◆◇◆◇◆ 2009/03/31(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年18号 感想

おまけで時間割がついてた。時間割を必要としなくなって何年経つんだろうと遠い目になる。
ところで、「道徳」のシールに銀さんが割り当てられてるって、どーゆー意味?
「音楽」がブルックとジャガーさんなのはナイスだけど。

『ONE PIECE』(第537話 “地獄に仏”)
表紙&巻頭カラー。どちらもルフィ海賊団勢ぞろい。
こんな絵を本編で見られることになるのはいつになるんだろう(なんかもう年内は無理なような気がしてきた)。

“地獄”と呼ばれるインペルダウンの中に“天国”があった。
なにこのゼイタクっぷり。インペルダウンの中の物資をかすめとってるんだろうけど、こんだけのもんを抜かれても気づかないって一体……(獄卒の中に協力者がいるのかもしれない)。
それにしても、イワさんがインパクト強すぎ。ボン・クレーに「変態」呼ばわりされてるし。

ごっつい男を美女に変えるイワさんの力おそるべし。
おまけにまばたきで砲弾を止めるし。魔人様でさえ銃弾止まりだったのに(笑)。

『銀魂』(第二百五十四訓 夜の蜘蛛は縁起が悪い)
銀さんに胸をもみもみされて赤面する月詠さんがかわいすぎてもだえる(爆)。
なんなのこのかわいさはっ。

ところで、銀さんは月詠さんの前ではくない刺さりまくりキャラに変身するようだ(←どんなキャラだ)。

『黒子のバスケ』(第15Q 断然強ぇーわ!!)
センターカラー。
なんかもう黒子くんの青い髪と青い目がまぶしい(笑)。
やっぱデフォルトでこの色なの?

「やってもないのにオマエが言ーな…ってカンジじゃん? っスよ」って、よっぽど怒ってるんだね、黒子くん。
なにげに負けず嫌いなとこがかわいい。
火神は火神でこれでもかってくらい負けず嫌いだし。

リコちゃんがビックリするほどの急成長をみせる火神。
黒子くんも同じ事を感じてるっぽい。
火神はこれからも変わらずにいられるか。
でも、黒子くんにとっては火神が変わるのが問題じゃなくって、火神が変わった時、それでも自分は火神の影としてバスケを続けられるのか、が問題なんだろうな。

ずっと印象が悪かった「お父さん」だけど、「ナんてゆーか! バカバーカ! 次は負けない!!!」って捨て台詞を残したことで好感度アップ!(←めっちゃかわいいやん)

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(第235話 修行開始)
ディーノの弱点は10年経ってもそのまんまだった。
これじゃあ、「チョイス」の間中、ロマーリオたちはずっとディーノにくっついてなくちゃいけないじゃん。
誰か直してやれよ、と思わないでもないが、どーやったら直るのかがわかんないよなあ(苦笑)。

なぜか海を泳いで日本に渡ろうとしていたスクアーロは魚船をシージャック。飛行機の方が速いと思うんだが(←ハイジャックはマズいけど)。

『バクマン。』(31ページ 火曜と金曜)
ついに始まった金未来杯。
4本の掲載マンガ+本編の5つの絵柄を描き分けた小畑先生に拍手!
サイコーの描いたヒロインのヘアスタイルはやっぱ亜豆ちゃんぽかった。

KOOGY以外はほぼ横並びのアンケート結果。
同じ号に載るなら順位もつけやすいけど、微妙に周囲の状況が違ってる中でのアンケートじゃ多少のパーセンテージの違いは誤差範囲内。だからこそ、編集部も困ってる。
でも「支持する/しない」以外、どんなパラメータでマンガの人気を決めればいいんだろ。
「絵の印象は?」とか「話の印象は?」なんてアンケートじゃ、余計にわけわかんなくなりそうな気がするけどなあ。
「支持する/しない/パス」にするとか?
いっそ、3つとも連載にしちゃえばいいじゃん、と思うんだが(たいがい新連載は3つずつ始まるし)。

『D.Gray-man』(第182夜 Darkness Touch)
自分で自分を刺して苦しむアレン。
客観的に見れば笑える話だけど、アレン好きとしては号泣もの。
えっ? もうなの? こんなにはやく来ちゃうの?
おまけに神田だけならまだしも、「鴉」たちもそこにいるし。

レベル4の絵がめっちゃ細かく線が入ってて、逆に心配になるとゆー。
なんかもういろいろと複雑なんだよ。

『ぼっけさん』(第14怪 結末と代価)
なんか、はやくも最終回って雰囲気だったけど、ちゃんと新展開があるらしい。
なにげに気になってるマンガなんでよかった。
でも、生き返ってくれるんじゃないかとかすかに期待していたメケはホントに死んじゃったっぽい。
そうか……。

tag : ONEPIECE バクマン。 黒子のバスケ REBORN D.Gray-man

◆◇◆◇◆ 2009/03/24(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年17号 感想

『ONE PIECE』(第536話 “LV5 極寒地獄”)
ルフィの解毒は無理と告げられてもあきらめないボン・クレー。
一縷の望みをかけて奇跡の人・イワさんを探すことに。
パンで釘が打てそうな極寒地獄をルフィを乗せたそりをひいてすすむボン・クレーの必死な姿に、うっかり泣きそうになった。
どんだけルフィを愛してるんだよ、ボン・クレー。
そして、ほとんど意識がない状態なのに、ボン・クレーを助けたルフィ。
片想いじゃなくってよかったねえ、ボン・クレー。

『べるぜバブ』(バブ5 母親になったつもりで)
おもらしでなんでこんなことに……てか、ベル坊のどこにこんだけの水量が……。

全てを収拾する方法が「全員、頭をひきちぎれ!!」な男鹿。そんなんだからベル坊になつかれるんだよ。
ヒルダ提案の、街を沈める、の方がまだちょっとマシな気が……(←そもそも比較対象がおかしい)。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(第234話 怪物)
ディーノが白馬(?)に乗って登場。うぉ〜い。
なんか大爆笑しちゃったんだけど……私だけ?

『バクマン。』(30ページ 団結と決裂)
KOOGYの件で編集部に殴りこみ(?)かけたサイコー、シュージン、福田くん、中井さん。
あっとゆーまに発火してあっとゆーまに鎮火する福田くんがスゴイよ。
なんでそんな一瞬でスイッチが切り替わっちゃうんだ。ものすごく切り替えのはやい人なんだな、きっと。
それで「PTAを敵に回すくらいの方が面白え」だよ。
毎年、規制が厳しくなってるってのは事実らしい。どこらへんにラインがあるのか、そもそも誰がラインをひいてるんだかがさっぱりわからないんだけど。

蒼樹さんは高慢にも見えるけれど、自分の作品にものすごくプライドを持ってて、その強度は福田くんにだって負けないような気がする。
そーゆー女の子、私は大好きだよ。
でも、中井さんと二人で作品をつくるって意識が希薄っぽいところが弱点かなあ。

『ぬらりひょんの孫』(第五一幕 二人の正義)
リクオくんを中心にして盛り上がっちゃってる良奴組。
良くも悪くもお祭り好きな連中。
牛頭・馬頭にはっぴを着せようとする牛鬼がナイス!
牛鬼にすがるような目でみつめられたら、どんなことだってやっちゃうよ、この二人(笑)。

ゆらちゃんのお兄ちゃんズが登場。
なかなかタチが悪そうな……。

『黒子のバスケ』(第14Q 2つ言っておくぜ)
「お父さん」に対して闘争心メラメラな黒子くん。
そのうえ、同学年の火神に子供呼ばわりされてご立腹。
かわいがられてるんだからいいじゃないか!(爆)

『D.Gray-man』(第181夜 緋粧ナテハテナ)
エクソシストじゃなくてもアクマを倒せるんだ……エクソシストの立場は……。
とか思ってたら、アレンと神田がようやくまともに登場。
アレン&神田コンビの戦いが久しぶりに見られる?
◆◇◆◇◆ 2009/03/17(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年16号 感想

『バクマン。』(29ページ 文学と音楽)
学校が眠る場orネームを書く場と化しているサイコー&シュージン。
学校に通ってる意味あるんかい(苦笑)。
まあ、せめて高校は行っとかないと親が納得しないんだろうな。

「マンガ家って寿命を削って作品描くもんだぜ」って笑えない……。
やくみつる先生によるとマンガ家は相撲取りよりも平均寿命が短いらしい。正確なデータに基づいての発言かは不明だけど、なんか納得しちゃう。

中井さんも金未来杯に出ることになり、パートナーになる青樹紅が登場。
「あんな若くてカワイイ編集なんてありえないだろ」ってなにげに失礼だよ、シュージン(笑)。
中井さんの舞い上がりっぷりがすごくって、紅さん内心、うんざりしてないか? と余計な心配をしてしまう。
サイコー&シュージンとまったくマンガの趣味がかみあわない紅さん。
サイコーがこの人のパートナーになってたら大変なことになってたかも。

そして、最後に登場した間界野昴次。
服部さんが相当、反感もってるっぽいんでどーゆー人かと思っていたら、またキワモノがでてきたなあ。
ミュージシャンでマンガ家。音楽好きのマンガ家さんは多いってきくけど。
私がホントに好きなミュージシャンがこーゆーのに出てきたら、絶対にアンケート出さないなあ、多分。だって、音楽活動続けてもらわないと困るもん(←心の狭いファン)。

そういえば、新妻エイジも当初はキワモノっぽかったんだけど、普通になったよなあ。てか、普通におかしな人になった(←日本語が変)。

『ONE PIECE』(第535話 “ダチ”)
マゼランの毒でボロボロのルフィ。なんかもうコワすぎで見てられない。エースの心痛を考えるだけでももうダメ。

『ぬらりひょんの孫』(第五十幕 邪魅の漂う家 その3)
祝一周年! だそうだ。よくここまで続いてくれたなあ。なんせ、ここんとこずっと応援してた新連載マンガがことごとく短命に終わってたんで……(泣)。

リクオ様、邪魅をナンパ(爆)。
邪魅はこれから本家で暮らすのかなあ。鴆とこぜりあいしてくれたら楽しいのになあ。
ところで、邪魅の戦闘能力がいまいちわからない……。

『ぼっけさん』(第12怪 眠狐神と氷髯)
「オレ、北区に友達できたんで、南区やめます」で寝返りの寝返り、ってなんて簡単な!(苦笑)。
アベルよっぽど友達いなくてさびしかったんだねえ、ホロリ。

『べるぜバブ』(バブ4 FLY!!)
男鹿の神崎舜殺っぷりに笑ってしまった。
いや、なんて思い切りのいい展開なんだ!

『黒子のバスケ』(第13Q 行くぞ!!)
リコちゃんとキャプテンは猫派らしい(笑)。

「パパ・ンバイ・シキ」略して「お父さん」……わかりやすすぎだよ、黒子くん。
なんか、妙にツボにハマっちゃって、部員さんたちと一緒にプルプルしちゃった。
略するんだったら普通に「パパ」でいいじゃん。

そして、あっとゆーまにインターハイ予選が始まる。
そして、なぜか黒子くんは「お父さん」にタカイタカイされる。
これをやってるのが火神だったらめっちゃ萌えるのになあ、とか考えてしまうダメ人間な私……。

『D.Gray-man』(第180夜 憑神レベル《弐》)
リーバー班長ご登場。なんかもうめっちゃ久しぶり〜っ。
あいかわらずみんなに慕われてるなあ。そして、どこにいっても苦労をしょいこむなあ(苦笑)。

憑いたアクマの身体能力・技はマスターのものになる。
そして、一度、憑かれたアクマは、マスターが抜かれると同時に浄化されて消える。
それって、アクマに憑いて移動する、を繰り返すだけでアクマを倒せるってこと?
シンクロ率により憑けるレベルの上限があり今のところレベル2が限界、とゆー制限事項はあるけどとにかくめっちゃ便利な機能。
これからはみんな、ティモシーのからだを守りつつ戦うことになりそう。

tag : バクマン。 黒子のバスケ D.Gray-man

◆◇◆◇◆ 2009/03/10(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年15号 感想

『BLEACH』(BLEACH348. The Lust2)
斬魄刀票結果発表。コンがめっちゃなつかし〜。
日番谷の一位はもはやデフォルトなんだけど、イヅルの侘助が4位に入ってたのがなんかうれしかった。
あれは「刀」なのか? とゆー疑問もあったりするんだけど(苦笑)。

『ONE PIECE』(第534話 “監獄署長マゼランVS海賊ルフィ”)
マゼランのドクドクの実の能力は、本人に近づくことさえ困難、とゆー点で無敵。
でも、解毒剤がどっかにあることはわかったんで、完全に打つ手なしとゆーわけでもない。

腕を犠牲にしてマゼラン倒す覚悟のルフィ。
ルフィはそれでもエースに会えれば満足かもしれないけど、そんなルフィを見てエースがどんだけ悲しい思いをするのか、ルフィにはわかるはず(経験者だから)。
今、ルフィのことを死ぬほど心配しているエースのことも考えてやって〜。
インペルダウンにきちゃってることそのものがムチャなんで、今更といえば今更だけど。

『バクマン。』(28ページ 協力と条件)
復縁したサイコーとシュージン。さっそく、新作にとりかかる。
で、うやむやのうちにシュージンと見吉の婚約(?)が成立。
高校一年で結婚相手が決まってるって確かに「こわっ」だよ。

亜豆ちゃんは音痴らしい。なんか私的にこの属性、ツボなんだけど(笑)。
深夜2時にボーイフレンドの仕事場にいる見吉……親はどうしてるんだろう……。

そしてあっとゆーまにサイコーとシュージンは高校二年に。流れがはやいなあ。
まんまとだまされちゃった服部さんが気の毒。でも、コンビ再結成してくれたんだからまいっか、って感じらしい。
ようやく服部さんから連載に前向きな言葉をもらえたことで、俄然、盛り上がるサイコー。
サイコーの目がイッチャッてるよ。シュージンもひいちゃってるよ(笑)。

そしてサイコー&シュージンの次の目標は金未来杯。
福田も現れて、なんかバトルマンガっぽくなってきたよ。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的232 チョイス)
入江くんが語るゲーム「チョイス」。とりあえず、戦争シミュレーションゲームと解釈した。
入江くんの心配は「基地ユニット」の調達方法。また並盛中学が現場になったりして。
お腹いたくして逆ギレってる入江くんを冷静になだめるリボーン。そして、さりげにジャンニーニとスパナをけしかける。
さすがリボーン。人を使うのがうまいよなあ。
まあ、技術屋ってのは単純な人種なんで、燃え上がらせるのは簡単(笑)。

女の子たちにやさしくされて、逆にいたたまれなくって部屋にこもっちゃったクローム。
未来編に入ってからめっちゃ影の薄かったイーピンが、こんなところで大活躍!
かっ、かわいいっ。このイーピン、めっちゃかわええ。

『ぬらりひょんの孫』(第四十九幕 邪魅の漂う家 その2)
清継くんはこんなにウザいのに、なんでこんなにかわいいんだろう……それがこのマンガの最大の謎(笑)。

『D.Gray-man』(第179夜 TIMOTHY INNOCENCE)
ようやく戻ってきたよ、『D.Gray-man』。
なんかビミョ〜に絵が変わってる気がするけど。

やっぱりティモシーの人に乗り移る能力は、アクマに対しても有効。
なんて便利な能力!
これを操るのが子供とゆーのが弱点といえば弱点だけど、それっくらいのハンデがないと無敵になりすぎるおそれもあるよ。

イノセンスの擬人化ってのが、今回、初登場。
前々から、イノセンスにも意志があるんじゃないかとゆー話は出てたけど、ずいぶんと明確に意識を持ってるイノセンスだ(正確にはイノセンスのセコンドらしい)。
ティモシーは子供だし師匠がいないんで、サポート役が必要なんだろうね。

『黒子のバスケ』(第12Q 買ってきて)
2600円のパンが売られてるなんて、誠凛ってどーゆーセレブ高?
「これが日本の混雑」ってショックを受けてる火神に、帰国子女とゆー設定を思い出した(←我ながら忘れっぽい)。
とゆーことは『フープメン』の雄歩よりもガッチリ英語しゃべれるのか?
火神が英語しゃべりだしたら、設定カブりすぎちゃって危険(笑)。

黒子くんの幸せな顔が見たかったよ〜。

tag : ONEPIECE バクマン。 黒子のバスケ REBORN D.Gray-man

◆◇◆◇◆ 2009/03/03(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年14号 感想

『フープメン』(第1話 救世主)
新連載のバスケマンガ。
あっちこっちで言われていることだろうがあえて言いたい。『黒子のバスケ』があるのにナニユエ〜。
でも芸風は全然カブってないんで、そーゆー意味では無問題なのか?

それにしても、主役の役目が通訳ってのはまたヒネってきたなあ。
今のとこ主人公がジョシュアの影になっちゃってるけど、これからどうなるのかね。
黒子くんみたいに影に徹する、って気はさらさらないようだけど(←これ以上のネタカブりはマズいし)。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的231 充電)
バジルは10年後のスペインに一人で放り出されて、10日かけて日本にたどりついたらしい。
なんてえらいんだっ!
10年後ツナと入江くんはなんで大人のバジルでなく、子供のバジルを必要としたんだろうね。
バジルも10年後には失われる何かを持っているってこと?

10年後・了平には彼女がいたらしい。う〜ん、そんなそぶり全然、みせてなかったけどなあ。
シルエットの彼女、髪型が花ちゃんっぽいような気がするんだが……。

10年後、山本の父親はすでに亡くなってることはわかってるから、山本は家には行かなかったんだろうなあ、と思うとちょっとせつない。

そして並盛中学でなにげに全員集合。
雲雀はやっぱ学校に戻っちゃってたのね。
で、それを予測してディーノも屋上で待ち伏せしてたんだろうな。
10年後のディーノは部下なしでも使い物になるんだろうか(笑)。

『黒子のバスケ』(第11Q おまえのバスケ)
「正直、あの人はちょっと苦手です」って言ってる時の黒子くんがべらぼうにかわいい。
なんでこんなに愛くるしいんだろう、この生き物(爆)。

「ボクはあのころバスケが嫌いだった」
好きだったはずのバスケがいつの間にか嫌いになっていた。
その嫌いになった理由を黒子くん自身、いまだに把握できていないらしい。
なんらかのトラブルがあったとか、ものすごくショックなことがあったとかゆーわけじゃないのか。
でも、「なんとなく」ってゆーつかみどころのない気持ちをそのまんまにしておきたくなかったから、もう一度バスケを好きになりたかったから、またバスケ部に入ったわけだよね。
きっと、嫌いなまんまでバスケから離れたくなかったんだろうなあ。

黒子くん、火神、黄瀬のスリーショット。黒子くんがちっちゃすぎない?(笑)
黒子くんと火神の一話に一回以上スキンシップはやっぱりデフォルト設定らしい(すばらしいと思います!)。
よっぽどつかみ心地がいいのかなあ。『ジャンプ』キャラの中では弥子ちゃんの次くらいに頭つかまれてるよ、きっと。

『バクマン。』(27ページ 策士と騙し)
サイコーとシュージンがはやくも復縁(笑)。あいかわらず展開がはやいな。
「俺にはシュージンが必要だって」「サイコー…」って……なにこのラブコメ!(爆)
なまじ線が細くてきれいなもんで、この2コマだけ少年マンガじゃない感じになっちゃってるよ。

服部さんがちょっと気の毒な気がしてきた。
サイコーとシュージンのためにがんばってんだからさあ、もうちょっとやさしくしてやろうよ(苦笑)。

『ぬらりひょんの孫』(第四十八幕 邪魅の漂う家)
玉章編が終わって、ひさしぶりに本来の雰囲気に戻ってきた。
やけに強気になっちゃってるつららちゃんがめっちゃかわええなあ。
今回は清継くんの出番もありそうなんで楽しみ。

『SKET DANCE』(第79話 ハズカシガール 前編)
興味のない男に言い寄られて、彼氏がいるとウソをついてニセモノデート。
王道すぎるっ! だが、その王道がこのマンガにはめっちゃハマる。
一人で赤くなったり青くなったりしてるヒメコがもう、じたばたしちゃうくらいかわいい。
なんでこのマンガ、ベッタベタなネタがおもしろいんだろうなあ。

ところで「変形物」ジャンルってどんな映画? 『トランスフォーマー』とか?(←我ながらベタすぎる)

tag : REBORN 黒子のバスケ ぬらりひょんの孫 バクマン。

◆◇◆◇◆ 2009/02/24(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年13号 感想

『べるぜバブ』(バブ1 魔王ひろいました)
金未来杯をとった『べるぜバブ』がようやく連載に!
なんか、ヒルダがめっちゃ好みなんだよね〜。特にデレ要素のないところが(←私はデレデレかツンツンツンデレくらいが好き)。
ギャグマンガは感想が書きにくいんで、このブログでは放置状態になる可能性が高いけど(スミマセン)。

『ONE PIECE』
(第533話 ”LV4 焦熱地獄”)
インペルダウンを離れてゆくハンコック。
エースを見たい、とゆー希望が叶えられてしまったからには、これ以上のルフィの手助けはできず、おとなしく海軍に協力するしかないのか。
なんかちょっとせつないなあ。
一方、シャンクスは大騒乱の規模を少しでも小さくしようとがんばってる様子。
こうなってみるとシャンクスって意外と穏健派?

ルフィたちはレベル4でインペルダウンの主戦力と激突。
これをクリアできればエースに会えるんだろうけど、毒使いってのはクリアが難しそうだよな。

『黒子のバスケ』
(第10Q 「人事を尽くして天命を待つ」)
生まれて初めて負けたらしい黄瀬。ポロッて涙をこぼすとこがなんかかわいい。
それにしても、この年まで負け知らずでこれたってのはスゴイよ。
そんな黄瀬を「今まで負けたことねーって方がナメてんだよ」と一喝した海常のキャプテンはエラい。
この人ならきっと黄瀬を立派に育て(?)てくれるに違いない。

「二人目」は下まつげの長いメガネくんだった。
緑間……やっぱり色でそろえてくるんだ……。
「シュートはより遠くから決めてこそ価値がある」って言ってるあたりスリーポイントシューターかと思われる。
テレビの星座占いをチェックする緑間は血液型占いも信じるらしい。そうか、黒子くんはA型か。

ステーキをちょこっとしか食べられない黒子くんがかわいすぎるっ。おまえはホントにスポーツマンか。
おまけに口をちゃんとナフキンで拭うお行儀のよさ。
あいさつがバカ丁寧なとこといい、もしかしたらものすご〜く育ちがいいのかも。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的230 休息)
了平は「二転三転する話は二転目までが限界」だそうだ。そうか、『魔人探偵脳噛ネウロ』は勧められないな(笑)。
10年後・了平を見て、あんまり変わってないなあ、と思ってたたけど、やっぱりだいぶ落ち着いた感じになってたんだなあ。時間てのは偉大だ(苦笑)。
それにしても日本を5周って……。

どうでもいいことだけど、こんな事態になっても入江くんは「白蘭サン」って呼ぶんだなあ。

バジルはツナの上に落下して登場するのがデフォルトらしい。
ツナたちと同時期に入れ替わってたって……今までどうしてたのっ?(イタリアにいたって可能性もあるのか)

『バクマン。』(26ページ 2人と1人)
締め切りを守れなかったシュージンに、別れ話を切り出したサイコー。
そんないきなりっ。
でも、サイコーにしてみれば、夏休み明けまで待ったんだからここが限界ってとこなのかなあ。
シュージンもちゃんと事情を話せよ、バカ〜っ! とか思ってたら、仕事場の鍵を返しちゃって、本格的に別れ話っぽくなっちゃったよ。

協議離婚(?)しちゃったサイコーとシュージン。
事情がわかったら、「なんなんだこの二人…」って思うよなあ、やっぱ。
こうなったら服部さんを応援するしかないっ! どんな汚い手を使ってでも、サイコーとシュージンをくっつけるんだっ! と盛り上がってしまうあたり、大場先生に踊らされてるなあ、と思う今日この頃。
やっぱりコンビものに仲直りイベントは必要不可欠なのか?

『ヘタッピマンガ研究所R』
村田先生は松井センセが好きすぎだと思う(笑)。
とりあえず、松井センセの世を忍ぶ仮のお姿(?)はまつげが長いハンサムさんだが、アルコールが入ると元の姿に戻ってしまう、とゆー情報を私の脳内にインプットした(爆)。

『ぬらりひょんの孫』
(第四十七幕 野望の終幕)
夜雀はやけにあっさり倒されたなあ、と思ってたら、戦う気がなかっただけらしい。
小物っぽい気配が見えてた玉章だけど、ここまで小物だと悲しくなるなあ。てか、犬神が気の毒すぎる。

「山ン本五郎左衛門」ってなんだろと思ってググってみたら、陰神刑部を倒したと言われる妖怪、といったことが書かれてあった。
そうか、そのまんまの設定なのか。

tag : ONEPIECE REBORN バクマン。 黒子のバスケ ぬらりひょんの孫

◆◇◆◇◆ 2009/02/17(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2009年12号 感想

ようやく『D.Gray-man』の連載再開のニュースが出てきてうれしいっ。
去年、金未来杯を受賞した『べるぜバブ』がようやく連載にこぎつけてきた。読み切りがおもしろかったんで楽しみっ。
で、もうひとつの新連載予告『フープメン』。バスケマンガって……『黒子のバスケ』があるのになぜカブせてくる……。
ジャンルがカブってても芸風がカブってなければOKってことなのか?

『ONE PIECE』(第532話 ”獄卒獣ミノタウロス”)
表紙&巻頭カラー!
巻頭カラーは七武海せいぞろい。ミホークがめっちゃなつかしい。
いや、こうやってみるとハデだよねえ、七武海。

ボン・クレーの本名は「ベンサム」らしいが、ボン・クレーの方がいい名前!
で、ボン・クレーが会いたいのはクロコダイルかと思っていたがそうではなく、カマバッカ王国の女王(?)らしい。
おっ、サンジが飛ばされちゃった国のトップか。これでサンジと再会できるメドがついたっ!

なんだかんだでルフィの元、バギーと元バロックワークスがちゃんと連携している。
やっぱりルフィは生まれながらのリーダーなんだなあ。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』(標的229 帰還)
XANXUSのスクアーロに対するDV(?)があいかわらず過激すぎっ。スクアーロどんだけ丈夫なんだよ。
でもXANXUSがツナをボンゴレとして認める発言をしたのはちょっと驚いた。

ボンゴレに入る気満々だった入江くん。
10年後ツナといろいろと話し合いをして、気持ち的にはすっかりボンゴレファミリーだったのかもしれない。
事態は深刻なんだけど、やりたくないことをやらなくてよくなったせいか、入江くんがめっきり明るい子になったなあ。

ここんとこだいぶぶっとんだ展開だったんで、普通に街中をみんなで歩いて、居残り組と合流したシーンにはなんかホッとした。
ところで雲雀の姿が見えないんだが……別行動?
群れるの嫌って10年後の世界で行き倒れて、ディーノに拾われるといい(笑)。

『バクマン。』(25ページ 嫉妬と愛)
シュージンが隠密行動なんかとるもんだから不安になっちゃったサイコー。
これはどーみてもシュージンが悪いと思うんだよ。
ちゃんと真正面から「推理物を書いてみたい」って言えばすむ話じゃんか。
それにしても、すれ違っちゃってんのかシンクロしちゃってんのかよくわからんな、この二人(苦笑)。
それにくらべて、サイコーと亜豆は見事にシンクロしてる。
案外、相性よすぎて失敗するカップルかも。

『ジャンプ』で探偵ものとゆーと『人形草紙あやつり左近』を思い出すんだけど、あれもすぐに打ち切りになっちゃったよなあ。絵はめっちゃキレイだったんだけど(←小畑先生の絵だから当然だ)。
小畑先生、探偵ものにアレルギーってかトラウマ抱えてないかと心配してるんだけど、実はっ。

『黒子のバスケ』(第9Q 約束しました)
センターカラー。なんとか定着してくれるといいなあ。

ケガを押してコートに戻ろうとする黒子くん。
「約束しました。火神くんの影になると」
かっけ〜!! 無表情だけど(笑)。
表情のバリエーションが少ない黒子くんだけど、無感動とゆーわけじゃない。意外と感情が豊かな子なのかもなあ、と思えてきた。
この台詞、火神くんの前で言って欲しかった。
黒子くんなら何のてらいもなく言ってくれると思うんだけど。

2ページ分を横にまたがるコマでパスを出す黒子くんがめっちゃかっこいいな。
こーゆー流線と擬音の表現はあんまり見た記憶がないんだけど。
ボールをインターセプトしてパスを出す、とゆーことを表現してる絵としてはちょっとおもしろいなあ、と思った。
あんまりスポーツものを読まないんで、もしかしたらよく使われる表現なのかもだけど。

黄瀬は負けちゃったけど、最後にきてあっついところをみせてくれてうれしかった。
そして、黄瀬に続く第二の男がうっすら(?)と登場。今度のはボケキャラっぽい。

『ぬらりひょんの孫』(第四十六幕 陰神刑部狸・玉章)
リクオ様とリクオ君のミックスバージョンが登場。
なんて呼べばいいの〜っ(笑)。
でも、これこそがリクオ(←呼び捨てになった)のあるべき姿なのかもしれないなあ。

猩影くんの大立ち回りを楽しみにしてたんだけど、今回はどうやらおあずけっぽい。
この四国編はリクオ君が「百鬼夜行の主」になる覚悟を決めるためのエピソードだったんだなあ。

tag : ONEPIECE REBORN バクマン。 黒子のバスケ ぬらりひょんの孫

カレンダ
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Author:ひでみ
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