいかった。
あいかわらず気を遣いすぎる人なんだねえ。
◆◇◆◇◆ 2009/07/01(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年31号 感想

『銀魂』(第二百六十六訓 人気投票なんて燃えて灰になれ)
なんかものすごいことになってる(苦笑)。
大丈夫なのか? これ大丈夫なのか? とつぶやきながら読んでいたとゆー。
特に定春とエリザベスのボコりあいには本気でひいた。ドン引きだよっ。てか、エリザベス弱っ。

巻末コメントが「サイボーグ空知」になっててそれが一番ウケた(巻末コメントまでネタをひきずるかっ!)。

『ONE PIECE』(第548話 “ありがとう”)
ボンちゃんのオトコマエっぷりに涙。
最後に聞く言葉ならやっぱり「ごめん」じゃなく「ありがとう」の方がうれしいだろうなあ、と思う。

『ぬらりひょんの孫』(第六十四幕 例えるなら桜)
「あんたに溺れて見失うとこじゃった」
こんなどストレートな言葉を口にしてこっぱずかしくないキャラなとこがこっぱずかしいよ、総大将(笑)。

一時期は打ち切りにおびえてたんだけど掲載順が急上昇したなあ。その分、『黒子のバスケ』が落ちてるんだけど……。

『めだかボックス』(第8箱 「もっていかれた」)
人吉と阿久根のボディビルダーツーショットって……先週から一体どこの層を狙ってるのか……(苦笑)。
反対に不知火のスク水はどこの層を狙ってるのかがわかりすぎでイヤだ。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的247 リベンジ)
幻騎士みたいのを白蘭はなんで使ってんのかなあ、と思ってたんだけど、ものすご〜く納得した。

『黒子のバスケ』(第27Q 百戦錬磨だ)
黒子くんの突飛(?)なプレイの理由を笠松キャプテンが解説してくれた。
そうか、緑間をよく知る黒子くんなりの緑間封じだったのか。
「百戦錬磨」っつーよりは「海千山千」って感じがするんだが。

イーグルアイ・イヅキってカッケー! とか思ってたらホークアイ・タカオが登場。伊月は同属だからすぐにわかったのかなあ。
前の試合のやたらかっこいい伊月は前振りでしたか、藤巻先生(泣)。
伊月の能力が無になるわけじゃないんだけどさあ……。

緑間は黒子くんのことを認めているからこそ、黒子くんの行動に怒っている。
黄瀬も緑間もなんでこんなに黒子くんのことが大事なんだろ。
「キセキの世代」がみんなこんな感じで黒子くん溺愛だといいのに!(爆)

ここんとこめっちゃりりしかった黒子くんが、火神に髪をぐしゃぐしゃやられてちょっと困ったような顔みせたのが、ものごっついツボだった。

『バクマン。』(43ページ ボケとニュース)
連載が波に乗り出したサイコー&シュージン。
それはいいけど、サイコーががんばりすぎで心配だ。1日3時間睡眠って……ありえない。

新妻エイジのとこには新しいアシスタントが配置されたらしい。
そしていつの間にか平丸まで出入りしている。
連載のことで愚痴をこぼす平丸に怒りまくるアシスタントは、とっても正直な人だと思う(苦笑)。

中井さんの方はアシスタントを4人も使ってる(サイコーも見吉をいれれば4人だけど)。
そんだけ絵に力入れまくってるんだろうなあ。
蒼樹さんの「マンガに関してだけは」の傍点がその距離感を現してるけど、中井さんの株があがったことには間違いないよねっ!

福田のとこはアシスタントが1人。
ずいぶん仲良しさんっぽいけど、元からの知り合いをひっぱってきたのかなあ。

それぞれがそれぞれにがんばってる様子が描かれた今回。
なんか次回あたりまたいろいろとひっくりかえしてきそうな予感。

『フープメン』(最終話 成長)
一応ずっと読んでたんだけど、最後まで燃えどころと萌えどころがつかめないマンガだった。
なんでだろうなあ。絵とかもきっちりしてると思うんだけどなあ……。
カレンダ
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Author:ひでみ
プログラマ。
主食はマンガ。

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