◆◇◆◇◆ 2009/09/02(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年40号 感想

『べるぜバブ』(バブ26 戦い)
東条にくっついてるベル坊を見て動揺しまくりまくりの男鹿。
「ラッキー」って言った時の顔のひきつりっぷりがなんかカワエエ。

で、男鹿がダメダメになってる時は、ちゃんと古市がフォローするんだなあ。
東条にびびってた様子だったのに、男鹿のために自分から東条に声かけてみたり。
古市、なんだかんだで頼れる男っ!

いつも楽勝っぽかった男鹿が今回ばかりはきびしそうで、これからの展開が楽しみ。
てか、ヒルダはどこにいったんだろう。

『ONE PIECE』(第555話 “オーズと笠”)
いかにも、裸で寒いとこに行って凍死したと推測されるオーズの子孫、って感じだよなあ、オーズJr.。

ハンコックが大活躍、であいかわらずわがまま三昧。
海賊と一緒に海兵まで片づけちゃうとは。ハンコックにとって男はルフィとルフィ以外に分類されるのね(苦笑)。
あいかわらずの脚線美を披露してくださってありがとうございます。

ようやく明らかにされたドフラミンゴの能力……とか言ってもよくわからない……。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的255 決断)
骸がでてきた。ビックリした。
なんかずいぶんな美人っぷりだよなあ。

『黒子のバスケ』
(第35Q 信じてました)
なんとか打ち切りまぬがれてるっぽくって一安心。

秀徳戦ついに決着。
火神を信じた緑間を信じた黒子くん……て書くとややこしいなあ(苦笑)。
黒子くんは緑間とつきあいが長いだけあって、その思考パターンを読みきってた、とゆーことなんだろうと思う。

やっぱり秀徳の中で孤独な緑間。
この敗戦は緑間にさらなる孤独を強いそうな気がする。
だからこそ、高尾がいてくれてよかったなあ、と思う。
このチームの中で高尾だけが、緑間がバスケに捧げる気持ちの重さを理解していると思うから。
「何も感じてないはずねぇすよ」と言った時の高尾の表情が印象的。
敗戦よりも、緑間を理解しようとしない先輩の言葉の方を悔しがってるように見えるんだが……。

そして、黒子くんも緑間の気持ちを正確に理解してるんじゃないのかなあ、とゆー気がする。
それでも、勝ちは絶対に譲らないし、同情もしない。
緑間とは違うものを選び取った以上は、絶対に意志を曲げない。
火神が勝利に固執するように、黒子くんは自分が決意したことに徹底的に執着しているように思える。

青峰はやっぱり黒子くんの元彼だった(爆)。
なんかねえ、緑間が火神のことを「新しい光」と称した時に、次に登場してくるのは「かつての光」のような気がしてたんだよ。

『ぬらりひょんの孫』(第七十一幕 遠野・物語その4 鏡花水月)
ドラマCDの残りのキャストが発表された。
牛鬼が中田譲治さんだよっ。福山さんとで『岩窟王』コンビだよっ。
なんかもう、それだけの理由で買ってしまいそうな……。
鴆は杉田智和さんなんだね。なんかもう銀さん声の鴆を想像するだけで笑える。

ついにぬらりひょんの畏れを会得したリクオ様。
総大将のそれにはまだ及ばないんだろうが。

羽衣狐はあいかわらずムダにエロかった(爆)。

『ToLOVEる』(トラブル162 大スキ)
最終回だった。ビックリした。どうやら、なんだかんだで延々と続くもんだと思い込んでいたらしい。
春菜ちゃんとくっつくエンドかと思いきや、なぜかハーレムエンド……このマンガらしい締めくくりだと思う。
最初から最後までブレないマンガだったなあ(いろんな意味で)。

『めだかボックス』(第16箱 「見下し性悪説だ」)
雲仙くんがめっちゃコワいんだけど……。
なるほど、めだかちゃんに対抗するキャラとなると、ここまでやらなくちゃいけないのか、と。

tag : 黒子のバスケ

◆◇◆◇◆ 2009/08/26(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年39号 感想

『バクマン。』(50ページ 無茶と根性)
連載1周年記念で巻頭カラー。
そうか、もう1年か……マンガ内では4年くらい経過してるけどね(これってあんまりないパターンだよなあ)。

それにしても「マンガ人気投票」とはこのマンガならではだよなあ。
リストを見て、こんなにたくさんあったっけ? と思ってちゃんと読むと、タイトルしか出てないようなマンガまで入ってる……。個人的には『CROW』が読みたいなあ。

サイコー自身の説得により新妻エイジたちの連載ボイコットは中断。
新妻エイジはなんでこんなにサイコーが好きなのかなあ、と考えてしまうくらい、サイコーに対して従順だよなあ。

雄次郎さんの首はいらないけど首は絞めたい……なるほど(笑)。

サイコーは無事、退院。その足でまっさきに向かったのは編集部。
編集長に直談判とゆーことね。
病院で描きためた原稿があるから、卒業まではペースダウンできる。だから学校行きながらの連載を認めて欲しい、と詰め寄る港浦さん。
川口たろうを理由に休載を決めていた編集長は、結局、川口たろうの言葉で休載を撤回。
「玉稿」とゆー言葉を使いたくなるくらい、編集長にとってこの原稿は尊いものだったんだろうなあ、と思う。

サイコーのからだのことを心底から心配して、そのうえで連載再開を涙して喜ぶ服部さん。
ベタだけどやっぱりグッとくるよね。服部さん、まだ気持ちの中では亜城木夢叶の担当さんなんだなあ。
ちょっと愛情表現が熱すぎてサイコー&シュージンがひいちゃってるけど(苦笑)。

結局のところ今回の件で一番、悪かったのは、自分の体調管理ができなかったサイコーだった、とゆーことで。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的254 ユニ光臨)
ユニちゃんがめっちゃかわええ。なんかもうそれだけでいい(笑)。
いや、違うな。そのそばにガンマがはべっていればそれだけでいい(爆)。

めずらしく臨戦態勢のリボーンが登場。
ユニちゃんはアルコバレーノのボスなんだね。やっぱり大空属性がボスなんだ。
そして、いきなりボンゴレとジッリョネロが合併?

雲雀とスクアーロのツーショットってなかなかよいなあ。

『SKET DANCE』(第102話 榛葉道流のエレガント・クッキング)
なんだかんだで生徒会で一番まともなのは椿とゆーこと?
で、一番、まともな人が、一番、苦労するってのも定番(苦笑)。

『べるぜバブ』(バブ25 きれいさっぱりと)
男鹿をめぐっての三角関係にもつれこむのかと思ってた時期もあったこのマンガ。
まさかベル坊をめぐっての三角関係になるとわっ。

『ぬらりひょんの孫』(第七十幕 遠野・物語その3 京妖怪・鬼童丸)
確かにぬらりひょんて何系の妖怪なんだかわかんないよなあ。
つかみどころがないのが特徴のぬらりひょんの感覚をつかむ……日本語的にもむずかしい(笑)。

『黒子のバスケ』(第34Q それが人事を尽くすということだ)
完全に高尾を攻略した黒子くん(←その方法がいまいち理解できないんだけど)。
そして、秀徳の監督は残り2分をすべて緑間に任せることを決断した。

「それでもこれから3年間、全ての中心は緑間だ。キセキの世代を獲得するとはそういうことだ」
この監督の言葉がなんか妙に刺さるんだ。
そこまでの特別扱いが許される「キセキの世代」。
いくら空気読めない系の緑間でも、その「特権」の意味するものを理解できないわけはないだろう。
「チームの全ての中心」であることを引き受けること。
それはとてつもなく重いものなんじゃないんだろうか。
てか、それがわかっているからこそ、あえて緑間は自分を周囲にあわせず、周囲に自分をあわさせようとしているのか? とゆー気がしないでもない。
まあ、もともと性格的にオレ様だとは思うけれど。
同じような存在が5人もそろっていた中学時代は、緑間にとって幸せな時代だったのかもしれないなあ。

とどめのスリーポイントを日向がいれてくれたのがうれしかった。
やっぱり、これは2年生ズの因縁の試合だから、先輩方がしっかり活躍してくれないとなんかさびしいよ。

しかし、緑間はあきらめていなかった。
ブザービーターでの逆転を狙う。
これは火神も使った手だよなあ、てかあの時、入れ知恵したのは黒子くんだったか。
同じチームだっただけに発想が似てる?

『めだかボックス』(第15箱 「相容れねえ」)
10才にして高等部の風紀委員長って……またとんでもない設定を導入してきたもんだが、めだかちゃんの存在自体がトンデモ設定なんで、あんまりとんでもないって感じがしない(苦笑)。
「正義と聖者は相容れねえ」はいかにも西尾維新って台詞だよなあ。

tag : バクマン。 黒子のバスケ

◆◇◆◇◆ 2009/08/17(月) ◆◇◆◇◆

『D.Gray-man』 第187夜 「Party and Party」 感想

『赤マルジャンプ』を買ったよ。『D.Gray-man』のために。
ここから先は『ジャンプスクエア』に移籍して連載再開らしい。
てか、『スクエア』だと『青の祓魔師』とかぶっちゃわない?

前回の連載再開時からわかってたことなんだけど、やっぱり絵が変わってるよねえ(←今さら)。
なんかキャラの輪郭がまるくなってる?
ティキ・ミックを一瞬、識別できなかったのは私だけだろうか……。

スキン・ボリックが担当していた「怒」以外のノアが勢ぞろい。
「色」はルル=ベルが担当してたはずだけどなぜか虎(?)になっちゃってるし。
今まで数が揃っていなかったのは、「14番目」に殺されてメモリーの復活に時間がかかってしまったらしい。
とゆーことは、「14番目」にはノアを復活できないようにする能力もあるってこと?
今までだってノア一人を倒すのに大騒ぎだったのに、勢ぞろいしちゃったらどうにもならないような気が……。

ロードは35年前から、今の幼女の姿らしい。すると50歳以上なのか、あの子は。
まあ、転生を繰り返しているノアに年齢もなにもあったもんじゃないよな。

アレンはしばらく見ない間に新技を身に着けてたよ(笑)。
あいかわらずアクマびいきなアレン。それがおもしろくないサード・エクソシストたち。
おもしろく思われてないとわかっていて、そういう感情を隠そうとしないアレン。そんなアレンの正直さが、サードたちには傲慢に思えるんだろうなあ。
でも、アレンにはアレンの正義があって、それをどうしても守りたいし譲れない。
そーゆー自己主張や信念を強くもってないと、「14番目」に呑み込まれてしまいそうな気がしているのかもしれない。

それにしても、サードたちのこの「狂信」はどこからくるもんなのかなあ……。

アルマ=カルマはなんだか『エヴァンゲリオン』を思い出させる(苦笑)。
サードたちは戦うことによってAKUMAを吸収しアルマ細胞を増幅させる。ある程度、増幅させたら母胎化して新たなるサードを生む。そのサードたちもまたAKUMAを吸収し……とゆーものすごくコワいねずみ講(爆)。
なんかちょっと酵母菌を連想してしまった(←いろいろと台無しだ)。

ところで、今回は神田メインかと楽しみにしてたのに、2ページ分しか出てこなくて、おまけに拉致られたっぽい。
どーゆーこと〜(泣)。

リーバー班長はあいかわらずツラい中間管理職をやってた。
この人には本当に幸せになってもらいたいんだけど。
そうだ、リナリーと結婚して……って、リナリーをお嫁さんにしたら世界最大の不幸が待ってそうな気がする(爆)。

ノアの大襲来があったり、千年公みずからのご出陣があったり、新情報が多すぎたり、なんかもういろいろと混乱するんですけどっ。
ホントにこの話、収拾つくんですか、星野先生っ!
とか思いつつ、どうしても追いかけてしまうのは、やっぱり好きだから。
星野先生、たまに休んでもいいですから、お願いですから連載続けてください(懇願)。

tag : D.Gray-man

◆◇◆◇◆ 2009/08/12(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年37・38合併号 感想

『ONE PIECE』(第553話 “頂上決戦”)
巻頭カラー。ナミがちょっとおさなくなってない?

頂上決戦はまさしく「万国びっくりショー」(笑)。
どうやったら収拾つくの、これ。

『BLEACH』(BLEACH369. Spit On Your Own God)
砕蜂の浦原にたいする怒りは深い。
砕蜂が夜一様に裏切られたと思い込んで苦しんでいた時期にも、浦原は夜一様と行動を共にしていたのだと思えば、そりゃあはらわた煮えくりかえる思いだろうなあ。
100年も夜一様と引き離された腹いせと思えば、1月程度の隔離措置なんて安すぎるというものか?(苦笑)

『銀魂』(第二百七十二訓 フラグを踏んだらサヨウナラ)
沖田がかっこよすぎる。
今なら人気投票トップの座を狙えそうな気がする(苦笑)。

『べるぜバブ』(バブ24 出てゆけ)
ベル坊が病気(?)で冷静さを失っているヒルダ。
ベル坊はヒルダの存在意義のすべてだけど、男鹿にとっては人生のすべてってわけじゃない。
それがめっちゃ腹立たしかったりするのかなあ。

『ぬらりひょんの孫』(第七十幕 遠野・物語その2 鎌鼬)
ドラマCD化決定! リクオ役は福山潤さん。
福山さんならリクオ君もリクオ様もやれるよねっ(そこを狙ってのキャスティングか?)。

男の淡島が風呂でいきなり女になったので、どこぞの呪いの泉に落ちたことがあるのかと思った(←ネタが古いから)。

『黒子のバスケ』(第33Q 行くぜ!!)
センターカラー。ここんとこ掲載順位がこわいことになってたので、ちょっと安心した。

黒子くんが火神をなぐった件は、さすがに客席からもみえてたらしい。
はたから見たら単なるけんかだよなあ、あれ。

緑間は失敗しそうなシュートは打たない。だからこそ、はったりは有効とゆーことか。
なまじ完ぺき主義者なだけに、とにかく数を打とう、なんてゆー方向転換はできないんだろうなあ。

ついに高尾の目を欺いた黒子くん。
とはいっても理屈がよくわかんないよ(苦笑)。
でも、さすがの高尾くんも自慢の目をくらませられるとあせるんだねえ。

黒子くんの新必殺技はパンチだった(笑)。
ボールをぶんなぐるって……それで飛ばす方向をコントロールできるのはすごいことのような気がする。

「あとは頼む…」と黒子くんに言った火神。
この言葉は黒子くんにとって相当、重いんだろうなあ、と思う。
黒子くん自身が自分たちを頼れと言ったのに、頼むと言われて、結局、何もできませんでした、なんてありえないもんなあ。

キセキ・ブルーがついに登場(笑)。
ついでにマネージャーのキセキ・ピンクまで登場だよ。
「テツ君」と「ミドリン」て……黄瀬の「黒子っち」と「緑間っち」の方がまだ……ってどっちもどっちか?
それにしても「なんたって私が惚れた男だしね!」とは問題発言。
黒子くんの元カノとゆー感じでもないけど。

『SKET DANCE』(#101 しばらく観させてもらいます)
本当に熟年夫婦のようなボッスンとヒメコのやりとりがなんかもう楽しすぎる。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的253 ファレノプシス・パラドックス2)
10年後ツナと入江くんがなんで仲良しさんだったのかわからなかったんだけど、中学時代に偶然、知り合っていたことが判明。
いきなり現れた入江くんを信用したんじゃなくって、中学時代からつきあいがある入江くんだから信用したってことか。

ユニちゃんがついに登場。ようやくっ。
ガンマはまだ並盛にいるのかなあ。

『バクマン。』
(49ページ リコールとコール)
二十歳前にして億単位の金を稼いでいる新妻エイジ……すごすぎる。

本当に決行されてしまった掲載ボイコット。
実際に5本も休載しているマンガ誌を想像しただけでも、なんかものすごくさびしい。
それこそ「なにごとっ?」って思うよね、絶対。
なんか、編集長が辞めそうな気がしてやだなあ。

『めだかボックス』(第14箱 「たかが服だろ」)
喜界島ちゃんが制服の下に水着を着てたのには笑った。
でも、それって校則違反なの? 「下着」まで校則で決まってるわけ?
しかし、水着だとおトイレが大変だよね(下世話な話でスマナイ)。

めだかちゃんがなぜにあんなにあの制服に固執するのかはやっぱり謎。
あの制服がスタンダードの高校なんて絶対、入りたくないよなあ(←鬼瀬さんと同じ状態になるから)。
◆◇◆◇◆ 2009/08/05(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年36号 感想

『ONE PIECE』(第552話 “エースと白ひげ”)
エースの父親がロジャーだってことを知ってたルフィ。
エースの父親を知ってて、なんで自分の父親を知らないんだ(←死んでると思ってたのか?)。
だまされちゃった形になったイワさんだけど、ルフィにそんな気持ちはないんだよなあ。だからこそタチが悪い(苦笑)。

語られたエースの過去。
海賊団を立ち上げてみたり、シャンクスにごあいさつに行ってみたり、ジンベエとけんかしてみたり、白ひげの命をねらってみたり。
ルフィのことを心配できる立場かい、と言いたくなるくらい、意外とむちゃをやっていた。
で、白ひげと出会って、自分の居場所をみつけて、ちょっと精神的に落ち着いたらしい。

シャンクスに推測できるようなこと白ひげにもわかりそうなもんなのに、なんで白ひげはエースを動かしたのかが謎だったんだけど、それがようやく解明された。
つまり、白ひげがエースを動かしたんじゃなくって、エースが勝手に動いちゃったのね。
でも、それを責めることなく、自分の責任だと断言した白ひげ。
そーゆー男だからこそ、エースや他の連中が命をかけて従うんだろうなあ。

そしてついに「戦争」が勃発。
この殺気ばしった場にルフィがのこのこ乗り込んでくるんだろうなあ、と思うとちょっと楽しい。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的252 ファレノプシス・パラドックス)
ミュージシャンになりたかったらしい入江くん。それでいつも音楽を聴いてるのか。
だけど、どうみたってこの人、技術屋っぽいよなあ。

でも、元凶は入江くんじゃなくって、ランボじゃないかと……。

『BLEACH』(BLEACH368. The Fearless Child)
日番谷とひよ里が意外といいコンビになってて笑った。
それにしても「ハゲ」には耐えるのに「チビ」はだめなのか、日番谷(笑)。
なにかってーと悪口が「ハゲ」なひよ里もどうかと思うが。

ハッチの存在を認めない砕蜂。
ああ、砕蜂から夜一様を奪った存在を認めたくないのか。夜一様がらみのことになるとかたくなだよなあ。

『SKET DANCE』
(#100 COMBAT DANCE)
100回なのかっ。一時期はすぐにでも終わりそうな気配があったけど乗り越えたよなあ。
センターカラーのスイッチのへそだしルックがなんか妙に笑えてしかたない。
あと、「モチつき」=「純白の烙印」はすばらしいセンスだと思った。

『バクマン。』(48ページ 生死と静止)
元とはいえ担当していたマンガ家の過労死は、編集長にとってものすごくショックなできごとだったんだろうなあ、と思う。
だからこそ、その甥に少しでも危険なことはさせたくないと、過剰反応してしまう。
人間としてそれはものすごく素直な感情だと思う。
もし叔父が川口たろうじゃなかったら、とゆーサイコーの問いに対して「そうだな」と答えちゃうあたり、編集長としてより、個人の感情を表に出してるところが、いっそ好感がもてると思う。

でも、叔父さんのことをもちだされても、自分が同じになるとは限らないじゃないか、とゆーサイコーの主張も当然。
それにしても平丸が反抗したのにはビックリしたなあ。

そして、この話に憤った新妻エイジと福田がストライキを宣言。
それに中井さんと蒼樹嬢と平丸が加わる。
看板作家になってるっぽい新妻エイジに休載されるのはいたいだろうなあ。てか、5本も同時に休載ってマンガ誌としてありえない事態。
「契約金返して」とか「よければ皆さんの分も払って」とか、よっぽど金が余ってるらしいよ、新妻エイジ(すでに印税生活に入ってるんだもんなあ)。

そして、時を同じくして編集部内でも論争が勃発。
まあ、逆の意味で特別扱いだからねえ。

予想もしない展開になってめっちゃ楽しいんですけどっ。

『銀魂』(第二百七十一訓 汚れても護らなければいけないものがある)
前回に引き続き、沖田と神楽ちゃんが名コンビすぎる。

『黒子のバスケ』(第32Q 「勝利」ってなんですか)
黒子くんの鉄拳制裁が炸裂。
おまけにタメ口だよっ。あの黒子くんがっ。
こえ〜っ。

それにしても、すぐに「悪かった」と謝る火神にもビックリだ。
どんだけ単純なんだよ、火神(笑)。
黒子くんの言うことは常に正しい、と火神の中にインプットされちゃってんのかもしれないなあ。

なんだかんだで黒子くん最強設定なんだな、このマンガ。
◆◇◆◇◆ 2009/07/29(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年35号 感想

『ONE PIECE』(第551話 「四皇“白ひげ”」)
表紙連載はウソップ編最終回。なぜかウソップが相撲取りに……。
こんなタップンタップンなウソップと、オカマさんなサンジが並んでる姿を想像すると号泣できる(←ホンキで!)。

ロジャーは牢獄の中でガープに子供を託したらしい。
本人の前では断っていたものの、結局、エースを引き取り育てたガープ。
いや、ロジャーってのはつくづく人を見る目があったんだなあ。

エースと出会った時のルフィはすでに麦わら帽子をかぶっている。とゆーことは、すでにシャクスと別れた後?
ルフィが赤髪海賊団にかまってもらってた当時、エースの影が見えなかったのは、まだ出あってなかったからとゆーことか。
とゆーことは、ルフィ自身も自分とエースは血がつながってないって知ってる?
ルフィの思考回路なら、血のつながりをまったく気にしてないとしてもおかしくないけどね(苦笑)。

そして、ついに現れた、白ひげ海賊団とその傘下にある海賊団。
久々、登場の白ひげはさすがに迫力満点だなあ。
海軍の最高戦力と勢ぞろいした白ひげ海賊団がぶつかったら、マリンフォードが消し飛びそうだよ。

『ぬらりひょんの孫』(第六十八幕 総大将対若頭)
リクオくんが京都に行きたいのはゆらちゃんを助けたいから。
そして、リクオ様が京都に行きたがるのは「親父のこと」があるからだそうだ。
二代目は羽衣狐に殺されたとゆーことなのか、案外、まだ生きていてどこかに閉じ込められているのか。
とはいっても、生きているんなら、総大将がそのままにしておくとは思えないなあ。

なぜかナマハゲに拉致られちゃったリクオくん……修行モードに突入?

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的251 チョイス終了)
死ぬことができないって……それって反則っぽくない?

『銀魂』(第二百七十訓 死亡フラグに気をつけろ)
沖田メインだよ。
おまけに沖田と神楽ちゃんが急接近だよ。
ところで、沖神と書いたら沖田×神楽のはずだったのに、沖田×神山と勘違いされちゃったらどうしよう……などと無駄な心配をしてしまう(爆)。
まだ沖田×神威の方が……って、ドS同士でものすごいことになりそうだなあ、このカップリング。
てか、土方がホンキで沖田×神山を信じてるってことないよね!(←それはそれでおもしろそうだが)

『べるぜバブ』(バブ22 なかなか男じゃない)
子供を泣かせて勝とうとは確かに「ひどくひきょーな方法」だな。
でもまあ、古市のなにげにオトコマエなところがみられてうれしかった。
男鹿とつるんでるだけあって、シュラバなれしてるよなあ、この人。

『PSYREN』(CALL.80 “微笑”)
結局のところマリーが最強なんだろうか……。

『黒子のバスケ』
(第31Q 勝つんだ!!)
もともと悪役顔だった火神がなんだか犯罪者顔に(爆)。

「オレ一人でも勝てるぐらいに!!」がエスカレートすると黒子くんがいらなくなるとゆーことに火神は気づいているんだろうか?
多分、わかってないんだろうなあ。
黒子くんと日本一を目指すといったのに、自分一人だけで目指してどーするよ。

最後のコマの黒子くんのけわしい表情を見てると、次回は黒子くんが噴火しそうな気が……。

『めだかボックス』(第12箱 「お金より好き」)
喜界島ちゃんが生徒会入りした! これは意外!
人吉くんが生徒会長以外の全部の役職を手に入れるまでのおはなしかと思ってたんだけど、この調子で生徒会メンバを増やしてくつもりなのかなあ。

てゆーか、一日320円は安いよ。外でバイトした方がいいと思うよ(バイト禁止の学校なのか?)。

『バクマン。』(47ページ 矛盾と理由)
サイコーと亜豆ちゃんがラブラブすぎてはずかしい(苦笑)。

福田と平丸が乱入してきて、なんだかほのぼのっぽくなってる、と思ってたら、編集長ご登場で一気にシリアスモードに。
サイコー&シュージンが高校卒業まで休載とゆーのは予想外の展開。
連載続行に執念をみせるサイコーだけど、「川口たろう」の名前を出されては話をきかざるを得ないもんなあ。
◆◇◆◇◆ 2009/07/22(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年34号 感想

『ONE PIECE』(第550話 “海軍本部”)
表紙連載はウソップに。他の連中に比べてずいぶんと楽しそうな状況に……。

エースの処刑が近づき、マリンフォードは超限界態勢。
総勢約10万の海兵+5人の王下七武海+3人の海軍大将がそろいぶみ。
なんともぜいたくすぎる絵だよなあ。

こうやってみるとやっぱり七武海ってのはハデだねえ。
でも、ハンコックは完全にルフィの味方だし、ミホークはシャンクスと仲良しさんだし、くまもレイリーとナイショ話してたしで、七武海はルフィの敵とは言いがたいんだよね(モリアは明らかに敵だけど)。

そしてついに現れた海軍大将・アカイヌ。
アオキジとキザルがルフィを一蹴する強さなだけに、この人も相当なもんなんだろうな。
顔がよく見えないのでモデルが誰だかわからない……。

それだけの堅き守りに挑もうとしているのに、なんとも能天気なルフィとインペルダウン脱獄一味……今回、出番これだけ。

そして、センゴク元帥みずから明かされたエースの出生の秘密。
母親の名はポートガス・D・ルージュ。
彼女は子供を守る為に20ヶ月も子供をお腹の中に隠し続けた……どーやったらそんな芸当ができるの〜っ!
そして、母親はエースを生むと同時に死亡。父親は子供が生まれる15ヶ月前に死んでいた。
エースが生まれた時点で両親共に死んでいた……ってことはルフィとエースは両親とも違うんじゃん。
そしてついに明らかにされたエースの父親の名はゴールド・ロジャー(ゴール・D・ロジャー?)。

ええええええええ〜っ。
この発想はなかったよ。
でもそういえば、エースとガープの会話の中で二人ともドラゴンの話なんかしてないよ。
ルフィもエースも父親が「大悪党」だって話してただけだよ。でもその「大悪党」が違う人物だなんて思わないよ(なんてうまくできたミスリード)。
言われてみれば確かにエースはドラゴンなんかよりもずっとロジャーに似てるけどさっ!

ロジャーは生まれてくる子供のことをガープに託した。
ガープとロジャーが知り合いだったとゆー話があったから、その関係かもしれないし、もしかしたらルージュの方がガープの血縁だったのかもしれない(するとルフィとエースは兄弟じゃなくても親族ではあるとゆー可能性は残る)。
イワさんが疑問視していた「海軍が白ひげとドラゴンの両方を敵に回す意図」も、ドラゴンがエースを助けることはない、とゆーことになればクリアになる。
イワさんたちがエースを助ける理由もなくなっちゃうけどね。
まあ、ルフィはそれでもエースを助けようとするだろうから、ルフィを見殺しにできない、とゆー理由は残るか。

そして、これによりレイリーとシャンクスがエースを助ける理由ができた。
まあ、あと3時間で何ができる、ってゆーのはあるけど。

いや〜っ、それにしてもこの設定はやられたわ〜。感服するわ〜。
連載開始から10年を経て、なおこれだけ驚かされるとわ〜。

おれなんかを助けにくるな、とゆーエースの想いは、「血のつながりなんてないんだから」とゆー気持ちがあるからこそなのか?
だとしたらせつなすぎるよなあ。
もしかしたらエースがあれほどに父親の名を公表されることをおそれたのは、「ゴールド・ロジャーの息子」なんて実感もなんにもないものではなく、「ルフィの兄」として死んでいきたかったからなのかもしれない。

『バクマン。』(46ページ 目力と協力)
サイコーを説得するために学校を休んで病院に来た亜豆ちゃん。
8年前から好きだった、とか告白しちゃうし。
連載の初回でいきなりプロポーズを受けるって電波系? とも言われていた亜豆ちゃんだけど、こんな前提があったんだね。
それでも、いきなり夢が叶うまで会わないとか言い出したあたりの謎はいまだに解明されないが(苦笑)。

で、ついに顔をあわせちゃったサイコーと亜豆。
最終回間際までひっぱるもんかと思ってた。

一方、サイコー入院の情報にヘコむ新妻エイジはお見舞いに。
エイジの羽根を抜きながらついてくる雄二郎さんがなんかかわいいっ。
で、病院で新妻エイジが目撃したものは、ベッドの上でカラー原稿を塗ってるサイコーの姿。
この目と目で語り合う感じがなんとも燃える〜。
で、満足して帰った新妻エイジは、亜豆ちゃんがサイコーの彼女だとあっさり見抜いていたりして。
それにしても新妻エイジってホントにサイコーのこと好きだよなあ。

「あっ、亜豆さんは2人でも大丈夫なんだ。大人になったね。僕は恥ずかしくて顔見れないけど」
この台詞になんかへなへなしちゃったよ。あきれてるシュージンの気持ちがよくわかる。
こーゆー台詞をホンキで言ってるサイコーすごいよ。どんだけピュアなんだよ(苦笑)。

結局、サイコーの情熱に負けて、亜豆も連載継続を後押しすることに。
大丈夫なのか? おい。
もっとも、今のサイコーから原稿を取り上げたら、ストレスで余計、具合が悪くなりそうな気もする。

『ぬらりひょんの孫』(第六十七幕 八つの結界)
川流れする河童がなんともほのぼのしている。先週までの大河ラブロマンス(?)路線はいったいどこに〜(笑)。

転生した羽衣狐が登場。この妖怪、常に女性に転生しているのかね。
それにしても、羽衣狐の一枚絵はものすごくよいねえ。シンプルだけど凄みがある。
こーゆー不思議に品のある絵が椎橋先生の最大の魅力なんじゃないかと思う。

そして、ゆらを助けるために京都に行こうとするリクオ君を止める総大将。
まあ、全盛期の総大将がぎりぎり勝てるレベルの相手だから、反対するのも無理はない。
それにしても、最近、簡単にリクオ君とリクオ様が入れ替わるなあ。
互いの存在を認め合ったことで、入れ替わりが容易になったのかなあ。

『べるぜバブ』(バブ21 夏といえばコレでしょう)
古市って意外とおぼっちゃんなんだろうか……。
てか、男鹿って、絶対に古市以外に友達いないよね(笑)。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的250 抵抗)
センターカラーで大人バージョン・アルコバレーノそろいぶみ。
なんかやたらと大人バージョン・スカルがお気に入りなんだよ。なんかわかんないけど好きなんだよ。どこがいいのかなあ(苦笑)。

ところで今回のゲーム。やたらと獄寺の扱いが悪くない? 私の気のせいじゃないよね!
それに反比例して正一君のオトコマエ度が上昇していく……。

『黒子のバスケ』(第30Q 獅子座だよ)
第2Qと第3Qのインターバルを、人事を尽くすことに費やす緑間。
いろいろとおかしな人だけど、勝つことに対する努力を怠らない、とゆー点では本当に尊敬できる選手だと思う。
とはいっても「もう割れば? 割ろう!」とか言っちゃう宮地におもいっきし同意してしまうんだが(笑)。
できるもんなら割って欲しい。緑間のリアクションが見てみたいから!

一方、お葬式状態の誠凜メンバーをどうすれば盛り上げられるかに悩むリコちゃん。
「チュー以上」って……少年誌で描けることなの?(爆)
てか、勝ったらチュー、をホンキで実行するつもりなのか、リコちゃん。

緑間と同じく勝つことに対する努力を怠らない黒子くん。
残り1秒で隕石が相手ベンチを直撃って……天然なのか計算なのかまったくつかめない……。
そのおかげでチームの雰囲気がよくなったんだから、どっちでもいいっちゃいいんだけど。

負けることをイメージしない。
そこまでは一致する黒子くんと火神の考え。
でも、そこから先が決定的に食い違う。
「勝たなきゃ何のイミもねぇよ!!」
それは黒子くんが否定した帝光バスケ部の考えとどこが違うんだ?
「勝つことがすべて」と「勝たなきゃ意味がない」は同じものなのか、違うものなのか。
いつかそれに黒子くんが悩む日がくるんだろうか……。

ところで火神が獅子座っておもいっきしイメージ通りだね。
肉食男子で夏男!(笑)

tag : ONEPIECE バクマン。 黒子のバスケ ぬらりひょんの孫

カレンダ
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